「さて…そろそろお茶の時間にしましょうか」
私は調査メモを前に
ああでもないこうでもないと唸っている助手に
声をかけた。
「あとはゆっくりおいしいコーヒーでもいただきながら
今回の謎について二人で語ろうではありませんか…」
「謎が解けたんですね!?」
キラキラした目をこちらへ向けながら
助手は勢いよく立ち上がってコートをつかんだ。
「さすがですね、先生!」
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どうも、ミッチェルです。
先日の
探偵テンボスと謎じかけの王国①からの続きです。
どうです、美味しそうなアップルパイでしょう。
これはパレスハウステンボスで食べることができます。
謎解きの合間にいかがでしょうか。
(季節のケーキなので、終わってたらごめんなさい)
さて、先日
『探偵テンボスと謎じかけの王国』の
名探偵コースに挑んだものの、
1日では終わることが出来なかった私たち。
また後日一緒に挑戦しようね!との約束をしたものの
日程が中々合わず、すぐに行くことが出来ません…
しかし!
私の中の謎解き熱は高まるばかり…
というわけで、
名探偵コースは最初に一緒に行ったメンツで
再挑戦することにして、
他のコースにチャレンジすることにしました。
ここで、今度は
『中堅探偵コース』
謎解きレベル ★★★☆☆
所要時間 2~3時間程度
にチャレンジしてもよかったのですが、
実は最初に名探偵コースをした際に
ふとある考えが浮かんでいました。
「初級コースなら、もしかして
謎解きキットだけで、現場に行くことなく
謎を解くことが出来るかもしれない…」
そう、ハウステンボスは私にとって
もはや庭みたいなもの…
わざわざ現場に足を運ばずとも
謎は解けるのではないか…?
ちなみに実際にツレにはそう豪語していました。
そんなわけで、
2月23日(火・祝)
もともとの目的は歌劇…ですが
謎解きに行ってきました!
難易度 ★☆☆☆☆
所要時間 1~2時間
の『駆け出し探偵コース』なら
がっつりハマってやらなくても
クリアできるはず!
早速チャレンジです!
まずは、ミューズホールへの道中で
探偵事務所により
謎解きキットをゲットします。
次に、ミューズホールで
歌劇を堪能します。
次に昼食をとります。
ここでいよいよ謎解きタイム!
料理が運ばれてくるまでの時間
謎解きキットを開けて
謎にチャレンジです。
駆け出し探偵コースは
まず地図を3枚と新聞が渡されます。
この地図を見て謎を解くのですが
正しい解き方は
もちろん「現地に行って情報を集める」
しかしなんと、
食事が運ばれてくるまでの間に
結構な謎が解けてしまいまして…
これなら、結構早く
クリアできると確信しつつ、食事を終わらせます。
ちなみに、こちらは
『ショコラ夫人の旧邸』にていただける
『伯爵と夫人のマリアージュ』というメニューです。
女子のハートをくすぐるこのビジュアル…
まさに映えですね。
映える写真とれないけど…
結局は一緒に行ったツレに
「ちゃんと、現地に行かないと!」
と説得され、答え合わせしとくか…と
一応、現地には行きました。
もちろん中には現地に行かないとダメなものもありました。
が!
記憶と推理で結構何とかなるもんですね…
全く現地に行かずにはクリアできないのですが、
ある程度は推理だけで解いてみるのも
面白い遊び方だと思いました。
その後も、
再び歌劇を堪能し
探偵ごっこを楽しみ
そんなこんなで、ゲームクリア
クリアするとこれがもらえます。
『駆け出し探偵コース』の感想ですが、
名探偵コースの時には感じなかった
ちょっとしたストレスを感じました。
(まぁ、名探偵コースにチャレンジした
タイミングが良かっただけの話で、
もしかしたら、今は同じようにストレスを
感じるかも知れませんが…)
それは、謎解きをやっている子どもが、
現地で大声で答えを言っちゃってる…って事。
初級であるが故に
小さな子どもの参加率が高く、
それ故、子ども特有の行動をするわけです。
それが、現地で閃いたことを口に出したり、
あまつさえ答えを一緒にいる親に大声で伝えたり…
ヒントとなりうることすら聞きたくはないのに、
聞こえちゃうんですよね。
もちろん、ゲームのルールとして
もし分かっても口に出してはいけないことに
なっているのですが、
子どもは自分が分かった嬉しさで、
つい自慢したくなるんでしょうかね…
もしかすると、大人でも
分かったことをつい自慢しちゃう
子どものような人もいるのかも知れませんがね。
駆け出し探偵コースは
そもそもあらかた謎を解いた後に
答え合わせで回っていたので、
子ども連れの人が近づいてきたら
さっさとその場を立ち去って
ストレス軽減していましたが、
これが、中堅コースになると、
もっとガッカリな目にあってしまったのでした…
続きは
次は中堅コースにチャレンジした時のお話です。


