今日は名古屋の息子が

(いっぱいいてややこしい…ニヤニヤ)

就職の為に横浜へ引っ越し







あいにくの天気で
途中の富士山を拝むことは叶わず
意外に空いてた新東名高速を3時間半かけて
新横浜の会社の寮に到着ウインク
思っていた以上に
新しく綺麗な寮で羨ましい限り







近所のコーナンで
ベッドのマットや物干し
鍋やドライヤーを購入して
遅めの昼食をとった






私より10cmも背が高い息子の後ろ姿が
頼もしくもあり
まだまだ頼りないなぁ…
と感じることもあり複雑な心境だ






彼は私がどん底の時期に生まれ
小さい頃は何処へも連れて行けず
何も買ってやれなかった






小さいながらも
そんな状況を察していたのだろう
自分から何も欲しいと言わず
段ボールや新聞紙で剣や楯をつくり
遊んでいた






たまにお菓子を買ってやろうとすると
「お金ないんだから要らない」
と受けとろうとしなかった…






そんな思いをさせている自分に腹が立ち
我武者羅に働いた結果の現在がある







私も新横浜に来たのは3回目で
まさかこんなご縁が出来るとは
思ってもみなかったが






幸いにも近所には
高校時代の友人が住んでおり
知り合いの鰻屋さんもある






「何かあっても大丈夫やぞ!」

と言う私に、

「何をどう頼めって言うの…」

と冷静に返され.
それもそうだと親バカぶりに
自分で呆れ返る…笑い泣き







息子が横浜の会社に
就職することになったきっかけは
自宅近所の寿司屋で出会ったF氏
「村井さんの息子なら
ウチの会社にくれよ!」






ただの酔っぱらいと思ったら
なんと!全国に支店をもつ会社の
副社長さんだったびっくり






すぐに息子を呼び会わせると、
「はい!面接合格。」
「えっ!内定ですか?」





こんな感じで息子の就職が
決まってしまったニヤニヤ





 

息子も、
希望していた建築関係ということで
納得してくれ
「父さんの人脈スゲエな。」
と感心してくれたが、
タダの飲み友達です…ニヤニヤ






小さい頃から我慢ばかりさせ
高校、大学とお小遣いを
要求してきたこともほぼ無い彼

この横浜が彼にとっての
新天地となることを祈る