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| 男子個人総合で優勝して笑顔を見せる内村(左)と3位の山室=東京体育館で2011年10月14日、佐々木順一撮影 |
男子は、個人総合で山室が奮闘し、立花泰則監督が大会前に話していた「内村に加えて、もう一人表彰台に送る」という目標を達成。種目別では内村以外に4人が決勝に進み、層の厚さを示した。ただ、その強力な布陣でも、決勝での3度の落下が響いて団体総合は銀に終わった。中国との決勝の点差は約2点で、ミスがなければ十分に勝てる展開だっただけに、悔やまれる銀だった。
技の高難度化が進む中では失敗はつきものとも言えるが、実力が拮抗(きっこう)した中国を上回るには、失敗を減らすしか道はない。立花監督は「ヒントは内村の練習過程にあると思う」と話す。内村は数年後の自分の姿を描き、それを実現するために必要なことを考えた上で、他を圧倒する練習量をこなすといい、「まねをするのは難しいが、そうした『内村的思考』を共有し、みんなで継続して努力したい」という。五輪まであと9カ月あまり。身近にいる「お手本」を徹底解剖することから始める気構えだ。
◇女子、現戦力に順位頭打ちの感
女子は、予選で団体総合5位に入り、五輪出場権を獲得。最年少の15歳・寺本明日香(レジックスポーツ)が初代表とは思えない堂々とした演技を見せるなど、収穫も多かった。ただ、床運動と跳馬では点が伸びず、決勝では7位。塚原千恵子監督が「2、3人はセレクトしないと」と話すように、現戦力では順位も頭打ちの感がある。スペシャリストの起用など、代表の選考方法から見直す必要があるだろう。【平本泰章】
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