仮想環境から、わが家のSureface Pro3にもWindows 10 Enterprise 日本語版を入れてみました。
Windows8.1がなくなるのはちょいと困るので、40Gほど開けてデュアルブートでインストールしてみました。

インストールはあっという間に終わるのですが・・・・・
ちょいとトラブルがありまして、4回インストールを実施しました。

トラブルは、インストール後にBluetoothマウスを登録すると画面がフラッシュ状態となり、入力を受け付けず、そのうち再起動を繰り返すという現象でどうにもできなかったため、再インストールを繰り返しました。マウスを登録しなければまったく問題なく使用できます。
フィードバックは一応入れました。

さて、いろいろと使ってみました。
まずは、スタートメニューですが今までのタイプと、全面のタイル表示に簡単に切り替えができます。
 
メニューの右上にあるでっかくなるぞ的なアイコンをクリックすると
 
こんな感じ。
で右上のちっちゃくなるぞ的なアイコンをクリックでもとにもどります。

標準のメールアプリも意外と使いやすいですね。
 
ニュースレターやソーシャルとして自動的に分類がデフォルトでセットされています。

フォトアプリですが、標準でピクチャーフォルダの内容が表示されます。
 
画面ショットを撮っていますので、その内容が表示されていますね。
 
OneDriveの写真と動画もこのアプリで簡単に見ることでできるようになっています。
設定にあるスイッチをオフにすると、ローカルのファイルのみを対象にできるようになっています。
 
 
ただ・・・まだ開発中の機能もありますね^^;

Xboxアプリがありますが・・・・・・
 
マイクロソフトアカウントに紐づいていないんで・・・・出ませんw

ミュージックアプリはちゃんと見えました。
 
 ただ・・・右上にw
 
 ストアもこの通り。Xboxにサインインすれば購入も可能です。

このInsider Hubは最新情報の通知などを受け取ることができるアプリです。
アップデートなどもここで通知してくれます。
まだ・・・・完全にはローカライズされていませんけどね^^;
 
 
ヘルプもこんな感じになりました。
 
直感で探し出せるようになっていますね。

あと、USではマイクロソフト製の「Band」とよばれるウェアラブル端末が発売になっています。
連動するアプリも標準で搭載されいます。
 
ただし、この端末は日本での発売が未定なので今のトコは他社のウェアラブル端末で利用することになるのでしょうか。

で・・・・・仮想マシンではなく、物理マシンに入れた理由は、新しいHyper-Vを試すためです。
 
 
 
簡単に機能の有効化はできました。
サーバーにはWindowsFeatureというコマンドレットが用意されているのでPowershellから機能の有効化が可能なんですが、クライアントにはないのでGUIからしかできませんね。

クライアントHyper-VはCPUにSLATが必須なので、VTのみしか搭載していないCPUではハイパーバイザーが起動しないので注意が必要です。VTがあれば機能を有効化はできます。
変な仕様ですね^^;

 

 
 
  
仮想マシンは作ってみました。
何の仮想マシンを作るのか決めていないのと・・・・・40Gしかディスクがないので簡単には仮想マシンを起動できないという制限が・・・・・
まぁ・・・・いくらでも手だてはあるのと、iosメディアの準備をしてから仮想マシンの作成ですかね^^

ウィザードに使っているフォントが・・・・粗いです。

Windows8は標準フォントがMeiryoなのですが、Windows10ではYu Gothicに変わっているようです。
各アプリにおける設定がフォントがまだ統一されていないんでしょうね。

すでにアップデータがWindowsUpdateで配信されているし・・・・
でもBuildは変わっていませんでした。
なんだろうか・・・・・調べてみねば。

さらにいろいろ掘り下げてレビューしていきたいと思っています。