運気うなぎ登り!
「和食うなぎ玄白」
を経営する
村井三雄
です。
弾丸中国出張を終え
昨日の夕方の便で関空に到着
京都の宇治へ
車を走らせましたが
高速で追突事故があったようで
下道を余儀なくされ
大渋滞…
宿に到着したのは
19時40分頃…
2時間半ものドライブ
お茶問屋として使われていたそうです
リビングに入ると
欧米人が3人くつろいでいました
宿帳を書きながら話しかけてみると
カップル二人はアメリカ人で
もう一人の男性はポーランド人でした
「そうなんだ。
私は今日、中国から帰ってきたばかりだ。」
「あなたは日本人だろ?」
「どうかなぁ?(笑)」
「私は日本人と中国人の違いはわかる。」
「へぇ、どうやって?」
「それはシークレットさ」
彼は意味深な笑いを浮かべていました
今回京都に泊まったのは
宇治で
家庭ダイニングうらら
を営む高校時代の友人に会うため
*「うらら」は、私達を意味する福井弁
彼とは本当に不思議なくされ縁です
高校の入学式当日に
何で指導を受けたか覚えてませんが
指導部室へ呼び出し
しばらくすると
もう一人連れてこられました
それが彼でした
二人は教育的指導を受けた後
初めて言葉を交わしました
「お前何組?」
「6組」
「同じクラスやな!」
その後も彼とは
面白い程絡みます😅
高校時代には
同じ女性を好きになること
2回
気まずい関係になったことも
ありました
社会人になってからも
私の親しい女友達と付き合っていたり…
どんだけ俺の人生に絡むねん!
彼の店は宿から5kmの距離でしたが
タクシーが捕まらない…
紅葉シーズンはタクシーが
京都市内に集中するとか
結局、1時間歩いて彼の店へ
21時40分頃にやっと辿り着き
そこから5時間喋りっぱなし
今やで言えるけど…
と、暴露話に花が咲き乱れる
最後に彼が言った言葉
「たった3年間
高校で一緒にいただけなのに
こんなに深い関係になるの不思議やな…」
人生の時間軸なんて
とても小さな要素なのかも知れませんね








