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My Funky Kitchen

みっちぃさんとかみちちさんって呼ばれている人の記録。

8年ぶり?くらいにプールに行った。



もちろん屋内プールですが。

前から行こう行こうと思ってたのが、なかなか腰が重くなってたのが、今朝、ふと思い立ってゴー!


とにかく最近の不調な身体と会話するかのごとく、水中で色々身体を歩きながら動かしてみる。

久しぶりだし、念入りに、でもマイペースにのんびりと。

でも、泳ぐ方のレーンに入ったときは、泳ぎ方を覚えてるのか一瞬、不安になったけど、大丈夫だった。

反対端のレーンには、“脂肪を落とす”がテーマの水中エクササイズクラスが行われてたのだけど、インストラクターの男性が、でっぷりお腹の熊さんみたいでワロタw

マイペースにやってると、ふと「あらぁ、8年たつと変わるもんだね」と変わった自分を発見。
そういや、以前に通ってた時って、邪魔にならないようにとか、他人のペースを乱さないようにとか、水着浮いてないかなぁ~とか、綺麗なフォームで泳がなくちゃとかめっちゃ色々気を使ってたなぁ~と。

今、全然気にならん!www

目的は身体のメンテナンスなんだから、自分ペースでやらんと意味ないわけで、せっかく来ててもメンテナンスになってなかった。

しかも、当時はまだバセドウ病で休業中。全く動かないのもアレだしと、通ってたもんで、泳いでても全然違うわけです。

当時は「歳くったなぁ、体力落ちてるわぁ」と思ってたけど、あれ、病気だったんだわwww
特に、プールから出たときの浮力から解放されたときの身体の重さはハンパなくて「太るとこんなに身体が重いのかぁ~」と解釈してたけど、そう言う訳ではなかったみたい爆笑

息継ぎも、全然、余裕が出てた。

私は病気を甘く見てたんだなと、今更ながらに反省。

しかし、あんなに息継ぎもままならない状態で、よくバンド続けてたなぁ。
まぁ、自転車にも乗れなかったくらいなのに、アホだな。

どうりで、病気してからは、歌ってるときの顔がグシャグシャなわけだ。
今もクセが抜けないのが悩ましいところだけど、まぁ、いいか。

私の身体、頑張って修復してくれてありがとう。

たった1回泳いだだけで、低音の息のコントロールが楽になった!
また練習が楽しくなって、練習ばっかりで日々過ごしたい!って切に思ったわ。

「練習は嘘をつかない」

って自分でも良く言ってるけど

「身体は嘘をつかない」が正しいのかもな~

アタマが勝手に都合良く解釈して、何でもないふりしちゃいがちだけど、身体って何も考えなくても働いてくれてるのだから、感謝しなくちゃな。

明日もライブなので、しっかり自分の身体と遊んでこよう!






バタバタしたGW。

最終日の晩はなかなか寝付けず。

この期間にライブを2本挟んで、仕事もしてたのだけれど、別々のお見舞いが2回、お通夜が1回、警察にお世話になること1回。
そんな感じだったので、平日だったら対応出来なかっただろうな。
GWで良かった。

近頃、色々もの思うことばかり。

去年あたりから、昨日気付いたことを今日覆されることが起こったり、数日でコロコロと考え方を替えさせられることが多くなったが、
今回もそんな期間であり、内容も高度凝縮。

最初にポンっ!て出てきたワードは「仲間」

「おいおい、ONE PIECE (マンガの)かよ!(恥ずかしいチュー)」
我ながら時々、熱いワードで恥ずかしくなった。

で、最終的にまた「歌うこと」に戻ってくる。
自分を確かめて実践する場所になったりする。

でも直前に、迷う。
私、必要なのか?ここ、私の場所か?

迷ってる最中に知らせが入って一転する

「○○さんの分まで歌い続けます」とかは、やっぱり違うんだよね、私の中で。

今から歌うんだろ?
そんな言葉使いたいか?

と自分に聞いてみる

いや、全然。
だって、誰かに歌ってもらうんじゃなくて、自分がもっと歌いたかったはず。
だから精一杯、歌ってたはずだったもの。
それを横からかっさらってくような言葉は失礼だろ。

んじゃ、どうする?

「みっちー、私の憧れ」って言ってくれたんだから、そのままで良いんじゃん。今までと同じで歌えばいいじゃん。

出来る出来ないじゃなくて、やりたいからやる、全力で。見習いたくても、なかなか出来なかったけど、私の彼女の一番の印象はソレだから、小賢しいこと考えずに、全力でやる。

必要でなくても、自分の場所じゃなくても、ちゃんと自分で歌ってこいよ、私。
歌いたくて、ここにいるんでしょ。

と腹を決めて、諦めて、歌う。
先日のライブ会場。


他のシンガー達の半分は、本番経験が少ないので、モニタリングの注意点など、私の経験の範囲で事前にアドバイスしてはいたけど、今日の会場はホールと言えども、でっかい教会だったことをすっかり忘れてた。

高い天井。
声の混ざりを助けてくれるホールリバーブに、歌の広がりを意識しやすいステージからの奥行き。

朝からバタバタ、会場入りしてもバタバタ、リハーサルもほどほどだったので、そう言う環境のステージと言うことを、本番で気付いた。

そして本番中、何人かのメンバーの声の届かせ方が変わったのがわかった。

「それそれ。それよ!」と、私もそれに応えようとしたが、軽く興奮したのか、次のターンの転調で、音を見失う。とほほ。

そう言う人の変化が歌っている時に感じられるのがとても好きなのである。

こういう場所は上手くなった“気がする”のだけれど(あくまでも気だけw)、それだからこそ気持ちよく声を出す(リラックスしてる)状態が出来上がったりして、いままで聴いたことのない響かせ方が聴けたりするのだよね。

バイブレーションの感じ方が変わって、それに呼応するように何かに引っ張られる感じ。みたいなね。

教会は、やはり神様いるのかな。

また次の機会あるといいな。