文月朔日詣り⛩️




今月から
いよいよ始まるライオンズ会長職






名古屋の経営者の方々をまとめて行くには
そうとうな労力が必要になるが
引き受けたからには必ずやりとげる👊






先ずは
今年9月に我がクラブで開催する
庄内緑地
チャリティーリレーマラソン🏃‍♂️





このイベントを必ず成功させ
何十年も引き継がれるイベントになるよう
弾みをつけなくてはならない






豪華景品を用意してますので
以下のサイトからドシドシご応募ください!ウインク





ライオンズクラブって
何してるの?
めちゃくちゃよく聞かれます爆笑







ライオンズクラブは世界最大の奉仕団体
200を超える国と地域に140万人の会員がいる





仕事や事業で成功したものは
社会に奉仕する義務がある
よく聞く言葉だが
なかなか実行には移せない






私もまだまだ成功者とは言えないが
ライオンズクラブの活動を通して
奉仕する意義を考えるようになった






奉仕ってなんだろう?




私なりに導き出した答えは、
徳を積むこと





徳を積む方法と調べると
以下のようなことが書かれていた

① 毎月誰かの為にお金をつかう
② お陰様に感謝する
③ 困っている人に手を差しのべる
④ 人と人とを繋ぐご縁をつくる
⑤ 食べ物に感謝をこめる
⑥ 良いことはお裾分け
⑦ 他の人のことも考えて行動
まさにライオンズの活動そのもの





先日、
名古屋のラウンジで
ライオンズ仲間と飲んでいると
隣にいた女性が私にこんな話をしてくれた
「私、小さい時に貧しくて
ランドセルが買って貰えなかったんです。
親に変なカバン渡されて
これで行けって言われ
嫌だなぁ…って思ってたら
入学式前に赤いランドセルが届いたんですよ!
後で聞いたら
ライオンズクラブから届いたものだったんです。」






何十年も前の先輩達の活動が
こんなところで後輩の我々に還ってくるなんて
誇らしく思うとともに使命感が湧いてきた真顔







ライオンズの会費は決して安くなく
年間数十万円の支払いがあるが
私にとってそれはまさしく
生き金だ✨






生きたお金とは、
驚きや新しい経験、知識
そして
どれだけの笑顔を生んだかで決まる







そんな生きたお金は時を得て大きくなり
(金銭的な意味ではない)
必ず自分のところに帰ってくる







最近になってようやく
この法則を実感出来るようになってきたニコニコ






前回のブログに書いたとおり
我々の業界は未曾有の危機に直面しているえーん




人に奉仕している場合か!
との声も聞こえてきそうだが
こんな時にこそ社会貢献をし
徳を積んでいくべきだおねがい






今朝の熱田神宮で
私は賽銭箱にお札を入れたキョロキョロ
自分でビジネスを始めたころに
先輩経営者から教えていただいたからだ

「お賽銭は自分がもったいないなぁ…
と思う金額を入れて初めて意味を成す
ご縁があるようになんて5円玉入れる人は
自分のことしか考えてない欲の深い人
ここはお金に対する欲をはじめ
全ての欲を捨てる場所だ
神に試されてるんだよ」







稼ぐことが近道じゃない
徳を積むことが幸せへの近道