いよいよ始まってしまった…
運気うなぎ登り
プーチン大統領が
戦闘状態に入ったことを表明した
これは一部の軍事評論家が
言っていたとおりのシナリオ…
次に起こると言われているのが、
同時期にやれば
欧米諸国が対処出来ないため
実効支配しやすいということだ
ロシアとウクライナは
中国と台湾の関係と非常によく似ている
ロシアの前身である
ソビエト連邦共和国の崩壊(1991)によって
ウクライナは独立を果たしたが
それまではソ連(今のロシア)の一部だった
歴史的にもウクライナが独立したのは
この時が初めてだというから
地政学的にどれだけ翻弄されてきたかがわかる
一方台湾は、
大航海時代に寄港地として重宝され
ポルトガル、オランダ、スペインの
植民地だった歴史がある
台湾人の多くの人に
ヨーロッパのDNAが含まれているそうだ
1684年に、
初めて清(中国)の地図に記され
その後漢民族が流入し
事実上中国の一部となったが
1895年に日清戦争で日本が勝利したことで
日本に割譲された
中国へ再び返還
そして、
中国の国民党と共産党の内戦により
国民党が台湾へ追いこまれたが
朝鮮戦争の勃発により
共産主義の台頭を恐れたアメリカに守られ
現在の台湾の形となった
同じような境遇で
意気投合?

ウクライナも台湾も
もともとは俺達のものだよな!
なんて言ってるのかなぁ…
ロシアと中国が手を組んだら
世界の陸地の約20%を占めて…
これヤバいでしょ…
彼等が強気な理由はこんなところにもある
もし中国が台湾と戦争を初めたら
日本のスーパーの食品や家電量販店の商品が
7割消える
と言われている
だから、
鰻屋や飲食店だけじゃなく
とてつもない数の業種も消えてなくなり、
世界恐慌…
最近、
コロナで車や家電が入らないと騒いでいるが
そうなれば、
その何十倍のことが起こる…
平和ボケと言われる日本、
過去の大戦から80年近く戦争は起きていない
しかし、
それは経済競争と言う
戦争に変わる
新しいレースが始まったからだ
しかし、
その経済レースが
インターネットや物流の普及で
国の垣根も曖昧になり
温暖化、資源問題、コロナなどで
成り立たなくなって来た
すると世界は再び
武力による支配を選ぶようになる
戦争は、
絶対になくなることはない
人類が誕生して以来
DNAに刷り込まれてきた本能の一つだ
欧米諸国は
しきりに話し合いを叫んでいるが
ここまでくれば茶番にしか見えない…
私達が考えてる以上に
この人達は戦々恐々に違いない…













