「さあ、テンプル大学ジャパンに行こう!」

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マークシートに慣れた英語を、世界に通じる英語にシフトさせ、
生徒をグローバル社会に送り出すことを使命とする
「東京のお父さん」です。

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「高校生でも、完璧なエッセイを書ける。」

 

高校3年生のSOさんのアカデミック・ライティングの指導をしていますが、SOさんのライティングのレベルが、飛びぬけて素晴らしいです。このまま入学しても、十分に「A」が取れるレベルです。ちょっと、ご覧下さい。

 

(原文のまま)

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Violent crime remains a persistent and serious social problem in the United States. Unexpectedly, a significant number of violent crimes are committed by individuals who appear to be ordinary members of society. This raises an important question: what drives these seemingly law-abiding citizens to engage in violent behavior? Despite the many factors that contribute to violent crimes, two major influences stand out: nature, referring to innate traits and predispositions, and nurture, which encompasses the environmental and social conditions that shape an individual’s behavior.

☺☺☺

 

これは、introductory paragraphですが、文句のつけようがないほどの完成度です。高校生でこれだけの内容を書ける生徒さんを見たことがないです。現在テンプル大学ジャパンの京都校で学んでいるMUさんよりも、はるかに完成度の高いライティングの力があります。

 

SOさんは、1年間の交換留学を経て、その後は米軍基地で勤務する英語の先生を家庭教師に迎えて、鍛えて頂いたそうです。入学難関校の日本の大学に入学した学生でも、これだけの言葉遣いをこなせる人は稀です。どうしたら、これだけの英語が書けるのでしょうか?とても興味があります。

 

そして、この「A」レベルのライティングを「満点」扱いにするために、私は1か所だけ訂正を入れました。そうすることで、主観的なトーンから論理的なトーンへと変身していきました。

 

「94点以上が『A』扱いされる内容を、いかに満点まで引き上げるか?」

 

それが、私の腕の見せ所です。

 

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「テンプル大学ジャパン入学希望者が、ウエイティングリストに載ると?」

 

この時期になると、決まってウエイティングリストに載っている高校生のお母様から、お問い合わせが届きます。お問い合わせ内容は、まったく同じです。

 

「3月10日あたりに判定が来る予定ですが、それまでは何をすればいいでしょうか?」

 

あなたなら、どのようにお答えするのですか?私なら、こう答えます。

 

再挑戦してください。」

 

そのために、やらねばならないことがあります。

 

①高校を卒業してから、どこかの通信制大学で「A」を取りづける。その結果をアドミに送る。

②英語のスコアは、正規合格できるレベルに上げる。

③説得力のあるエッセイを書く。

 

そして、もしウエイティングリストに載る時期が早かったら、

 

④昭和女子大学のダブル・デグリー・プログラムに合格するか、あるいは武蔵大学のパラレル・デグリー・プログラムに合格するかの選択を取る。他の大学のグローバル系の学部では、ドメ派がバイリンガルになれるのは難しい。

 

そして、分かって頂きたいのは、テンプル大学ジャパンの出願方法が、日本の大学の総合型選抜と同じような感じだから、入学がやさしいと勘違いしているご父兄が、いまだに多いという点です。

 

①成績が、学内トップ20%くらいの位置にいて

②英語の試験の既定のスコアを手に入れて

③説得力のあるエッセイを書ける

 

そんな高校生を、テンプル大学ジャパンは求めています。ギリギリで入学できても、ドロップアウトする可能性が、非常に高くなります。

 

「大学でドロップアウトしたら、どこへ行くのでしょうか?」

 

よくお考えになって下さい。入学日から卒業する日まで、必死に勉強し続ける日々が続くのです。GPA3.5以上を維持することで、どれだけ就活で有利に扱ってもらえるかは、その就活会場に行った時に分かります。

 

「中学3年生の時に、日本の大学か、あるいはアメリカの大学かをお決めになり、その後はしっかりと高校生活で好成績を残してください。アメリカのキャンパスは、競争社会です。必死になって生き残る学生だけが、人生を変えて行きます。」

 

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「Duolingoもカンニング対策をしています。」

 

本日の日経新聞の夕刊に、Duolingo(デュオリンゴ)という英語試験が、受験者のカンニング対策をしていることが記事になっています。Duolingoは、オンライン専門の試験ですので、カンニングしやすいという弱みがあります。そこで、こんな対策をしているというのです。ちょっと、ご覧下さい。

 

 

新聞記事にあるように、自分の両耳の写真を撮影させる仕組みにしているそうです。以前から、受験前に生体認証を使った本人確認を義務づけてきましたが、今回は新たにスマホの専用アプリを使って、受験者から少し離れた位置と近づけた位置からの両方から、左右の耳を撮影してもらうというものです。

 

受験者数が増えて来て、不正が多くなってきたのではないでしょうか?

 

アメリカでは、「カンニング」が「盗作」に次いで重い不正になり、見つかると即退学になります。このオンラインでの英語試験も、カンニングや替え玉受験を防ぐために、工夫をしなければならないのです。

 

一度カンニングに成功すると、倫理観が崩れて来る。

 

倫理観は、一度崩れると回復が難しくなるのです。それをご存じの方はどれだけいるのでしょうか?昭和の時代に、証券会社の営業マンは、5年で倫理観が崩壊すると言われてきました。それと同じで、受験者が精神的に追い込まれると、カンニングに走るのは、競争社会ではありがちです。

 

「アメリカの大学では、どこでもカンニングや盗作は発生します。」

 

それだけ、ストレスの高い環境に身を置いているのです。高いGAPを維持しようとして、追い込まれる大学生はたくさんいます。その点、日本はまだまだ競争がそれほど厳しくはないです。では、カンニングに走ることを避けるには、どうすればいいのでしょうか?

 

「自分の分を知り、無理をしない。」

自分のふさわしい位置を知って、そこに留まる。

 

分かりやすく言うと、自分の実力にふさわしい大学を選んで、そこで一生懸命に勉強すればいいのです。常に上位20%くらい留まるに留まることのできる学校へ入学することで、勉強にも余裕が生まれて楽しくなり、部活との両立が出来ます。

 

自分の植えられた場所で、花を咲かせなさい。(Bloom where you are planted.)」

 

この聖書の一節を読んでわかる通り、自分の分を知り、自分のふさわしい場所で精いっぱい生きて行きなさいと言う意味です。そのために、GPAが下がってきた学力不足の学生に「編入」を大学側が薦めるのは、このキリスト教の精神が生きているからです。自分にふさわしい大学を見つけてくれて、その学生に編入を勧める大学側の行為を、あなたはどうお感じになりますか?

 

「カンニングをしようとする際まで自分を追い詰めることなく、また自分を責めることなく、自分の今置かれている位置が、自分にはふさわしくないのだと思えばいいのです。

 

自分には、自分にふさわしい場所があり、そこが一番居心地が良くて、そこで一生懸命に生きて行けばいい。」

 

私は、いつも生徒さんにそう言っています。テンプル大学ジャパンがふさわしくない生徒さんには、正直に申し上げています。そして、授業を辞めて頂いてきました。それでいいのだと思います。ご自分が知らないのであれば、知らせる厳しさも必要です。

 

「第一志望の大学は、Dream Schoolです。」

「第一志望の職場は、Dream Jobです。」

 

どちらも、あなたの夢の中に出て来るような、心がワクワク・ウキウキ・ルンルン・ランラン・ハラハラ・ドキドキするような大学と職場なのです。そこには、「無理」が存在しないのです。だからこそ、"Dream"という単語が使われるのです。

 

「寝ても覚めても、その学校のこと、その職場のことが心から離れない。」

 

そんな恋をするほどの情熱をもって、これからの入試と就活を乗り越えて下さい。

 

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「日米の大学の授業日数の違いとは?」

 

この日米の大学の授業日数の違いは、以前から申し上げていますが、今一度ご理解していただきたいです。あまりの違いに驚かれると思っています。

 

①日本の大学の授業日数:前期15週、後期15週(計30週

これは、どこも同じです。

 

②アメリカの大学の授業日数:3学期含めて、計37週

 

つまり、1年間で7週間も差が出てきます。そして、4年間で28週の差となります。2か月で9週とすると、28÷9≒3x2=6か月となります。いかがでしょうか?日本の大学でもグローバル系の学部はありますが、4年間で6か月も休みが多いことになります。これをテンプル大学ジャパンを例にしてご説明いたします。

 

2026年度のアカデミック・カレンダー

 

①春学期(14週)

開始:1月13日

終了:4月22日

 

②夏学期(9週)

開始:5月25日

終了:7月29日

 

③秋学期(14週)

開始:8月31日

終了:12月9日

 

合計:37週(1年間)

 

あなたは、この4年間で6か月の授業日数の差を、どのようにお考えでしょうか?

 

日本の大学のグローバル系の学部では、この授業日数で世界で戦える人材の教育をすることが出来ると考えているのでしょうか?

 

こう見ると、テンプル大学ジャパンの4年間の授業料700万円が、本当に高いと言えるのでしょうか?この6か月余計に授業があるということは、それだけ授業が充実しているということではないでしょうか?

 

わが子を大学に預けて、競争の厳しい令和の時代を生き抜いて行ってほしいと願うご父兄のお気もちを考えると、日本の大学か、それともアメリカの大学かの選択では、どちらを選べばいいかは、価値観の違いに基づくと思います。

 

「学生間の競争から離れて、のんびりと自分探しのために時間を使うか、それとも毎週のように深夜まで勉強して、専門性を磨いていくか?」

 

あなたは、どのようにお考えでしょうか?その結果は、3年次から始まる就活の時に違いがはっきりと出て来ると思います。その時に後悔の無いようにして頂きたいです。

 

「ドメ派が海派になるには、どれだけの努力をすればいいかをお考えになって下さい。」

 

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「国連英検がなくなりました。」

 

あなたは、国連英検の事業が終了したのをご存じですか?国連英検を知らない人もいると思いますが、内容が素晴らしかっただけに、残念に思います。国連英検のホームページに、その旨表記されていますので、ご覧ください。

 

 

私も20代の頃、この国連英検が出来上がった年の第2回の試験を受けて、A級に合格させていただきました。国際問題に特化して問題が作られていて、内容の質の高さに驚きました。そして、印象に残っているのは、面接官が素晴らしかったことです。面接が終了してから、ロビーで関係者に声をかけて、面接官のプロフィールをお聞きしたことがあります。

 

「みんな、元国連職員です。」

 

それをお聞きして、大変驚きました。そして、私の面接の担当だった女性の面接官の品の良さと知的な感じが、とても印象強かったのを覚えています。

 

「面接官は、あなたと3分も話さないうちに、あなたがどれだけ英語が話せるかが分かってしまうものです。だから、それ以上話しても評価が変わらないのですよ。」

 

私が生まれて初めて、国連職員に出会って対面したことが思い出にあります。一時は国連職員もいいかなと思いながら受験したのですが、そのあとにビジネス分野に興味を持ち、アメリカ留学を決意しました。

 

この国連英検では、宣伝が下手なので、全国の英語学習者に認知されることが少なかったと感じています。英検やTOEICは、必死で宣伝していますね。それくらいやらないと、受験者数が増えて行かないのです。

 

この国連英検の最高級である「特A級」に合格すると、国連職員としてのインターンが出来る選択肢が頂けるのですが、それもなくなってしまい、残念です。

 

少子化により受験者数が減ることで、こうして国連英検がなくなるということは、いずれほかの英語の試験もなくなる可能性があるということになります。教育産業の中で、学習塾も倒産し続けていますが、大学の統廃合がこれから起こってくることは必至です。教育者としての仕事も少なくなるということにもつながってきます。厳しい世の中になって来ました。

 

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