山粧う
福井の山もすっかり色づいた

運気うなぎ登り❗
久しぶりに
白山平泉寺まで行ってきた
神秘的な枯れ感がなんとも言えない…
南谷3600坊、北谷2400坊、
48社、36堂、6000坊の院坊を備え、
僧兵8000人を抱える巨大な宗教都市だった
朝倉氏遺跡もそうだが
これらの遺跡が現存していれば
福井県は一大観光地になっていた
途中の小川に小さな水車が
コトコトと音をたてて回っていた
この中には里芋が入っており
中で芋が転がることで
皮が綺麗に剥ける昔ながらのアイデア
燃えるように色づいていた
神社を歩く時は
左足裏からエネルギーを頂き
右足裏から吐き出すイメージで歩くといい
エネルギーの出入口は、
お参りに行く前に
手や口を清めるのはこの為
(本来は足も洗う)
そして、
不思議と定期的に導かれる
近くにある村井家のお墓に手を合わせる
手を合わせるという行為は
エネルギーを循環させ
心を落ち着かせる意味がある

住職の言葉はいつも刺さるなぁ





