今年二回目のサンタクロース🎅
運気うなぎ登り
「村井さんサンタクロースね」
今年も反論の余地なく決定
ライオンズの行事では
必ずサンタクロースにされる
今年は閉会の挨拶も任されたので
サンタクロースが運ぶ
プレゼントの意義についての話をした
サンタクロースは
無償の愛の象徴
人は誰かからプレゼントを貰うと
相手に何かを還さなければならないと
義務感を感じてしまう
子供が親からプレゼントをもらえば
少なからず親の期待に応えようという
気持ちになるものだ
そうすると
プレゼントを受けとるという行為が
「贈与」ではなく「交換」になり
負担になってくる
わかりやすい例で言えば
年賀状を頂いて慌てて
お返しを書くようなものだ
しかし、
どこの誰かもわからない
そんなサンタクロースからのプレゼントは
返還の義務は発生せず
純粋なプレゼントになる
でも最近は、
好きなものをリクエスト出来るという
おかしなシステムになってしまい
純粋さは失われているかも…
私の子供の頃は
当然そんなシステムはなく
目覚まし時計や鉛筆削り、地球儀など
サンタクロースの
期待いっぱい
のプレゼントだったので、
クリスマスは
ケーキやご馳走の方がメインだった
俺が◯◯したんだから
お前も△△しろ!
そんな「交換」の世界は
常に義務感に苛まれ争いも耐えない…
そんな意義を伝えている







