昔からうなぎの漁は
仕掛けて待つイメージがあるなぁ

運気うなぎ登り!
ようやく中国でシラスウナギが採れ出し
史上最悪の事態は回避出来そうだ
相変わらず
日本のシラスウナギ採捕量は少ない為
中国からの輸入が活発になり
毎日変わる相場に振り回され
頭を悩ませる日々…
シラスの動向は鰻の価格に直結するので
養殖業者に限らず鰻屋さんも気になるところ
今の時期は
どこへ伺ってもこの話題になる
先日、
三重県に行く用事があったため
お昼に鰻を食べようと
ネットで調べてみると
老舗料亭のような素敵な鰻屋さんを発見
玄関を入ると
時代劇にでも出てきそうな雰囲気
建物は200年は経っているということ
これはお値段も覚悟しないとと
恐る恐るメニューを覗くと…
意外にも玄白と同じような価格帯
せっかくなので
うな重定食を頂く
最初に出てきたのは、
お盆にまとめて出されるのではなく
一品づつ出されるようだ
しっかり焼かれた鰻が
三重県らしい
おいしゅうございました!
お勘定の際に
いつものように名刺をお渡ししてご挨拶
どこか品のあるご主人に訪ねると
表まで出てきて丁寧に説明をしてくれた
この辺りを治めたお殿様は、
築城三名人に数えられ
身長は190cmを超える大男だったらしい
76歳になられるというご主人は
「タカトラさん」と
親しみをもって話され
その話ぶりには郷土愛が溢れていた
ちなみに、
鰻を捕る仕掛けの他に
長い竿の先に鉤爪を着けて
鰻のいそうなところを積極的に探り
引っ掛けて捕る漁法もある











