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| 拡大写真 |
| あん馬の演技をする内村 |
ピンと伸びた足先。美しい旋回。最終種目のあん馬を終えて着地すると、内村は得意の“どや顔”でガッツポーズ。「跳馬以外はまずまずの出来。試合の流れとしてはよかった」。相次ぐ逆境をはね返し、エースの責務を果たした安ど感に浸った。
2種目めの跳馬で異変は起こった。前転とび前方伸身宙返り2回半ひねり(ヨー2)の着地で両手とひざをつき、0・3の減点。「足の具合も少し気になっていて、(技の)入りの部分で少し突っ込んでしまった」。5日の床運動の練習中につった両ふくらはぎに不安を感じたのだ。
さらに患部の違和感は増した。4種目めの鉄棒の練習で落下し、急きょマッサージを受けた。続く床運動では「ひどい状態。いつつってもおかしくない」と足が悲鳴を上げていた。負担をなくすために練習なしの“ぶっつけ本番”で試技。15・466点のハイスコアを出し、佑典の負傷で動揺する仲間を勢いづかせた。
8月10日の練習で右足首をねん挫した影響で筋力が落ち、足がつりやすい状態に。昨年のロッテルダム大会は左肩痛を我慢して臨んだが、「足のつりは勝手に出ちゃうので、どうしようもない」。ナトリウム分を多く含んだゼリーを試合前に摂取するなど、地道に予防するしかない状況だ。
合計得点は昨年大会の団体予選で首位通過した中国の362・482点を2点以上も上回った。団体総合5連覇を狙う中国にプレッシャーをかけられたとはいえ、12日の決勝に向けて不安要素も浮き彫りになった。内村は足の“爆弾”を抱え、ほかの選手は細かいミスで完成度に課題を残した。試技者3人全員の得点を採用して競う決勝では、1人のミスも許されない。
内村は「決勝は跳馬の跳び方を変えてもミスしないようにしたい」と話し、ヨー2より価値点を下げた伸身ユルチェンコ2回半ひねりに変更する安全策も示唆した。「ミスは決勝のための失敗と思って切り替えたい」と内村。最大目標の団体金に向かって、全身の筋肉を振り絞る。
◆競技形式 団体予選は各種目でエントリーした6人中5人が試技し、上位4人の合計得点を採用する「6—5—4制」。決勝は6人がエントリー、各種目3人が試技した合計得点を採用する「6—3—3制」を実施。8チームが進む決勝は2か国ずつに分かれて各種目を交互に演技。予選1位なら種目間で連続して演技する局面が2回だが、2位は3回に増えるため体力的な負担が増える。
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