良い映画と聞いていたのですが、やっと今日観に行ってきました。
泣けたー(ToT)
泣けました。
途中からほとんどダラダラ涙があふれてきて、ずっと泣いてました。
エンドロールで、もうすぐ明るくなって帰らないといけないことを思い出して、涙を拭うのが大変でした。
1980年5月に韓国でおこり、多数の死傷者を出した光州事件を世界に伝えたドイツ人記者と、彼を事件の現場まで送り届けたタクシー運転手の実話をベースに描き、韓国で1200万人を動員する大ヒットを記録したヒューマンドラマ。
(映画.comから抜粋)
光州事件…をちゃんと理解出来てませんけど、理解しなくてもわかります。
良い人ばっかりの良い映画でした。
ソンガンホさんに、私の大好きなユヘジンさんも出ています。
ユヘジンさんは、光州のタクシー運転手なんですけど、車が故障して帰れないとなった時に、家に泊めてあげるんです。
そして、娘一人を家に置いて連絡も取れずに帰れなかったソンガンホは、夜明けに一人でそっと帰ろうとします。
出て行ったことに気付きながら寝たふりを続けるドイツ人。
追いかけて行って、ソウルナンバーでは危険だと別のナンバープレートを持ってきてくれて、早く帰れと言ってくれるユ
ヘジン。
ね、みんな良い人でしょう?
気持ちの優しさに、涙が溢れ出ました。
大学生の子も良い子でしたし、光州の人の心優しさが、そこここに表れていました。
私的に光州と言えばスン、そしてユノが思い出されますが、心の熱い人達なんでしょうね。
捕まらずにソウルまで帰れるのか、果たしてドイツ人は韓国を出国し、光州の真実を全世界に発信出来るのかドキドキするところもあり、最初から最後まで釘付けでした。
すごく良い映画でした。
もう薄々気づいているかと思いますけど、この映画には美形が一人も出てきません。
それでも全員が男前な映画でしたよ

