そういう年代なのか…

身近な人の死が多くなってきた


運気うなぎ登り



先日、
以前弊社に勤めていた
板前が亡くなったと連絡があった…
享年63歳
彼は昔の職人にありがちだが
お酒が大好きで
勤務中にも隠れてお酒を飲むほど…えーん






酒の匂いがする彼を捕まえて
何度も怒ったが直らず
残念ながら自分から退職して行った






彼の料理に対する姿勢は実直で
そんな彼に私は
「酒だけ直して
また戻って来い!」
と声をかけた






ほどなくして
彼が他の店で働き出したという
話を耳にした






勝手だが私は
ホッとしたと同時に
もう一緒に働けないのかなぁ…と
少し残念な気持ちになった






そんな彼の近況を
まさかこんな形で受けるとは…






お通夜の帰りに
彼の奥さんに呼び止められた

「主人は、
身体が良くなったら
村井社長に頭下げて
また働かせてもらうわ。
って言ってたんです。」




その言葉を聞いた時
後悔の念で身体が震えた


無理やりでも店に留めておけば
彼の酒の量を減らして
命を救えたかも知れない






最後の勤務先では
アルバイトということで
健康診断も受けさせてもらえなかったとか…
(労働時間を聞く限りおかしい…)






弊社にいたなら
健康診断で早期発見が出来たかも知れない…






短い時間だが
ご縁があって私の人生に関わった彼
もっと私に出来ることは
なかっただろうか…