はい。季節外れでゴメンなさい。暑いとこにすんでるもんで。

トマトソースははホールトマト缶もしくはトマトピューレで作るのが一般的だけど、うちは…。

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生トマトで作ってる!

皮も種も入ってる!

今日はついでに、しなびかけて生で食べるのはちょっと…というミニトマトも入ってる!

えぐみは出ない。
大御所平野レミ様もトマト手で握りつぶして入れていた。この間のマツコの知らない世界でその映像流れたからご覧になった方も多いのでは。

こういう、水を入れない作り方をするものは厚手の鍋で作らないと焦げる。
「フィスラー 両手 鍋 プロコレクション キャセロール 20cmで。

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蓋して20分ほど中火で煮たらこの様に。

うちは、ニンニク、豚ひき肉、玉ねぎ粗みじん切りをいためた後に適当に切ったトマトを投入して作っている。味付けはスープキューブ、塩胡椒で。

トマトのみのソースも好きだけど、家で食べる場合は一皿で満足の品にして簡単に済ませたいからひき肉多めのトマトミートソースに。


トマトピューレやトマト缶で作ったものよりかなりあっさりしている。水分多めなので、固茹でパスタをからめながらちょっと火を通して。

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こうやって見ると色が薄いけど、かなりはっきりトマト味が感じられる。
ホールトマトとかトマトピューレって、なんであんなに赤いんだろ。このトマトソース、水を全く入れずに作ってるけど、水分とばしてもこの色。

サラダ作るの面倒でピクルス。

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ブログ始めて間もないのに、すでに数度目の登場のピクルス。
トマト系のものとの相性よし。ピザとか。
脂っこい(or油っこい)ものとの相性もよし。チャーハンとか。

トマトソースは前日に作っておくのも可。冷凍も出来るし、忙しい日の手抜きメニュー。

でも、入っているのは…

緑黄色野菜であるトマトがたくさん。
根菜のタマネギ。
タンパク源の豚肉。
淡色野菜のきゅうり。

と、なかなかの「完全食」ぶりでは?

近日、「生トマトソース、リメイク編」も公開予定〜!乞うご期待!