運気鰻登り!
鰻問屋まるじん、
うなぎ玄白、晩酌ちろり
株式会社 出夢
代表取締役 村井三雄 です!
決算大セール中




今日から旧正月
アジアの多くが正月休みに入る



例年なら
シラスウナギ(稚魚)漁も
旧正月を過ぎると落ち着くのだが


 

ここ3年程は
サイクルがズレているのか
ここからの豊漁が続いている




今の新暦が
使われるようになったのは
明治6年(147年前)


それまで
823年間も使っていた
太陰太陽暦(旧暦)を捨てた理由は

グローバル化



欧米との契約事が増え
暦の違いが問題になってきた為
改暦をした



しかし、
それは中国も韓国も同じだが
両国は上手く両立させている



祭事や農作業に関わる行事
シラスウナギなどの
回遊魚の漁期は



満月を基準にした
旧暦を基準にすることが多い



月の引力が生命のサイクルに
大きな影響を与えるためのだ
なぜ日本は旧暦を
これほどまでに排除したのか?



やはりそれには
明治という浮わついた
時代背景があったのだろう
散切り頭を叩いてみれば
文明開化の音がする


武士の命である髷を落とし
新しい文化を積極的に取り入れ



古い習慣を振り返ることは
恥でさえあったのかもしれない




約20年前に
北京で旧正月を迎えたことがある



一日中、
邪気を祓うための
爆竹が町中に鳴り響き



それに反応して
車の防犯装置が作動し
クラクションが
爆竹を追いかける様に鳴り響く



現在は、
爆竹を使うことを
禁止している街が多いらしく
だいぶ静かになった

  


旧正月を楽しむ
中国や台湾の様子をみると、
取り残された気分になるのは
DNAの記憶だろうか…