お店のママで二人の母
子育ての卒業証書と
20周年を期に着物とハイヒールを脱ぎ捨て
世界一周へ


















シドニーから12時間のフライトでサンティアゴへ
たぶんこの旅最長の飛行時間になるかな

サンティアゴからイースター島へのトランジット待ち時間が19時間、これも最長ということで
ゲストハウスに一泊して翌朝の便に乗り込むことに
待ち受けるタクシードライバー達をかき分け
Uberで手配、一人目は混んでて道が封鎖辿り着けず
やっと捕まえた二人目のドライバーさん
合流出来るまで気長に待ってくれました
空港でUberと合流するのって人もタクシーも多いし
どこで待てばいいか分かりづらいから意外と難しいんです
前回、居場所がわからなくてキャンセル扱いになりキャンセル料取られちゃったり
その時は5分くらいしか待ってくれなかった
ゲストハウスは空港から車で10分くらいのここ↓↓
Matsofy House
手づくり感満載のレセプション
4時半出発、タクシー大丈夫かなぁーなんて思ってたら
そこは流石わかってらっしゃる
タクシー手配しておくよ!って
しかもあれだけ空港でふっかけられた値段の半分
CLP $10,000=約¥1600
コロンビア人だと言う陽気なデイブと優しそうなお母さん
いろいろ話したかったんだけどなんせ10時間のtime lagにちょっとクタクタ
夕飯も近くにいいお店が沢山あるって教えてもらったけどパス
ただひたすら寝ました





周りは住宅街で静かだし
庭もリビングも快適そうでまったりするには最高の環境
もったいない
けど年には勝てん‼️
翌朝
空港についてチェックインを済ませます
イースター島はチリなのに国際線
これ、前日デイブが教えてくれてた さんきゅ

そこから更に明らかに他の便とは違うイミグレへ
国際線、国内線共に同じ三階の搭乗口なのに二階へ行ってくださいって
そこでまた入島の為の書類を出さなければいけません。
知ってたから前日わざわざもらいに行ったのにチェックインの時にくれるからと言われ
みんなイミグレの前で記入
しかもテーブル高っ!背伸びせんと届かん

やっとの事で搭乗口へ
せっかく早めに来たのに時間は取られるし
他の搭乗口とは仕切られてるからラウンジへは行けないし
お腹すいたぁー

機内食のサンドイッチはまずまずのお味
ペロっといただきました

出発から二週間
1日を行ったり来たり体内時計はぐっちゃぐちゃ
覚悟はしてたけどやっぱり東への移動はしんどいなー
また爆睡





やっと到着です!
いきなり可愛いんですけど
到着ロビー入り口
ちなみにモアイに会うためには国立公園のチケットが必要
ここでみんな並んでました。
なんの列がわからずスルーしたらもう戻れず
街中で買えと!少し割高らしいので並んででも買っておくことをお勧めします
今日はゆっくり
また明日からお散歩始めます✨






