統一地方選の後半戦を終えて。

テーマ:
本日は昭和の日。世の中では、本日からゴールデンウィークがいよいよ始まりました。行楽日和の中で思い思いに出かけるご家庭も多いかと思います。

※ 4月29日は2007年よりみどりの日から昭和の日になっています。なお、2007年より、みどりの日は5月4日となりました。

そんな中、私は、少し憂鬱な気持ちでGWを迎えています。


今回の統一地方選の後半戦で、みんなの党で共に闘ってきた東京中の仲間たちが次々に落選。それまでの実績や知識、経験の多寡など全く関係なく、大幅に票を減らし、落選されてしまいました。

私の地元でも、前回の記事でご紹介させて頂いた仲間のうち、目黒区で竹村ゆういさん(新人)、世田谷区で佐藤美樹さん(現職)がそれぞれ当選された以外は全てみな落選。

特に、4年前の統一地方選からの盟友である秋元さんや末岡さんが、目黒区・世田谷区でそれぞれ落選。現職、かつ、どんな逆境の中でも統一歩調を歩んできてくれた仲間を落選させてしまった以上、今回の選挙は完敗と言わざるを得ません。

心の中にぽっかり穴が空いてしまったようです。

従来のみんなの党への期待の大きさと、それを裏切ったことへの有権者の皆さまからの憤りの大きさを痛感させる、そんな選挙となりました。

他方、一部では、明るい兆しがないわけではありません。全国的に過去最低の投票率となっている中、地元の目黒区、世田谷区ではともに投票率が上昇しました。また、目黒区では、自民党・民主党がそれぞれ議席を減らす中で、無所属議員が大幅に増加致しました。

これらが自分の貢献と考えるほど世の中を舐めているわけではありませんが、昨年衆院選において、政治をあきらめないで頂きたいということと、党ではなく「人で選ぶ時代」を訴えてきたことが少しでも形になったように感じています。


これで、ひとまず目先の選挙はなくなりました。

もちろん、目黒区のことに関しては竹村ゆういさんと、世田谷区のことに関しては佐藤美樹さんとそれぞれ協力しながら対応させて頂きます。

しかし、政治家三谷英弘としては一から出直しの気持ちです。折角時間もできたことですし、今までできなかったことに取り組みながら、再び国会に戻ったときには今まで以上活躍できるよう、人間としても政治家としても幅を広げていきたいと考えています。

特に、今後は、新たに作成した新ポスターにも明記したように、「日本を世界へ発信」することをテーマに、貪欲に様々なことに取り組んで参ります。


なお、次の選挙は、僕にとって本当に本当に大事な選挙になります。大袈裟ではなく、次は絶対に勝ちぬかなければ政治家としての僕が終わってしまう、くらいの危機感をもっています。自分の生活も大事ですが、それ以上に次の選挙では勝ちにこだわり、政治家として大成することを目指して頑張りたいと思います。

引き続き皆様からのご指導ご鞭撻の程、何卒宜しくお願い致します。


前衆議院議員 三谷英弘