月島
東京都中央区、月島行ってきました。
いわゆる「月島もんじゃストリート」です。正式には「月島西仲通り商店街」と言って、
東京名物のもんじゃ焼きのお店がたくさん集まってます。
え~、作り方としましてはまず初めに店員さんに油ひいてもらってカップの中の具だけを
鉄板の上に上げ炒めならか細かく刻んでいきます。
適度に炒めた後、その具で丸く土手を作ってその中に2~3回ぐらいに分けて汁を注いでいきます。
1回やって、それがトロトロになったら継ぎ足して行く感じです。
全部、入れてそれがトロトロになったら具とかき混ぜてすくって食べます。
ということを店員さんに教えてもらってやりましてた。(ほとんど初心者レベルです。すいません。
以前、2~3回は食べたことあるのですがやり方忘れてしまいまして、教えてもらいながら作りました。)
土手からはみ出してしまう人が多いのに上手、と言われました。
とてもおいしかったです。
野菜が多くて意外とヘルシーな感じです(でも、野菜が苦手な人でもこれは関係なくいけると思います。)
続く。
長州(山口3)
長州に行ってきました。
ここだけ昔の名前。
なぜならば、長州藩の藩庁があった山口県萩市に行ってきたからです。
先月、薩摩藩の鹿児島に行ってきて、今月、長州藩、山口。
2月かけて薩長同盟2藩を行き来してきてしまいました。
(たまたまです。とくに狙ってはいませんが。)
長州藩の藩校で明倫館です。
水戸藩の弘道館、岡山藩の閑谷黌と並び、日本三大学府の一つと言われたようで、
かの吉田松陰もここで教えていたそうです。
現在は萩市立明倫小学校として使われています。
明倫館(現明倫小学校)敷地内にある剣・槍術場であった有備館です。
当時のまま残っているそうな。
坂本龍馬もここで試合をしたらしいです。
そういう話を聞くと「う~ん」となりますね。
漫画の小山ゆうの「おれは直角」もここが舞台になってます。
城下町の風情が残ってます。
菊屋横丁です。白塗りの壁で雰囲気があり、日本の道百選に選ばれてます。
菊屋家は藩御用達商人で江戸幕府からの使者が泊まる本陣として使われたそうです。
奇兵隊・高杉晋作の誕生の地です。
菊が浜です。
海に突き出た箇所にも周りに石垣が張り巡らされており何かと思ったらここも萩城跡だとか。
海にも囲まれて天然の要塞化していたのでしょうか。
日本海側なだけに夕日がきれいなのが想像されますがその時間帯は海岸にはおらず。
夕日の萩市の街。
では。
















