「AUさんは、来年『持田・ストロナク全額奨学金』に挑戦します。」
テンプル大学ジャパンでもっとも大きな奨学金は、「持田・ストロナク全額奨学金約1300万円」です。今年で、6年目を迎えますが、私の生徒さんであるMUさんも、2025年度に合格しています。ちょっと、その合格者の出身高校をご覧ください。詳しくは、こちらです。
全国の国公立の高校に通う生徒が応募できるのですが、こうして見ると、偏差値はバラバラですね。アメリカの大学は、日本の高校の偏差値には、全く関心がないです。つまり、チャンスは平等です。
「必要なのは、評定平均の高さです。」
評定平均が、限りなく「5」に近いことを求められます。つまり、9科目をまんべんなく勉強している、バランス感覚のいい高校生を求めています。日本の大学に進学する高校生なら、受験科目を中心に勉強すればいいので、不得意科目を避けて、得意科目で勝負しようとして、志望校を決める傾向にあります。
「学業成績が極めていいことが条件なので、日本の大学へ進学する高校生とは、受験対策が違います。」
これをしっかりと覚えて置いて下さい。アメリカの大学では、「奨学金」は優秀な生徒にしか与えられません。そのために、この「持田・ストロナク全額奨学金約1300万円」は、高校1年生の1学期から成績をよくしていかねばならないのです。
「評定平均が5に限りなく近い」
「英語の試験のスコアが、大学院入学レベル」
「説得力のあるエッセイ」
これが、合格基準だと思っています。そのために、AUさんには評定平均を「5」に限りなく近い形でお願いしています。現在高校2年生であるAUさんは、2028年度の出願になります。そして、来年の6月には、テンプル大学ジャパンへの出願をしなければなりません。そして、正規コースに合格してから、再度10月に「持田・ストロナク全額奨学金約1300万円」に出願するのです。そして、あと1年で出願する頃まで来ました。
合格者数も、MUさんが合格した2025年度には6名でしたが、これからは2026年度と同じように、「3名採用」となる予定です。その3名の中に残るためには、どうすればいいのでしょうか?その競争に打ち勝つ実力が必要です。
「アメリカの大学の全授業料を免除されるメリットは、計り知れません。」
お子さんの授業料が全くタダになるのですから、国公立の高校に学ぶ生徒さんはぜひ応募していただきたいです。毎年、熾烈な競争となりますが、合格する可能性もあります。
「応募しないと、合格できない。」
あなたも挑戦してみませんか?この大きな目標に向かえば、きっと高校生活にハリも生まれてきますから。
ここまでお読みいただきまして、ありがとうございます。
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