「新しい学年に向けてなにをしたらいい?」とお悩みのパパ、ママへ

新しい学年に向けてやっておくべきこと2回目をお送りいたします。

今年の桜は早そうですね。

 

第一志望合格率ほぼ100%。

「知る→分かる→使いこなす=自考力」を授けるアソ・ティーです。

 

前回の詳しい内容はこちら

 

 

 

休校期間中に実施する予定だった履修範囲は

今年度は大目に見てくれますが、来年度からはわかっているはずという扱いになりますよ、

というお話でした。

 

みんな見て見ぬふり

 

では、来年度入試では休校期間中の履修範囲はどのような扱いになるのでしょうか。

 

私立中高はもちろん、国公立中高も忖度なしで問題を作成するでしょう。

「休校期間中だったので、きちんと勉強してません」という言い訳は通用しないのです。

 

先日学年末の定期テスト指導をしていた時、

中2の生徒曰く「学校の先生に、普通学年末テストは中1,2の全範囲から出題するんだけど、今回は休校期間中の範囲は出題しないから勉強しなくていいよ、といわれた」と。

 

ぶっ飛びました。はぁああああ?です。

 

学校の先生が「見て見ぬふり」してどないすんのん?

 

ここはあえての出題でしょう。今やらなくていつやるのよ?

 

やってないから出しません、て、あの大量の課題プリントでやったことにしてたんじゃないの?

 

これってつまり、プリントを出しただけでは子供たちができることにはならないということを先生も認めてるってことですよね?

 

一応プリントを出すことで「対応はしました。」という既成事実をアピールをしているだけですよね?

 

 

ああ、大阪弁で熱くなってしまい失礼しました。

 

これは親切でもなんでもなく、職務怠慢であり生徒にとっては学習機会の損失です。

 

この子は去年10月に入会なさったのですが、

英語が苦手で1年分野から振り返り学習を続けています。

 

休校期間中の重要な単元は不定詞と動名詞。

ここ、重要でしょ。

 

 

「動名詞を目的語にとる動詞」を知らない。

不定詞の意味も使い方も分からない。

ということが判明して

ほんとうに気の毒です。。。

 

 

この子の対応は私がやるからいいのですが

ここの習熟度チェックしないで中3に行くとか、ありえないんですけど。

 

 

学校の対応にがっかりしました。

 

これはお家での学習にも当てはまります。

 

大量のプリントを提出したことで安心していませんか?

「プリントをやったからできるはず」はパパ、ママの「見て見ぬふり」です。

 

休校期間中の家庭学習が割合や速さ、分数だったりしたら、将来大変なことになる可能性があります。

 

身に覚えあるあるのパパ、ママ、明日の続きをご覧くださいね。

 

 

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