テンプル大学ジャパン志望者専門|進学戦略コーチ公式ブログ

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評定4.2以上の高校生へ。
テンプル大学ジャパン志望者に対し、英語力・進路戦略・奨学金対策まで一貫サポート。
合格だけでなく、その先の成功まで伴走します。

「Kさんのご両親とお会いしました。」

 

本日は、私の生徒さんであるKさんが、お母様が個展を新宿の京王プラザホテルのロビーで開くというので、ちょっと見に行ってきました。そこで、長年の夢であったご両親とお目にかかれました。ありがとうございます。

 

 

Kさんは、パリで6年、NYで10年の在住経験があります。当然ご両親と一緒にお住まいでした。お父様はジュエリーデザイナー、お母様は画家、ご主人はジュエリープロジューサー(作る人)、そしてKさんもジュエリーデザイナーです。一家で芸術関係のお仕事をされてきました。

 

「今まで使ってきた中途半端な私の英語を、形にしたいんです。今までの複数の英語の先生では、満足できなかったんです。それで、西條先生のブログに出会って、この人だ!と思ったんです。」

 

今でも覚えている、Kさんとの出会いです。そして、そこからものすごい勉強の量をこなしていただきました。

 

「英検準1級合格」

「英検1級合格」

「TESOL(英語教授法)outstanding修了」

そして、

「英検面〇委〇就任」

 

そんなKさんも、今でも変わることなく、英語でお仕事をされているそうです。

 

そして、本日は、お母様がNY在住の時に知り合った日本人のファンの方々が、日本に帰国されてから久しぶりに再会するという機会でもありました。

 

「ファンの方々のお召し物が素敵で、同伴のお子様のお洋服もおしゃれでした。」

 

経済的に豊かに暮らしているというご様子を感じさせるファンの人たちでした。そして、長年の海外生活経験者が多かったです。そして、お母様の絵画を鑑賞されて、お買い求めになる人もいらっしゃいました。私は、この空間が好きなんです。そして、Kさんからご紹介していただいたご両親と長いお話をさせていただきました。

 

お父様とはNYでの経験のお話に花が咲き、もっと時間を割いてお聞きしたいと思うほどでした。そして、これからご両親のお家にお邪魔して、もっといろいろとお話をお聞きしたいと思っています。

 

「西條先生は、私のスーパー家庭教師なんです。」

 

そう言って、ご両親やファンの方々にご紹介をしていただきました。

 

「うちの娘が、急に英語がうまくなって、NYの個展では私たち夫婦に通訳をしてくれたので、たいそう助かりました。どうやって、英語がこんなにうまくなったのか、娘は一言も言わなかったんですが、こうして今日、娘の英語の先生にお会い出来てよかったです。」

 

こうして、生徒さんとご家族に会う機会があることが、私には教師冥利に尽きます。そして、昨日は、私の生徒さんであるKarenさんが彼氏をお連れになっていたそうです。超キャリアウーマンのKarenさんも、仕事が出来るだけでなく、物静かにKarenさんの気持ちを受け止めてくれるようなパートナーを選んだということです。Kさんが一緒に取ったお写真を見て、そう思いました。

 

どんどんと生徒さんの輪が広がってきました。そして、いまテンプル大学ジャパンで学ぶ生徒さんが、卒業して働き始めたら、Kさんのデザインしたジュエリーを購入する時も、そんなに遠くない気がします。

 

ここまでお読みいただきまして、ありがとうございます。

 

感謝

 

 

 

 

「高等専門学校(高専)の卒業に学位が認められるそうです。」

 

本日のYaooニュースによると、高専の卒業生に「準学位」が認められることになりそうです。昭和の時代から「高専」は、理科系の得意な中学生が進む高等教育の場として人気があります。私の中学時代でも、1人しか挑戦しませんでしたが、時代が変わり社会での必要が高まり、人気はうなぎ上りです。

 

 

その高専の5年教育を経て卒業する際には、「称号」が与えられてきたのです。

 

”Title of Associate”

 

これは称号であって、学位ではないです。そこで、文科省が「学位」に改めて「世界にアピールしやすくする」そうです。

 

”Associate Degree(準学士)"

 

これは、短大卒にあたる学位です。世界的に認められている学位ですが、高専の教育レベルを考えると、物足りなさを感じます。日本が世界に誇る高専の教育ですから、もっとふさわしい学位にしたらいいのではないかを思います。実際は、4年制大学の工学部の学生以上に、高度な教育をしっかりと身に着けているので、その内容がアピールできる学位がいいのではないでしょうか?

 

"Advanced Associate Degree"

"Professional Associate Degree"

 

こんな感じで、単なる短大卒の準学位ではなく、その以上に価値のある高度な知識と経験を積んだ印としての学位を授けてもいいのではないでしょうか?

 

こんなに素晴らしい教育が日本国内にあること自体、もっと世界に向けて発信してほしいと思っています。

 

ここまでお読みいただきまして、ありがとうございます。

 

感謝

「SOさんが、2026年度秋学期のELPのメンバーに選ばれました。」

 

さきほど、SOさんからいいお知らせを頂きました。ずっと希望していたEmerging Leaders Program(ELP)のメンバーに選ばれました。おめでとうございます。早速、SOさんからの喜びの声をお届けいたします。

 

☺☺☺

お世話になっております。

数分前にELP側から連絡がきました。

この度2026FallのELPメンバーになることが無事できました!!!!!

先生の推薦状やサポートのおかげだと思っております。

☺☺☺

 

昨日に面談があり、その後の感想をお聞きしていました。5-6人のグループによる難しい課題に対する自分の考えを即興で言うような内容でした。その質問内容をお聞きして、さすがはTUJだと思いました。

 

ELPの面接内容は、IELTSのSpeakingよりも、ずっと難しいです。

 

その場で、はっきりと根拠を加えて話すことが求められます。日ごろから「リーダーシップ」に関して考えていないと、回答が出て来ないような課題を与えられます。

 

これで、持田・ストロナク全額奨学金の奨学生であるMUさんと一緒に活動することになります。

 

後列左から3番目の女性が、MUさんです。

 

ELPのメンバーも、私の生徒さんから2名輩出しました。

 

100名の応募者の中から、たった16名の選出ですが、その中に残ったSOさんの頑張りに乾杯したいです。来年は、ブリッジプログラムから上がって来るYU君とHIさんが挑戦いたします。

 

ここまでお読みいただきまして、ありがとうございます。

 

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「テンプル大学ジャパン入学前に、文法力は大切です。」

 

いまアメリカのメインキャンパスで学ぶYさんも言っていましたが、文法が苦手だと入学してから苦労すると思います。そのために、岩手出身のHIさんには、"Grammar in Use Intermediate”をお勧めしました。そして、入学してからの様子をお聞きしたいと思って、HIさんにメッセージを送りました。このたび、忙しい中で返信していただきました。ありがとうございます。

 

☺☺☺

TUJ入学前にご紹介いただいたGrammar in Useはとても役に立ったと感じています。私は高校生の頃、文法をしっかり学んでいなく、基礎的な部分にも抜けがありました。そのため、入学前に文法を復習できたことで、授業内で英語を使う際の理解や表現に役立っています。

また、英語以外の面では、SOさんやYUさんと知り合うことができたり、優秀な先輩のKOさんとのつながりを作っていただいたことが非常に大きかったです。入学前から実際にお話を伺う機会をいただいたことで、大学生活や進路について具体的なイメージを持つことができました。これはTUJの情報をあまり知らなかった私にとっては、入学前の不安を和らげてくれる大切な機会でした。

☺☺☺

 

私がお勧めした"Grammar in Use Intermediate”がお役に立っているようで、私もうれしいです。この"Grammar in Use Intermediate”は、英語圏の人と対応に話すために必要な文法事項が十分入っています。そして、4周くらい繰り返すことで、内容が身に付きます。その上で、SpeakingやWritingに役立つという順序です。

 

「ネイティブと同じ土俵の上で闘うに必要な文法力」

 

これが、"Grammar in Use Intermediate”で身に付くのです。だから、真剣に学んで頂きたいです。中学と高校で習う文法だけでは、全く足りません。それを分かって頂きたいです。

 

「文法の力があって初めて、英語力が伸びて行きます。」

 

HIさんのこれからの成長が楽しみです。

 

ここまでお読みいただきまして、ありがとうございます。

 

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「国際ビジネス専攻なら、数字に強くなりなさい。」

 

テンプル大学ジャパンに入学する日本人学生の多くが、「国際ビジネス専攻」を希望します。それは、どうしてでしょうか?英語を使って、国際社会で活躍できるからでしょうか?

 

高校生が英語を勉強して、将来は国際社会で活躍したい、だから英語を勉強しに大学へ行く。あるいは、海外の大学で勉強する。そう言う希望があるからでしょうか?

 

国際ビジネス=数字を扱う仕事

 

誰に対しても言えることですが、就職すると「数字を扱う」ことになります。それは、企業や団体も同じように金銭取引をしていて、活動の成果を簿記を使って数字で表現しています。

 

しかしながら、日本の大学のグローバル系の学部に進学する高校生もそうですが、テンプル大学ジャパンに進学して、国際ビジネス専攻を希望する高校生も、多くは「数学が苦手」なのです。

 

「数字を扱う仕事を希望する学生が、数字が苦手のままでいいのでしょうか?」

 

グローバルの舞台でかっこいい姿を想像している学生が、数字に弱いとなると、実際に仕事に就いたとしてもやって行けるのでしょうか?

 

「数字に苦手な学生は、コミュニケーションを専攻する傾向にある。」

 

これは、数字に苦手意識がある学生でも勉強できるからでしょうか?高校の普通科で勉強してきた高校生には、ビジネス関係科目と縁がないです。そのために、国際ビジネス専攻で学ぶ科目に関して、まったく予備知識がない状態です。数字が苦手のままで入学して、数字が苦手なままに国際ビジネス以外の専攻で卒業しても、就職して数字を扱うことになるのです。

 

「大学生の内に、簿記の勉強をしてください。」

 

テンプル大学ジャパンでも、「Financial Accounting(財務会計)」という科目がありますが、簿記の知識が全くない場合は、本当にちんぷんかんぷんの状態になります。この財務会計が、ビジネスの基本とされていますので、この科目を十分理解していただきたいです。そのためにも、入学前に、「日商簿記3級」に合格していただきたいです。

 

「簿記の内容そのものは、就職先ですぐに役立ちます。」

 

つまり、簿記で習う内容は、実践的ですので、就職に大変有利です。

 

「英語と簿記」

 

これが、これからも強い武器になることは間違いないです。AIに替わる部分があっても、その簿記の仕組みを理解している人とそうでない人の差は、上司になった時に分かります。

 

簿記の知識=ビジネスマインドを身につけること

 

それに他ならないです。商業高校で習う科目が、どの大学でも必要だと思います。そして、就職先でも「新入社員の常識」として扱われます。

 

「簿記の知識があれば、早期退社しなくて済みます。そして、アンマッチなんて言って会社を辞めずに済みます。それは、就職先を選ぶ段階で、目利きを養うことが出来るからです。」

 

ここまでお読みいただきまして、ありがとうございます。

 

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