{0C6654B6-9783-4F4F-88B9-DB8A7456D89E}

今年も来たぞ!

いつも頂く、3月ごろになると庭に実るみかん。
写真はすすけてるけど洗えば美しいオレンジ色。

このみかんの木は実るままに放置してあるので、正真正銘の無農薬。

香りも酸味も強いのでママレードに最適。

ワタクシ、毎年10キロ近くをママレードにしているので、慣れたもんである。

海外に引っ越したから、今年は無理かなと思っていたけど、何とか実家にてママレード作りを。


{183E818E-C3B0-42A7-83D6-359F492215D7}


種からペクチンを。
{A64BC1AB-E389-4A40-BD69-787F87C1B739}

{235F2075-EBBA-483A-8D5E-1CD14A68CAAE}

{B3A80A59-3CF0-49FD-98FD-BC24B9D69DD4}



ママレードは色んなレシピがある。
おおまかに分けると…

①皮、さのう(白い袋の部分)、果肉で作る
②皮、果実で作る
③皮、果汁で作る

に分けられる。 

三通り作ってみた結果、このみかんに1番適しているのは②だという結論に達した。

白いさのうは、煮てると溶ける。(という事をママレード作りを通じて知った)
しかしこのみかん、ペクチン力が強いのかさのうを入れると寒天のように固まり、焦げる。細心の注意を払って焦がさずに作っても、パンに塗った際ボソボソしてよろしくない。

しかし、皮と果汁のみで作るととろみが頼りない。風味もなんとなく味気ない。

皮と果実だとちょうどいい。
{0ED6C754-AB89-4CE2-8025-E8705D4BEF95}

みかんによるんだろうね。






ついでにオレンジピールも作った。
{07F619CC-4A00-46A6-86B1-E51FF9DE6231}

これはグラニュー糖をまぶしてお茶受けに。
{2AC696E9-29F1-4A05-AEB8-16758FEA642F}

KINTOのガラス容器に。

瓶詰めになっているのは私が持って帰る用。
帰宅後すぐにきざんで、ただいま冷蔵庫で乾燥中。
一応、殺菌の為にきざんだ後に電子レンジで加熱した。
{E65B66BE-71F3-4D8A-BEA6-D6953F0E572F}

過去にはきざむ前に乾燥させてカッチカチになった事もあったし、バットに直置きして乾燥させてこびりついたことも。

果汁で煮たほうが美味しいはずと思ったら、煮詰まった果汁が飴状になって手の施しようがなくなった事もあった。

ママレード、実家で作ったので適当な瓶に入れた。ウェックに入れたかった。


毎年思う事。
ママレードを作るより、瓶の殺菌と充填作業の方が大変。でも、きちんとやると常温で一年もつから。