色を塗り替えることで

雰囲気はガラリと変わる

運気うなぎ登り!




私がオートバイに乗るようになったのは
兄の影響もあり高校2年生の頃
親戚から譲ってもらったモトクロスバイクを
免許が無かったので近所の川原で乗り回した






しばらくして
学校に内緒で原付免許を取得し
原付を乗り回したが、







スピードが出ないので面白くなく
兄が買った中型バイクをこっそり
無免許で乗り回した
(NS400Rはめちゃくちゃ速かった…)






高校二年の夏に
無免許で大事故を起こして入院したが
担当医師に、
「村井君は、
世の中に必要と
されてるのかもね。」
と言われるくらい奇跡的な回復をはたすニヤニヤ







とうぜん、
高校は退学になると覚悟していたが
その頃は割と成績が良かったのと
担任の吉田先生が努力してくれたおかげで
無期停学処分となり
約2ヶ月で通常に戻されたウインク






大きな事故を起こしたにも関わらず
バイクに乗りたい気持ちは萎えず

免許を取って
どうどうとバイクに乗ろう!
(校則でバイクは禁止だけど…)

と、ちょっとおかしな考えになり
免許を取ったことがバレて
再び停学になる…滝汗
(この時も何故か退学にならず…)






社会人になってからもバイクは乗り続け
現在に至るわけだが
ここ最近、
友人の間で再びバイク熱が盛り上がっている








先日、
この過去ブログでも登場する
30年以上前のバイクを
衝動的に塗り替えたくなり
くるま屋の友人に無理やり塗装をお願いするてへぺろ







子供の頃から
二人でバカなことばかりやってきた
幼なじみのKに手伝ってもらいバイクを解体
やり出すとすぐに熱中するKの性格を利用し
ほとんど作業をやってもらう爆笑








格安で塗装をしてもらうのに
色合わせには細かい指示を出す口笛










なんとか納得できる色が決まり
塗装をしてもらう
(ちょっとイメージと違った…)








バラバラのパーツに
買っておいたステッカーを張ると
おー!
雰囲気出てきたぞラブ







再び幼なじみのKを呼ぶと
予想どおり私より興奮して作業を始めるニヤニヤ










おぉー❗まったく別物びっくり

めちゃくちゃ新しく見える!
(中身は30年以上前のバイクです)







前置きが長くなってしまった…煽り








料理も器を変えるだけで
とても華やかで美味しそうに見える






1,500年以上の歴史をもつ
越前漆器

江戸から明治にかけての最盛期には
全国の漆を「越前衆」と呼ばれる者が
支配していたそうだ




  

漆器はいろんな地方にあるが
塗りに関しては今でも福井県が一番で
全国の漆器を仕上げている






器は、
料理を口に運ぶまでの大切な演出
今や高級料理となった鰻にとっても
疎かには出来ない部分おねがい
越前漆器のことなら
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