今月の11日で私は57歳になります!


おめでとう!🎁🎂🎉


と、言うたくさんの声援が

私には聴こえてます爆笑





ここ数年、

私はいろんなことに挑戦している



2025年の挑戦


2024年の挑戦






ちょと難しいなぁ…

と躊躇することにあえて挑戦し

精神的にも体力的にも

自分がどの辺りにいるのかを確認しているニヤリ






今年は、

ツール·ド·福井100km🚴‍♂️





自転車乗りの間でも、

過酷な難コースで有名な大会だ煽り







山の上からスタートし、

山の上でゴールするこの大会

行きは、
8kmほどの下り坂をいっきに下るのだが
時速は50kmほどになり
めちゃくちゃ怖い…ガーン





あっという間に敦賀市に入り初めての信号待ち

皆が口にするのは、


「これ、帰り登るんですよね…」

ガーンガーンガーンガーンガーンガーンガーンガーンガーン






そう、

80km走ったあとに

この激坂を登っていかなくてはならない…えーん






「そんなこと今考えるのは辞めましょう…」

滝汗滝汗滝汗滝汗滝汗滝汗滝汗滝汗滝汗滝汗滝汗滝汗

皆さん苦笑いしながらペダルを踏む…






でもね、
激坂は最後だけじゃなく途中何ヵ所もあり

体力はどんどん削られていく







最初のエイドは道の駅三方五湖(45km地点)
到着した時は脚がガクガクで左膝が痛い😖💥






おにぎり🍙一つと豚汁をいただき出発🚴‍♂️






ここから金ケ崎緑地まで

海岸沿いに41km

天気が良ければ景色が最高なコースだが

どんよりした小雨まじりのくもり空が

余計に疲れを意識させる






敦賀市内に入る直前にも2kmほどの激坂煽り

なんとか自転車を降りずに登りきったが

体力も心もめちゃくちゃ消耗した…


"もう充分頑張った…

金ケ崎緑地着いたらリタイヤしよう"


そんな心持ちでなんとか金ケ崎緑地に到着笑い泣き







補食のそうめんを食べていると

目の前に座る男性と目が合った

「残り14km、アップが終わって

今からがメインイベントですね!」

と、苦笑い😅






私は濡れた芝生の上に大の字になり

目を閉じて自問自答…


"行くのか?行かないのか?"







はい!行きます🚴‍♂️チュー






前を見ても終わりの見えない登り坂は

精神的なダメージが大きいので

下を向きながらただただペダルを踏む







次のカーブを曲がれば下りかも!




そんな期待は次々と裏切られるえーん







とうとう脚が震えて動かなくなり

初めて自転車をおりるえーん






10分ほど休んで再び走りだすも

100mほど進むとまた脚が震える

そんなことを繰り返していたら

スタッフの方がバイクで走ってきた

「大丈夫ですか?」

「ちょっと脚が震えちゃって…」

「エイドでちゃんと食べましたか?」






携帯を見ると、

時刻はお昼12:00を回っている

朝の5:00に食事をしてから

食べたのは、

おにぎり🍙一つと豚汁、そうめん一杯だけチュー

完全なエネルギー不足…




スタッフの方から

エネルギー補給のゼリーをいただき飲み

10分ほど休むと脚に力が入るようになった






ふらつくと危ないので

自転車を押しながら進むことにしたが

今度は腰に痛みが出てきた😖💥







「あと1kmほどで下りですよ!」

その声で力が湧き自転車にまたがる








なんとか下り地点までたどり着き

一気にスキー場の入口まで坂を下る

もうフラフラで頭もぼんやり…

最後の激坂は自転車を降り歩いて登る滝汗









私の横を

自転車で登って行く人達が追い抜いていく

「もうすぐです!頑張りましょう!」

この人達の体力はどうなってんだ?キョロキョロ







ゴールまでは約400m

私は最後の力を振り絞り再び自転車にまたがる

ゴール🏁
制限時間内に
なんとかゴールすることが出来ましたおねがい





朝7:00にスタートして
13:30にゴール🏁
いつも思うが、
この達成感はクセになる爆笑






肉うどん食べて復活!🔥






今回はエネルギー不足になるという大失態…
エイドで出会った67歳のご主人に
トレーニングの秘訣を聞き出そうとしたら
「あなたはトレーニングよりダイエット」
とハッキリ言われましたニヤニヤ






次回は鰻食べて頑張ります!真顔