この間旦那に対してひどい事を言ってしまった事はその日の深夜に謝った。

旦那も、許してくれた。


でも、根本的な部分は何一つ解決してはいない。

次の日も祝日で旦那は仕事が休みで家にいた。

口数も少なくて、怒っているようにしか見えなかった。


朝はまだ明るく振る舞えたけど、だんだんと気持ちが沈んでいって昼過ぎにはもう何も考えられないほどしんどくなった。

「私は旦那に愛されてないんだ。ただの家政婦兼処理してくれる相手くらいにしか思われてないんじゃないか?」

って。


悔しくて、今自分が抱えてる思いを全部手紙に書いた。

そして、その手紙を書き終えてから今度はいたたまれなくなって大泣きした。


子供たちが心配して、「パパ~、ママが泣いてる~」と旦那に言いにいった。

その後、しばらくしてから近づいてきて、私の書いた手紙を読んだ。

なにも言葉はなかった。


大泣きしてる私を元気づけようと、ニイは踊ったり歌ったり・・・。

ネエやベビたんも一緒になって私を励ましてくれた。


そんな子供たちの優しさで私は気持ちが落ち着いて、泣き止んだ。

その後、普通にご飯を作って食べて、何事もなかったように過ごした。


けれども、旦那からはやっぱり何も言ってもらえず。

結局やっぱり私の事なんてどうでもいいのかな・・・なんて思って、心は重いまま食欲もなくて。


お腹が空きすぎて気分が悪くなって、体も心も力が入らなくて今朝はもう話す気力すらなかった。

立っても居られなくてキッチンに座りこんだ私を見て旦那は隣に座って”どう言葉をかけたらいいのか”という感じでただじっとしていた。


私はそんな旦那の腕をつかんだ。

そしたら、不思議なくらい心が落ち着いて、力が湧いてくる気がした。


旦那のことがこんなに好きなんだなって改めて気づいた。


少し力が湧いてご飯を食べる気になったので食べてみたら、みるみる力が湧いてきた。

食べ物の力ってすごいね。


その後、ニイを保育園に送って行って帰ってきてから部屋の掃除を始めた。

そしたら、机の上に置いてある手紙に気づいた。


旦那からだった。

私が泣いた日に書いた手紙の内容に対する返事だった。


”そこまで追い詰めてしまってごめん。

でも、これだけは信じてほしい。

みーたんを愛しているからこそ、Hしたいと思うんだよ。

今まで、気づいていたのに気づかないふりをして家の事全部押し付けてごめん。

これからは、ちゃんと変われるように努力する。

だから、僕の前から居なくなったりしないで。

みーたんの笑顔は僕の宝物だから”


こんな感じの内容だった。

この言葉を信じて、私も少しずつ歩み寄れるように頑張ろうって思えた。









かねてより、性の不一致が問題だったみーたん夫婦。

今日、あまりにも求めてくるから

「とにかくしたくない。そんなにしたいなら外に作れば・・・」

って言ってしまった。


なんでしたくないのかって?

前回の日記のヨダレ臭いもそうなんだけど、

子どもを産み終えた今、愛を育むための行為というのが理解できない。


毎日のように求められて、私はあんたの性的奴隷ではない。

したいと思える余裕もない。


これって贅沢な悩みなんだろうな~。

嫁に求めてくれるなんて最高の旦那やんって普通の人は思うんだろうな~。


けど、片や週三日が目標、片や月一回でも十分。

じゃ合う訳ない。


でも、本当に浮気をされたら絶対嫉妬で苦しむに決まってるよね。

旦那が求めてくることになにも抵抗せずに応じていれば円満家庭だよね。


でも、そういう行為をすることって、どうも自分を汚らしく感じたり堕落しているように感じてしまう自分がいる。


だったら、たとえ嫉妬に苦しむことになったとしても旦那が外でそういう相手を見つけてきても許すしかないって思った。

することが望みなら、叶えてくれる人を見つけてもらうしかないのかなって。


でも、それによって私のことはともかく子供たちを見放したりしないでほしい。

せめて成人するまでは家族でいてほしい。


相手に気持ちが移ってしまったら、家族は捨てられるかも知れないね。

色んなことを考えて久しぶりに涙しちゃったよ。


言い放った後、頭を冷やすために散歩に出たんだけど、一時間半の後帰ってみたら旦那は寝てた。

相当怒ったんだろうな。


もし、私が散歩の途中に思い余って、川に飛び込んだとしても気づいてももらえないや・・・。

なんか、色々と疲れた。


一人で泣きながら、家の梁で首をつる自分を想像してしまった。

だけど、子供たちを残してそんなこと絶対に出来るわけない。


死ぬほど悩むなら、普通に旦那とすればいいやんって感じだよね。


でも、いつからこんな風に感じるようになったんだろう。

少し前まではそこまで思わなかったんだけどな。


ここ最近は子供たちの体調不良とか、学校の事とか、親の事とか色々と重なってしんどかった。

旦那は特に何をしてくれるわけでもなく。

口を出すだけ。


その辺りが原因?

でも、旦那は”俺はよく協力してる”つもりだからこれ以上言ったらまた怒らせてしまうんだよね・・・。
昨日は保育園の夕涼み会がありました。

旦那は仕事なので(夕涼み会は夜の6時からだったんだけどね)

みーたんとネエ、ニイ、ベビたんとで行って来たよ♪


夏のお祭りといえば、やっぱり浴衣でしょう( ´艸`)

みーたんとネエは浴衣、ニイとベビたんは甚平さん姿で参加してきました~♪


・・・あれ?

お母さん方、浴衣の方だ~れもいらっしゃらない!?


”ちょーういてるやーん(T▽T;)”

と思ってたら、一人だけ浴衣美人ママさんがいました~(*゜▽゜ノノ゛☆


その浴衣姿にキュン・・・(〃∇〃)←変態。


いやいや、冗談だけど。(あ、でもホントによくお似合いでしたよ)


実はね・・・ちょっと気になるパパさんがいるんですよ~。

いや、もちろんどうこうなりたいわけではなく、目の保養的な存在。


そのパパさんね・・・すっごいおしゃれさんですれ違うといつもイイ匂いがするの。

父子家庭らしくていつも朝送りにきてるんだけど、時々出会うと(全く話さないけど)

嬉しい気持ちになっちゃってる自分に気づいてた。


そのパパさんの子供さんがまた可愛いの(*^.^*)

親のセンスなんだろうねー、いつもおしゃれさん。


子供さんとは話をするんだけど、この間冗談で

「おばちゃんちゃうで~、みーちゃんて呼んでよ~」

なんて言ってたらそれからみーたんを見るたびに

「あ、みーくんだ」

って言ってくれるの。


昨日、動きまわるベビたんについてまわってたらたまたまウンテイの所でその子供さんと一緒に遊ぶ形になってね。

その近くにはそのパパさんも。

そしたら、その子供さんが

「あ、みーくんだー♪」

って言うから、パパさんが

「えー、何ー?」

って。みーたんは

「あ、こないだね冗談で”みーちゃん”て呼んでって言ったらそれからなんでか、”みーくん”て呼んでくれるんですよー」

って説明を。

「あ、そうなんですかー」

って。

ものすごい内容のない話だけど、言葉を交わしちゃいました(〃∇〃)

しかも、バッチリ目を合わせての会話なんて・・・。

男性免疫のないみーたんにはそれだけで鼻血が出そうなほどでした(^▽^;)


それから、なんとなくそのパパさんの姿を目で追ってしまうみーたん。

なんか・・・高校時代の甘酸っぱ~い恋を思い出してしまいました。


たまにはそういう刺激もいいもんですo(〃^▽^〃)o