先日北米でWindowsのイベントが開催されました。
Windows7・Windows8.1は1年間無償でアップデートできるとの発表でも話題になりましたね。
その際に近日中にアップデータを配信するとの発表があり、アップデータが公開になりました。

アップデータってレベルではなく、各ローカライズ版も公開されるほどの大規模なものでした。
下記からISOファイルがダウンロードできます。
http://windows.microsoft.com/ja-jp/windows/preview-iso

Insider Programに参加されている方ならすんなりダウンロード可能だと思います。

ではどう変わったでしょう・・・・・

起動後 

起動後です。日本語になっていますね~

サインイン 
 
 サインインの画面ですが、ちゃんとサインインの文字も。

デスクトップメニュー付 
 
デスクトップはあまり変化ないですが、メニューが日本語化されているおり身近に感じます。

アカウントメニュー 
 
サインアウトはここからになります。
スタートメニューをタイルにした場合は、現在と同じ方法でも可能です。

バージョンチェック 
 
バージョンはどうなったでしょう。
10.0.9926
おおおおお!!メジャーバージョンが上がってます。
Powershellのバージョンもビルド番号になっているので変わってますね~
コマンドレット数は1270個ですね。

IEのバージョン 
 
 IEもバージョンがWindows8.1より上がっていますが、ウィンドウ枠など違うのでなんともいえませんね。ただ、IEは近々Spartanに変更になるようなので、どうなのでしょう。
Spartanではスタイラスペンに対応しており、ブラウザ内に落書きというかコメントが書けるらしいです。
アップデートに期待が高まりますね~

IEのギャラリー 

ギャラリーも変わりましたね。

Flashも標準 

Adobe Flashもこの通り標準でプラグインされてます。

Skype 

Skypeもバージョンがビルドに合っているので変わっているんでしょうね~
Transratoerが搭載されているのでしょうか・・・・

WindowsUpdate 

Windows Updateもコンパネから消えて、Windows Settingsへ移動しています。

WindowsUpdate2 

こんな感じです。

バックアップ 

バックアップもここからできます。

ストア 

ストアも見た目が変わってました。

日本語版の公開が大きな変化ですが、見た目や機能にも大きく変化がありました。
使ってみてもっとレビューできたらいいかと思います。