まだまだ暑い日が続きそうなのに
とうとうエアコンが壊れてしまった…![]()
運気うなぎ登り!
さっそく近所の家電量販店へ

パッケージエアコンは
リフォーム部の仕事になるということで
担当の女性と打ち合わせ
ついでに
お風呂も見積りをして欲しいとお願いすると
「ありがとうございます!」
と目を輝かせていた

※ 写真はお借りしました
「のちほど工事のものから
現場調査の連絡があります」
しばらくすると
工事担当者から連絡が入ったのだが
窓口の女性とは凄い温度差で
まったくやる気がない…
製品は
いつ入るかわかりませんし、
工事の手配も9月以降ですよ…
それでもいいですか?」
「まずは見積り出さないと
始まらないでしょ💢
現場見に来てよ」
ここまで話しても
自分の都合と
出来ない言い訳を繰り返すばかり…
「わかったわかった!
もういいわ!」
やってもやらなくても
俺には関係ないといったところか…
サラリーマン根性というのか
まったくやる気を感じなかった
このような状況は
我々飲食店でもなりがちだ
- 材料がない
- 時間がない
- 人がいない
- 忙しい
"だから仕方ないでしょ!"
そんなふうに
店側の事情を一方的に
お客様に押し付けてしまったりする
先日、
玄白でもお客様を怒らせてしまった
事案があった
お持ち帰りのご注文を頂いたのだが
お渡しする際に中身を確認せず
一部商品をお渡し損ねてしまった…
気がつかれたお客様から電話を頂いたのだが
店内が満席状態だった為に
あろうことか
対応したスタッフが、
「今は対応出来ないので
取りに来て頂けますか?」
と、言ってしまったのだ…
店にやってきたお客様は
レジの前で大激怒❗
ひたすら謝り続ける結果を招いた…
お客様の立場になる
よく聞く言葉だが
これほど難しいことはない…
今朝は、
エアコンの相見積もりをお願いしていた
リフォーム業者さんがやってきた
どこぞの量販店と違い、
と言う意気込みが伝わり実に気持ちがいい
なんとかしようという姿勢が
信頼関係が構築していく
誠心誠意❗
相手にこれが伝われば
多少の金額差なんて問題にならない
商売のコツなんて言うが、
それは決して特別なものじゃない
商売は人の生き方そのもの






