さてさて今日は昨日のブログの続き

マレーシアで迷子になった私…

いったいどうなる?チュー

運気うなぎ登り!




田舎の屋台に
無造作に止められたタクシー
中を覗くが運転手がいない…
ガードレールに座る若者がいたので、
「ドライバーは君か?」

「イヤ違うよ。
ドライバーはあの人だよ。」




指差した先のテーブルには
5人ほどの男がたむろっていた





私はテーブルに駆け寄り
「あのタクシーの
ドライバーは誰ですか?」




すると男達が一人の男を指差した!






「今から
ホテルまで送ってくれ!」

「もう
仕事は終わりだから無理だ」





ホテルからモントキアラに来た時の
タクシー料金が25リンギット(約750円)
私はその倍の50リンギットで交渉…
しかし首をなかなか立てに振らない彼えーん





彼の視線は
汗だくの私のポロシャツに…





そしておもむろに立ち上がり
ため息まじりに
「OK…OK…」
タクシーのドアを開けて
座席に腰をおろすと
安堵と疲れで立ち上がれないほど…






それより驚いたのが
ホテルまでの道のりが
思っていたより長かったことだ…ガーン






あのままタクシーが捕まらなかったら
どうなっていたこと思うと
ゾッとした…ゲッソリ
(我ながら酷い英語だなぁ…😂)
諦めなければ
ヒーローは突然現れるニヤニヤ