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| オーストラリア代表選手の演技に拍手する塚原直也(右)。左は父の光男さん=東京体育館で2011年10月10日、西本勝撮影 |
個人総合は、史上初の3連覇が懸かる内村航平(コナミ)が92.256点で1位を守り、4位の山室光史(コナミ)と共に上位24人による決勝へ。18歳のジョン.オロズコ(米国)が1.724点差で2位となった。上位8人が争う種目別では内村が跳馬を除く5種目、山室はつり輪、沖口誠(コナミ)は跳馬、田中和仁(徳洲会)は平行棒、田中佑典(順大)は鉄棒で、それぞれ決勝に進んだ。
◇中国3位のまさかの展開
男子団体総合予選は、大会5連覇を狙う日本の最大のライバル・中国が3位に沈むまさかの展開となった。
得点が伸びなかった。2種目めのあん馬で、郭偉陽が落下。中国が最も得意とする3種目めのつり輪では、昨年の世界選手権金の陳一氷が、15.700点をたたき出す圧巻の演技を見せたものの、他は14点台止まり。この2種目だけで、日本を5.092点も下回り、この差が最後で響いた。大きなミスは二つほどだったが、跳馬以外の5種目では実施点(Eスコア)が9点を超えた選手が一人もおらず、鉄棒では演技した5人のうち4人が7点台に終わるなど、技の出来栄えで日本と大きな差が出た。
ただ、中国の選手に悲壮感はない。陳一氷は「3位は驚くことではない。今日は予選。決勝では、もっと難しい技もやるし、いい点を取れると思う」とほほ笑んだ。日中両国の得点を、決勝で採用される「6・3・3」制に当てはめると、差は3.783点にまで縮まる。加えて、技の難度を示す演技価値点(Dスコア)の合計は中国が1.3点上回っており、余裕の笑みとも受け取れる。
戦いぶりをスタンドで見守った日本の立花泰則監督は「結果的に我々が書いた(予選1位通過という)戦略通りになった」としながらも、「自分のことに集中し、決勝は18の演技を一つひとつ積み上げていくだけだ」と強調した。油断せず、伝統の「美しい体操」を貫けば、王者・中国を崩すチャンスは大いにある。【平本泰章】
◇豪、団体での五輪出場の可能性消える 塚原がっくり
○…04年アテネ五輪男子団体総合金メダリストの塚原直也(朝日生命)が代表入りを目指すオーストラリアは、団体総合で昨年と同じ18位。残り4枠の五輪出場権を争う来年1月の世界最終予選に出場できる16位以内に入れず、団体での五輪出場の可能性が消えた。09年からオーストラリアに体操留学し、全豪選手権を3連覇した塚原だが、国籍取得が間に合わず、この日はスタンド観戦。「残念でした。みんな緊張していて小さなミスが出た」と声を落とした。個人枠での五輪出場の可能性はわずかに残っているが、道のりは険しくなった。
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