どうも、こんにちは!

凪です。

 

ハルキへの制裁シリーズ。

 

なんか書いてたらなぜかすっきりするような

 

でもちょっと自己嫌悪になるような

 

そんな感じ。私ってひどい。

 

 

でもこの色々は「制裁」という意味合いと同時に

 

今後も一緒に夫婦としてとりあえず

生活していくことを決めている身としては

「二度と不倫させない」ことも

考えないといけない。

 

そう、発覚後のハルキに対する色々は「制裁」という意味合いと共に「再発防止」の意味合いもある。

 

不倫したらこんなことになるのか。

不倫するのメリットねえ。

めんどくせえ。やめとこ。

ってなるようにしないと。

 

私と子供らが安心して暮らせない。

私を敵に回すと怖いからな。

 

↑↑前回の続きです。

 

▼▽▼

 

ハルキに対しての気持ちとかほとんど残ってなくて

 

ただただ家族としての気持ちのみなんだけど

 

この生活を安心安全に続けるには

不倫の二度目があってはならない。

 

ヤバい相手で「別れたかった」というのが事実なら

今回の相手と関係続けるというのはないと思う。

 

でも結局しんどくなったら逃げたくなる人。

 

同じような状況になったら

新たな人を探しまたやるかもしれない。

 

その要素は徹底して排除したい。

 

「お金」と「時間」と「動機」

があるから不倫するんでしょ。

 

まずはお金は本人が決めたように

慰謝料として小遣いが減額。

 

遊ぶお金はないとは思う。

 

次は時間でしょ。

時間を管理しないとね。

 

夜でしょ?飲み会でしょ?

そこが一番気になるところ。

 

これは私が希望を伝えた。

今後のルールを決めるため話し合いを続ける。


私の希望は、、、

 

「一次会のみで帰ってくる」

「23時までに帰ってくる」

 

ハルキはもち了承した。

 

でも「会社の飲み会」って言って

女との見に行く可能性は否めない。

 

「会社の飲み会って言っても私にはわからない」

「結局一度信頼を裏切った人を信じることはできない」

「こういう私の気持ちは理解できる?」

 

とハルキに詰め寄る。

 

信頼って積み上げるのに時間かかるけどさ、

崩壊するのは一瞬なのよ。


でもほんと積み上げるのは難儀で。


また積み上げ直すのは前より難しい。

わかってんのかな、こんこんと伝える。


考えてたら無理な気がしてきた。

 

な「やっぱ飲み会ちょっと厳しいかも」

 

ハ「・・・」

 

な「あ、でも歓送迎会とかはいかないと。

それは別に行ってください。」

 

ハ「プライベートな飲み会行くなってこと?」

 

な「知らんよ。私は自分の気持ちを言ってるだけ。

私の安心を奪わずにいけるの?

逆にどうしたらいいか教えてほしいよ。

 

だって今まで飲み会って言って出かけて

(相手と)会ってたやん。

飲み会の度に疑うのしんどいわ。それはわかる?」

 

ハ「ああ、確かに。」

 

な「あ、そういえば昔単身赴任先で現地妻作った先輩がその後飲み会の度に写真撮って奥さんに送ってたわ」

 

ハ「ああ、なるほど。そうしようか」

 

な「土曜日だってゴルフだって言われても本当に行ってるのかわからんわ」

 

ハ「わかった。出かけたら送るようにする」

 

 

私は自分でそうしろとは言わない。

ハルキが自分で決めないと「やらされてる感」が強くなり意味がないどころか私への不満となる。

間接的に要望を伝える。

 

 

てか、これ書いてて気づいたけど

わたしまるで「束縛女」みたいだ。

 

自分がなりたくなかった自分になってて驚愕。

 

 

とにかくハルキと話し合って決まったルール。

 

★飲み会は一次会のみ(二次会はいかない)

★23時までに帰宅

 

 

行動範囲の話はもう少しあるので書きます。