ネタばれしてますので・・・・・・これから見ようとされている方は
この先見られないようお願いします。
さて・・・・・・・・・・
ヤマト世代のおいら達にとってどんな作品になっているのか気になって
見に行って来ました。
感想ですが、「宇宙戦艦ヤマト」と「さらば宇宙戦艦ヤマト」を足して割ったものって感じ。
アニメと違っている点を列挙。
・森雪の設定(まぁ・・・これはみんな知ってるか^^)
・島の親族設定
・古代の両親が亡くなる設定
・異性人(スターシャ)のカプセルを拾ったときの設定
・スターシアのメッセージがなく、座標と波動エンジンの設計書のみがカプセルに入っていた
・遊星爆弾を打ち落としたり、方向を変えるような戦闘をしているらしい
・ヤマトを狙った最初のミサイルの打ち落とし方
・最初のワープが成功
・相原が女
・イスカンダルとガミラスが2連星ではない
・ガミラス星人っていない。集合生命体
・同じくイスカンダル人もいない。集合生命体の一部
・よって・・・設計カプセルを届けたのもサーシャじゃない
・よって・・・古代守がホントに死んでいる
・アナライザーが・・・・・・極小/巨大!
・コスモクリーナーがない
・次元羅針盤の提供がない
・デスラーが古代の友にならない
などなど・・・・・・
あげればキリがないくらい・・・・いろいろ違うが・・・・・・・
この作品をはじめてみるなら娯楽としてはよくできているかな。
ただ・・・・・・前半が長すぎて・・・・あっという間のラストへ突入。
火星会戦(元は冥王星会戦) → カプセルの回収 → ヤマト発進 → ミサイル撃墜 →
ワープ → 第3艦橋喪失 → 波動砲使用不能(最後まで・・・栓をそのまま) →
ガミラス上陸(なぜか・・・・上陸^^;) ここで山本上陸カーゴをかばい被弾死 →
スターシアと会う → 敵中枢に真田・斉藤突撃 → 斉藤憤死・真田自爆 →
加藤白兵戦で戦死 → 古代・森帰還 → すっ飛ばして地球まで → 沖田地球を見て逝く →
デスラー最後っ屁 → 地球へ大型ミサイル投下 → 古代総員退艦命令 →
大型ミサイルに特攻しヤマト自爆 → ラスト
斉藤は「さらば~」からの登場ですし、斉藤と真田の自爆も「さらば~」ネタ。
上陸部隊に真田が参加した時点で「あ~~~斉藤と自爆シーンがあるな」と思えた^^;
有名な名セリフはありましたね~^^
「古代、おまえを実の弟のように思っていた」
「技師長、慌てず急いで性格にな!!」
「地球か・・・・・なにもかもが皆懐かしい・・・・」
ガミラスが集合生命体のため・・・・・ガミラス上層部の寸劇がありません。
ヒス・シュルツ・タラン・ドメルなど有名なキャラがいません。
よって・・・・
「ヒス君、君は馬鹿かね?」
「ガミラスに下品な男は不要だ」
「これが私の最後の切り札だよ!ゲール君!!」
など・・・有名なセリフはなし。これは・・・・残念ToT
ヤマト自爆・デスラーは相容れない生命体なため・・・・・・次回作は作れないでしょうねぇ^^;
主要メンバーを今回で大量に戦死させちゃいましたし・・・・・
上記を知らないで見るなら意外と面白いかと思います。
戦死のシーンだけ集めた感があるのは少し消化不良になりそうですが・・・・・
あなたはどう見ました??