運気うなぎ登り!
「和食うなぎ玄白」
を経営する

村井三雄です!




今日は
鰻ネタありませんチュー




いやぁ…
昨日は大変な思いをしました😭


今までに経験したことのない
腹部の痛み…

上からも下からも
出ないので
なおさらツライえーん


痛みに悶えること

約6時間

一気に老けました…




病院の待合のテレビを
虚ろな目で見ていると


川の事故のニュースが
流れていました


幼い子供2人と
それを助けようとした
おじいちゃんが亡くなられた
との報道


おじいちゃんの年齢は

73歳

助けを呼んだわけではなく
自ら川に飛び込む


無茶ですよ…


じゃぁ、
助けを呼びに行って


助けられなかったら…


おじいちゃんは一生
悔やむでしょう


どちらの行動も
非難できません…



こんなにも簡単に
命が失われていく


命ってなんでしょう…




私は高校生の時に
大切な友人を亡くしました

彼女とは前日の夕方まで
一緒にいました


朝早く母親に起こされ
彼女が火事て亡くなったことを
新聞で知りました


葬儀に行くと
彼女の母親が

「顔は見せてあげられないから…
ごめんね…」

と、その場に崩れ落ちました


私は涙一つ溢れることなく
ただ呆然としていました




私は気力がなくなり
高校もサボり
無免許で兄のバイクを
乗り回していました



16歳の夏



私はバイクで壁に激突


全身打撲
ヘルメットは割れ
顔の骨が見えるほどの
大ケガ


救急車で病院に運ばれると
既に兄が駆けつけていました

「兄ちゃん…ゴメン…」

「喋るな!」

と、会話をしたあとは
何も覚えてません



顔中包帯だらけになった私は
誰なのかわからない状態

顎もうまく動かず
喋ることも出来ません…



見舞いに来た友人達も

「本当にミツオか?」

と、何度も聞いてきました笑い泣き






一週間ほどして
包帯を変えていると
担当医が

「傷、見てみるか?」

と、聞いてきました

私は頷き、
手鏡を受けとりました

そこに写った自分の顔を見て
私は絶望しました…


まさにフランケンシュタイン


顔中に縫い目が走っていました…


落胆する私に
担当医が
静かに語りかけました

「一カ月前に
同じようなバイク事故で
22歳の青年が死んだ。
オマエは、
運がいいだけのタダの馬鹿か
まだ世の中に必要な人間の
どっちかだ。
それを見極めながら
これからを生きなさい!」


必要な人間


私は自暴自棄になっていた
自分を恥じました



私の前向きな性格は
この時形成されたに違いありません
綺麗になりました



つづく



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