平日の15時の上野は
既にお酒を飲む人達でいっぱい

運気うなぎ登り❗
上野はいつもこんな感じだが
いったいこの人達は何の仕事をしてるのか…
昼間から屋外で酒を飲む様子は
異国情緒たっぷり
「郷に入れば郷に従え」
ということで、

染まってみた
このリゾート感と背徳感は
クセになる…
夕方の少し涼しくなった風が
いろんな食べものの匂いを運んでくる
この一画が商業施設のような感覚で
焼き鳥屋、串揚げ屋、海鮮屋と
お客さんは移動しながら飲んでいる
客単価も安く
生ビールを飲んで串を2~3本食べて
1,000円~2,000円程払って移動する感じだが
客数を数えるよりも
座席の稼働率という考えがしっくりくる
東京と福井では
経営スタイルもまったく違っている
稼働率を重視すればこそ
自然と専門性が高まり
提供する料理はシンプルになる
客単価を求めれば
当然ながら稼働率は下がり
専門性も薄れていく
よく地方の鰻屋さんのメニューに
天丼がある理由は
例えば、
3人集まって鰻を食べようとなった場合
一人が鰻を食べれないとなった時点で
鰻を食べる選択肢が消える…
そうならない為の保険の意味合いでもある





