女子は皆川、男子は安藤が初優勝=新体操全日本ジュニア選手権 | ブログを使い1日30分でできるエクササイズ研究日記

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女子は皆川、男子は安藤が初優勝=新体操全日本ジュニア選手権
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中学2年生ながら初優勝を飾った皆川夏穂【榊原嘉徳】
 第29回全日本ジュニア新体操選手権(東京)が22、23日の2日間に渡って行われ、女子は皆川夏穂(イオン)、男子は安藤梨友(NPOぎふ新体操クラブ)がともに初優勝を飾った。

 女子は中学2年生の皆川が、正確な手具操作とリズム感にあふれる演技で、ボール以外の3種目で最高得点をたたき出した。初日を終えた段階では、2位の池ヶ谷晴香(アンジュ)とわずか0.1点差であったが、2日目のクラブとリボンで突き放した。なお、今大会の上位5名には全日本選手権(東京・11月18~20日)の出場権が与えられるが、皆川は出場条件(11年12月31日までに15歳以上になるもの)に当てはまらないため、出場することはできない。

 一方、男子優勝者の安藤は、さらに年齢が下がって中学1年生。しかし、4種目すべてでトップの成績を挙げ、完全優勝(36.475点)を成し遂げた。男子の全日本ジュニアは今年から2種目から4種目に変更となった。そのため、4種目の演技をまとめきれない選手が多かったが、安藤の演技はいずれも盤石で余裕すら見えた。男子は中学生以上で全日本選手権に出場可能なため、安藤も出場する。大学生や社会人に混じって、中学1年生がどんな戦いを見せることができるのか注目だ。

 男女とも、若き新王者が誕生し、日本のジュニア層の強化が成果をあげつつあることが感じられる実り多き大会となった。

 なお、団体競技では、女子はすみれRG(大阪府)が初優勝。男子は井原ジュニア新体操クラブ(岡山県)が3連覇を達成した。団体競技においても、ジュニアのレベルアップは顕著になっており、とくにその芸術性の高まりには目を見張るものがあった。日本の新体操は、「芸術スポーツ」の名に恥じない方向へと男女とも舵(かじ)をとりつつあるようだ。そして、その推進力となるのは、おそらくこの頼もしいジュニア層に違いない。

-Text by Keiko Shiina-


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