ブドウの糖分が酵母の働きでエチルアルコールと炭酸ガスに変化します。

C6H12O6 → 2C2H5OH + 2CO2
グルコース→エチルアルコール+炭酸ガス



化学式が好きです。
→の右側と左側 変化しても数は一緒。

無くなったり、増えたりしない。
安心します。

何だか楽しい。
主要な3品種について

シャルドネ
・八方美人タイプ
・樽を使うことで表情がかわる
・素顔がわかりずらい
・キリッとシャープなスタイル
・南国フルーツ系
・荘厳なクラシック
・幅広い場面に対応可能な
    豊富なバリエーションが持ち味

リースリング
・高貴な佇まい
・甘口、辛口 様々なタイプ
・オイリー
・ワインなのにデザート
・低アルコール

ソーヴィニヨンブラン
・芳香性に富む
・草原のような
・春、夏イメージ
・さわやか

育つ場所、つくる人によって
型には、はめられないですが、
それぞれの特徴を楽しんでみてください。


美味しいワインを選べるようになるためには、自分の好みのタイプを知ることから始めましょう!

赤ワインに使われる主要な4品種の特徴を伝えたいと思います。

①カベルネソーヴィニヨン
果実味は重厚で、渋味がしっかり、色調は黒紫色

②メルロ
果実味は豊かでまろやか、色調は濃赤紫

③ピノノワール
フルーティーで繊細、酸味を感じられ、
色調はルビー色

④シラー
スパイシーな香り、渋味は控えめ、
色調は濃黒紫

以上は大まかな特徴です。

ワインの味わいの基本要素は
果実味、渋味、酸味、甘味、アルコールがあり
それぞれのバランスです。

渋くないワインが好き、酸味が苦手など、基本要素を意識し、注目してみると好みを知る手がかりになると思います。

他にはない、多種多様な味わいが楽しめるワインの世界、楽しみましょう!