子育ての卒業証書と
20周年を期に着物とハイヒールを脱ぎ捨て
世界一周へ


















〜RAPA NUI ラパヌイ〜
イースター島の正式名称です。
*Day 1*
9:40am 到着口を出ると迎えに来てくれてました
飛行機の到着時間を知らせておくと頼まなくてもどこの宿もちゃんと迎えに来てくれるのが通常みたい
というのも島にはバスもなくタクシーは数台
だからなんでしょうね
この島にはゆっくり7泊の滞在予定なので
初日は時差ボケもあり少し休むことに
夕方、街まで歩いて散歩
お腹も空いてたので美味しいと評判の
エンパナーダ
どんなものやらと頼んでみる
エビとチーズのエンパナーダ
ここのは揚げてある?感じ
少し重たい感じもしましたが安定の味
すぐにモアイ発見
でもこれ、たぶんオブジェ←たぶんです
ホンモノだったらゴメンナサイ
綺麗に海に落ちていく夕日を眺めて
明日の為、早々に就寝です
*Day 2*
お昼からレンタカーを借りに
ミッションがほとんどでオートマは高いし少ない
ミッション大丈夫?って心配そうな顔で聞かれ
思わず!だ、だいじょうぶ


んじゃ、運転してみてって駐車場ひとまわり
大丈夫そうだねって言われたものの
噂の悪路をミッションでナビを見ながら
忙しそーだなー
しかも一人
キュゥに不安になって
キュゥに不安になってオートマでお願いします
で、今回の相棒

ここから観覧注意*
モアイだらけです!笑
倒されたモアイさん
モアイの製造工場
〜Rano Raraku ラノララク〜
次は一番有名なあの場所へ
と、その前にさっきの入り口で通り雨を待ってて
ふと目があって
『まだ止まないかな?』
『もうちょっと』
なんて一言かわした女の子
車で20分の道を歩いてる!凄っ
思わず止まったら全力で笑顔!
ふたり旅に

彼女はドイツ人でバケーションでここに来てるみたい!
私の行きたいところはもう行ってたけど付き合ってくれるって!
〜Tonariki トンガリキ〜
モアイといえばのここ
後ろからも

近くにはこんなのも
そこから
〜Ahu a Kivi アフアキビ〜
これもレンタルできます
写真じゃどっち向いてるかわかんないですよね

そこから
彼女の案内ってか、行きたいところへ付き合うことに
これが試練の始まりでした
まずは
〜Ana Te Pahu アナ テ パフ〜
そして歩く







やっと到着
中はやっぱり涼しい!
涼を求めてここで生活してたんですね
ゼェゼェ言いながら、次は?って聞くと
〜Ana Kakeng アナ カケンガ〜
歩く、歩く、歩く、歩く
歩く、歩く、歩く、歩く
行けども行けども道が続く…
ねぇ、知ってる?
私50前よ!まぁまぁな年頃よ




そこは小さな入口のcave
入る?って聞くから
やめとく!行ってきて
ゼェゼェ
ゼェゼェでも、そこはなんとも言えない
絶景


やってみたかった、これ
〜Tahai タハイ〜
夕日の綺麗な海岸沿いです
ここには唯一の目のあるモアイさん
お隣さん達
ゆっくりと日が沈みます
そして一緒にdinner
久しぶりのまともな食事

写真ボケボケやん
一言話した繋がりが思わぬふたり旅に
彼女がいなかったらリサーチ不足の私はこんなに効率的にあちこち行けなかったなー
ダンケシェーン

また逢えるといいね
明日こそ好みのモアイ探し







カンドー


























