ここの食開始は9時42分、最大食分は11時01分(86%)(愛媛県総合科学博物館HP)。
とのことなので、食終了は12時19分と予想される。
10時過ぎから、雨雲の間にちらちらと太陽が見えるようになった。
上の方から欠け始め、だいたい、パックマンが大口あけたような感じに見える。
雨雲と中層の何やらフワフワした雲が西へ流れて、合間にうっすら、欠けた太陽が出没し、だんだん食分が大きくなってゆくのが体感できる。
太陽が高く上り、影は次第に、右方向に大きくなる。
そして、最大食分。いわゆる「三日月」位まで(月齢なら5日か?)
かなり暗い。「今にも雨が降りそう」という暗さだ。
というか、暗くなったせいもあると思うが、博物館が山に近いところにあるため、山から雲が流れてきて、本当に雨が降りそうになってきた。
で、博物館で、硫黄島近海で撮影している皆既日食の中継をみせてもらった。タイミングよく、ダイヤモンドリングを見ることができた。
その後、屋外に出てみたが、一雨降ったようで、晴れ間が覗く可能性はかなり低い。
と、いうわけで、博物館で宇宙食を買って帰ることにした。
せっかくの地元で見られる日食なのに、日食グラスをゲットすることができなかった。
水曜日の午前中。仕事はあけられるので、どうにか見たいものだと思ったが、日食グラスがないのでは、あとは、ボール紙に穴をあけて、もう一枚の紙で穴の形を観測する位しか出来ないではないか。
昨日、諦めずにiPhoneでググっていたら、うちの近くの「愛媛県総合科学博物館」で「部分日食をみよう!」という企画をする予定、というのが引っかかった。参加申し込み不要。
よし、行ってみよう。
博物館の中庭?みたいなところでの観察だ。
…夏休み、だった。
子供、大騒ぎ
それはまあいいとして、とりあえず、日食グラス(レンズだけ)も貸してもらえたし、太陽望遠鏡なども準備してあり、来て正解。
問題は天気だ。低層の雨雲は、西風で東に流れてゆく。高層(だと思うが)にうっすら雲があるが、むしろコッチは光の量が減って、肉眼でも見えそうだし、紫外線の心配も必要なく、 好都合。
10時を過ぎた頃から、ちらちらと雲間から太陽が見えるようになった。
水曜日の午前中。仕事はあけられるので、どうにか見たいものだと思ったが、日食グラスがないのでは、あとは、ボール紙に穴をあけて、もう一枚の紙で穴の形を観測する位しか出来ないではないか。
昨日、諦めずにiPhoneでググっていたら、うちの近くの「愛媛県総合科学博物館」で「部分日食をみよう!」という企画をする予定、というのが引っかかった。参加申し込み不要。
よし、行ってみよう。
博物館の中庭?みたいなところでの観察だ。
…夏休み、だった。
子供、大騒ぎ
それはまあいいとして、とりあえず、日食グラス(レンズだけ)も貸してもらえたし、太陽望遠鏡なども準備してあり、来て正解。
問題は天気だ。低層の雨雲は、西風で東に流れてゆく。高層(だと思うが)にうっすら雲があるが、むしろコッチは光の量が減って、肉眼でも見えそうだし、紫外線の心配も必要なく、 好都合。
10時を過ぎた頃から、ちらちらと雲間から太陽が見えるようになった。
「愛媛県の天気予報です…」
「愛媛県の以下の地域で、注意報・警報は出ていません。
東Yo! 中Yo! 南Yo! 」
(もちろん、正解は、
「東予・中予・南予」)
…て、一回くらい誰か言わないかなあ…。
つまんないローカルニュースを見せられたときの、妄想。
結構、病んでいる。
「愛媛県の以下の地域で、注意報・警報は出ていません。
東Yo! 中Yo! 南Yo! 」
(もちろん、正解は、
「東予・中予・南予」)
…て、一回くらい誰か言わないかなあ…。
つまんないローカルニュースを見せられたときの、妄想。
結構、病んでいる。