新しい学年に向けてやっておくべきことの3回目をお送りいたします。
第一志望合格率ほぼ100%。
「知る→分かる→使いこなす=自考力」を授けるアソ・ティーです。
前回の詳しい内容はこちら
公立小中学校では、休校期間中の履修範囲について、お子さんが理解しているかどうかをチェックすることに前向きでないこと、
多分できないだろうけど、藪蛇になるから「見て見ぬふり」を決め込んでいるとしか思えない、というお話でした。
【春休みにしっかり復習】
学校から課された大量のプリントを提出したことで安心していませんか?
「プリントをやったからできるはず」はパパ、ママの「見て見ぬふり」です。
休校期間中の家庭学習が割合や速さ、分数だったりしたら、将来大変なことになる可能性があります。
幸運なことに(不運でもありますが)首都圏では緊急事態宣言が延長されていますし、
関西圏でも自由に好きなところに出かけられるわけではありませんから、
小学生のお子さまなら春休みの家族旅行の代わりに、家族で勉強合宿などをしてみてはいかがでしょうか。
キャンプ用のテントをリビングに張って、料理もアクティビティに組み込んで、期間中はテレビ、ゲーム、スマホは遮断。
この機会に避難用具一式を使ってみるというのもいいですね。電気を使わない生活を送るのも非日常的で刺激的ですから、この期間中に覚えたことはものすごく記憶に残りやすくなると思います。
復習用教材は市販のテキストもいいですが
ネットで探せば無料のドリルなどが手に入ります。
この機会に、休校期間中の単元の振り返り、おすすめです。
そして大事なのは1か月以内にアウトプットの復習を必ず行うことです。
入れっぱなしでは使える知識にはなりません。
アウトプットすることで知識は手段として使えるようになります。
必ず時間がたってから復習演習をなさってくださいね。
お読みいただきありがとうございました。
《宣伝です》
お勉強にお困りの小学3年4年5年6年生、中1、中2、中3生は一度ご相談ください。
メールでのご相談は無料です。
教室のことをもっと詳しくお知りになりたい方はこちらをクリック
勉強のご相談(30分~1時間程度)、体験指導、教室見学は無料で受けていただけます。
zoomでの個別相談も可能です。
直接お話になりたい方は
教室 06-6840-2714まで


