鰻屋という文化は
間違いなく世界中に拡がってきている
運気うなぎ登り!
今日はホテルから6kmほど離れた
日本人がたくさん住んでいる街
モントキアラ
までやって来た
マレーシアの街は歩道が狭いうえに
穴だらけで歩きにくく
地下道や歩道橋はおろか
横断歩道の信号まで壊れたまま…
仕方なくタクシーで行くことにした
ホテルのあるKLCC地区が
観光拠点だとすると
モントキアラはビジネスの街
各国の駐在員も多く国際的な街で
オシャレなお店も多い
打ち合わせにきた会社も
セキュリティのしっかりした
立派なオフィスビルに入っていた
90分ほどで打ち合わせを終えて
次に向かったのが冒頭の写真の店
13時を回っていたが、
店内には12人のお客さんが食事中だった

うな重を注文し
暑いので生ビールを頂きながら
焼き上がりを待つ
テーブル席に案内されたが
焼き場が見えるカウンターが空いたので
「Can I move to that?」
(合ってるのか解らないが通じた
)
竹串を差して関東風に
蒸して蒲焼きにしていた
お重を開けた時の第一印象は
関東風のわりには
サイズが大きい鰻を使っているなぁ…
さっそく口にすると
柔らかい鰻は口の中でとろけていくが
やはり小骨が気になる…
やはりこのサイズの鰻は
蒸しを入れずに地焼きにしないと
骨が残ってしまう…
食べ終わってから
焼き場の人に話かけてみると
やはり日本人の方だった
話を聞くと
オーナーは中国の方らしく
東京赤坂の名店が監修したそうだ
林さんの話では
マレーシアでも鰻料理は話題になっており
なんと最近は
若いカップルのお客さんが増えているらしく
なんとも羨ましい!








