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| つり輪で力技を見せる山室。個人総合に続き、銅メダルを獲得した(写真:サンケイスポーツ) |
素直に喜べない。最後の着地を止められず、ふらついた。演技直後につぶやいた言葉は「もう、やだ」。山室にとっては喜び半分、悔しさ半分の銅メダルだった。
「結果は率直にうれしいが、昨年も動いた着地で動いてしまった。1、2位の2人は止めている。そこが差かな」
昨年のロッテルダム大会4位を上回る結果に向け、この日は終盤まで順調だった。「疲れもあったけど余裕があった」。そこで欲が出た。金メダルへの“必殺技”として用意していた、ひねりを1回多く加えるF難度の「伸身の新月面」挑戦が頭をよぎった。結局「去年もメダルを獲っていないから」と予定通りD難度の技を選んだが、着地が乱れた。「迷った結果です」と苦笑いした。
それでも自慢の怪力は十分アピールできた。十字倒立など静止が2秒間必要な力技で、山室は3秒以上止めてみせた。「他の選手はパッ、と演技していた。違いを出したかった」。わずか1秒の差でも、より多くの力が必要になる。その分、審判にアピールが可能。今季から取り組む“こだわりの静止”が評価され、3位に食い込んだ。
個人総合で3位に入った前夜は、友人らからメールや電話の祝福が30~40件あったという。この日は個人種目2個目のメダル。着地で乱れた悔しさはあるが、それは山室の意識の高さの証しでもある。「つり輪って人間じゃないような人が集まる場所。でも、僕も評価は少しずつもらっている」と自信もつけた。
つり輪ではほとんど取り組む人のいない下り技の“必殺技”を採用すれば、北京五輪つり輪金の王者・陳一氷(中国)をDスコア(演技価値点)で上回り、金メダル争いで勝負ができる。「それは来年にとっておきますよ」。ロンドン五輪の大舞台では、さらに進化した山室が勝負をかける。
「この記事の著作権はサンケイスポーツに帰属します。」
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