内村、床37年ぶり金!高速回転でジャッジも混乱 | ブログを使い1日30分でできるエクササイズ研究日記

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 「体操世界選手権第9日」(15日、東京体育館)

 男女種目別決勝が始まり、14日の個人総合で前人未到の3連覇を達成した内村航平(22)=コナミ=は、得意の床でも15・633点で金メダルを獲得した。内村にとっては種目別で自身初、日本男子としては1974年バルナ大会の笠松茂以来、37年ぶりとなる、床での金メダルとなった。あん馬は5位、つり輪は6位だったが、個人総合よりも大幅に難易度を上げた構成で会場を沸かせた。個人総合銅メダルの山室光史(22)=コナミ=は、つり輪で銅メダルを獲得。

 絶対王者は歩みを止めない。史上初の個人総合3連覇から一夜明けても、“内村劇場”は終わらなかった。この日の1種目目となった種目別の床。個人総合よりも大幅に難易度を上げた内村の演技は、ジャッジをも混乱させた。

 冒頭にいきなりG難度のリ・ジョンソン(後方かかえ込み2回宙返り3回ひねり)を組み込み、その後も大きなミスなく演技を完遂したが、審判は当初これを2回ひねりと判断。15・433点の得点が表示された。日本のコーチ陣からの指摘を受け、技術委員会が再協議したところ、難易度を示すDスコアが6・5から6・7点に修正され、15・633点に。ややドタバタでの金メダル戴冠となったが、内村は「分かりにくくやってるつもりはないんですけどね。ひねりが速すぎて、見えなかったということ。逆にうれしいです」と、ニヤリと笑った。

 あん馬、つり輪でも個人総合よりも大幅に難易度を上げた構成に挑戦。予選から今大会20種目、21種目目に、さすがに疲れが出たのか力技でミス。それでも「さすがにあん馬から(疲れが)きました。でも、今日はエンターテイナーになるつもりだった。種目別でもここまでできるっていうのを見てもらいたかったので」。並み居るスペシャリストたちとも遜色のないパフォーマンスに、会場は大いに沸いた。

 最終日(16日)も平行棒と、鉄棒の2種目に出場。特に予選2位通過の鉄棒は、今大会3つ目の金メダルへの期待が懸かる。「鉄棒も難易度を上げてやるつもり。明日も楽しんでやりたい」。ただ純粋に進化を求める王者が、最高にカッコ良く大会を締めくくる。


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