昨日、
ボーっと見てたテレビ番組で
衝撃を受けました
こんなところに日本人」
名前は忘れましたが
この若者
ネパールの山奥で
小学校の先生をしながら
縁あって
子供達に柔道を教える
ネパール人をサポートしていました
そこにいる子供達は
オリンピックに出ることが夢だと
目を輝かせていました
そんな彼がこんな事を
話してました
「私は夢を持ちなさい!
と言われて育ちましたが、
夢を持つことが出来ませんでした。
夢を持てない自分はダメな人間だと
思っていました。
でも今は
誰かの夢をサポートしたり
誰かの為に種をまくことも
素晴らしいことなのかなぁ
と思っています。」
誰かの為に!
という彼の原点は
高校生の時に先生が読んでくれた
この本にあるそうです
誰かの為に種をまく!
何故かとても響きました
そんな生き方があるんだ…
これまでの失敗や葛藤、
ネパールの子供達の為の活動を語る
彼の表情は迷いもなく
自信に満ちているように思えました
誰かの為に…
と考えていたら
この人の顔が浮かんで来ました
若石リフレクソロジーで
人の為に尽くしている
セミナー仲間の長岡とも子さん
時間があったので
20分の足ツボマッサージを受けました
施術中、
どんどん身体が温まってくるのが
わかりました
痛みが強い箇所がある度
「何処が悪いから痛いの?」
と聞くと
首、膝と私の悪い場所を
見事に当てていきます
終わってみると
身体が軽く
目が明るい

彼女も多くの人に
健康の種をまいている
私は誰の為に
どんな種をまくべきなのか?
50歳とは、
そんなことを考える
タイミングなのかも知れません



