弊社が製造し
アメリカへ輸出されている蒲焼きがある
以前、
有名メジャーリーガーが食べてくれたことを
紙面でお伝えしたあの蒲焼きだ
輸出と簡単に言うが
実はこれがめちゃくちゃ難しい![]()
加工場の図面や製造工程を
事細かく書類にまとめ
まずはアメリカ側に加工場を登録許可
次に食品そのものの原材料や成分を
認可してもらう
ここで驚いたのが
日本の食品に使われている原材料が
ことごとく許可されないという現実![]()
詳しいことは書かないが
日本であたりまえに使われている原材料が
アメリカでは安全食品として認められない
(けっして鰻ではありません
)
国産のものは安全という日本人の感覚は
世界では非常識ということを
あらためて実感した![]()

読んでみて
さて、
今回私がお話したいのは、
小麦
アメリカに蒲焼きを輸出する際に
真っ先に客先から言われた条件が、
グルテンフリー
(小麦不使用)
蒲焼きのタレに使う醤油には
どうしても小麦成分が入ってしまうが
それを除去してくれというわけだ…![]()
タレメーカーと試作を重ね
なんとか完成した蒲焼きタレだが、
正直言って、
美味しくない…
そのことを
アメリカ側にも伝えたが
かえってきた返答は、
味より健康
キリッ!
アメリカ人は
小麦に対しめちゃくちゃ反応する

アメリカ生活の長いセレブに話を聞くと
小麦をたくさん摂取すると
腸の環境が乱れて、肌荒れ、アトピー、
大腸がん、便秘、肥満などの不調の原因になり
鬱病になるとも言われているらしい
紀元前から
小麦は腹持ちがいい食べ物として知られ
欧米では主食とされてきたが
それは、一日二食、あるいわ一食
そんな時代の話で摂取量も少なかった
先日、
ゴルフ後の会食で腹痛にみまわれ
何度もトイレにこもった…
トイレの中で何を食べたか思い返してみたら
前日の昼はパスタを作り過ぎて200g
その夜もパスタを150g食べていた
そういえば、
ゴルフプレー中もどこか身体が重く
スコアもさんざんだった…
(実力じゃ!)
来日した欧米人が
日本人が食べる
パンの量に驚くのは有名な話
とくに日本人は欧米人より腸が長いため
より一層グルテンの影響があるそうだ
皆さん、



