なんとなくイライラするこの頃。

旦那の一言一言がホントになんでかイラつく。


ネエがこの月曜日から手足口病で足が痛いというので、熱が引いて割と元気そうにしてても休ませてた。

そしたら、旦那が

「甘やかしたらあかんわ~。ちょっと痛いくらいで休んでたら、ずにのるで」

って。

「あんまり休んでたら、勉強も嫌になるし、学校に行くのも嫌になるから行かせたほうがいいって」

そういうから、ホントは休ませるつもりだった今週の木曜日学校へ行かせた。

ネエは、痛いから嫌だって言ってたけど、旦那の手前

「送っていくし、迎えにも行くから頑張れる?」

って聞いてみた。

そしたら、ちょっと考えた後

「わかった。頑張る」

って言ったネエ。

絶対あの時、なんで私こんなに痛いって言ってるのに、パパとママはそんなこと言うの?

って思ったんじゃないかな・・・。


頑張って行ったけど、やっぱり辛くなって昼過ぎに学校から迎えに来てくださいって電話があった。

それでも、昼まで頑張ったネエを褒めてあげた。


旦那の言うこともわかるよ。

だけど、まだ痛いって言ってるのに甘やかすなとかないよ。

それに、何が一番イラつくかといえばやっぱり口を出すだけで自分は行動しないってこと。


そりゃ、旦那は仕事。私は専業主婦。

子どものことは全部私がするべきことだと思うよ。

でも、ベビたんも同じ手足口病で全身に発疹がでるほど重症で、夜だってぐずって何度も起きて・・・

そんな状態なのに、この暑さの中何度も車に乗せたり降ろしたり。

日差しを浴びるだけでもきっと負担は大きいと思うのに・・・。


話は違うけど、ここ数日毎晩のように黒いヤツが現れる。

私は、本当にそれがだめで姿をみるだけでも胸がむかついて吐き気がするのに、お前何とかしろというスタンス。

「お願いだから、何とかして」

ってお願いしたら

「じゃあ、俺がこれを何とかしたらお前何してくれる?」

「俺はこれをやっつけるのを頑張るんやから、お前他のことだったら頑張れるよな?」

って。


何、その交換条件的なことは。

そのあと、

「そんなに黒いヤツが嫌なら、もっとモノを減らしてヤツが隠れられる場所を減らせ」

とか

「前々から言おうと思ってたけど、シンクに時々ご飯粒とか残ってるやん。ヤツの餌になるものを置いとくからや」

とか。


確かに、たまに子供たちを早く風呂に入れなきゃいけないからって、すごい大急ぎで洗い物した時なんかは見落としてることもあるよ。

そのお風呂だって、筋トレとかマンガの本とか読んでお願いしてもいつまでたっても入れようとしてくれないじゃん。


なんで私ばっかり責められなきゃいけないの?

はっきり言って、黒いヤツが出てるのはおかんの台所の方からだよ。

ろくに掃除もしないし、生ごみはそのへんに汚く置いてあるし。


・・・・書きたいことたくさんあるけど、今から自動車屋さんに行かなきゃ。

リコールとやらで半日かけて車の部品交換するらしいわ。


昼からは英語教室と、保育園の夕涼み会。

あー今日も忙しいなー。

あ、旦那は仕事ね。






ここ数日、子供たちが順番に手足口病にかかって熱が出たり、発疹を痛がったりで病院に行ったりネエが小学校を休んでたりで、なんだかバタついてるみーたん家。

そんな中、昨日旦那から5時半過ぎに電話があった。

(正確には、でられなくて着信見ただけなんだけどね。)

最初は、

”えーっなに。もう帰ってくるの?超やる気!?”

なんて思ったんだけど、よく考えたらいくら何でも早すぎる。


もしかして、ダウンか?

と思ったそのとおりで、帰ってきた旦那の顔はやばかった。

熱も38.6℃あって、

「男は熱がでたらとにかくたまを冷すんだ!」

と公言?しているだけあって、

帰ってきてすぐにアイスノンをタオルにくるんで当ててた。


今朝には平熱になって、何事もなかったかのように会社に行ったけど。

昨日は昼くらいからしんどかったんだって。


家にいる私なんて、微熱だったとしても

「しんどい」

とここぞとばかりに家事をサボるけど、会社勤めをしている旦那はそんなわけにはいかない。


こういう時、旦那のことを本当にありがたいと思うし家族の為に踏ん張る旦那を尊敬するよ。


糖尿病で検査入院もあり得るという話だったうちのおかん。

今日病院に行って血液検査をしてもらったら、ヘモグロビンA1Cっていう項目の値が正常値に大分近づいたらしくて、とりあえず入院はしなくてもいいみたい。


とにかく青野菜を先に食べてから少量の他のモノを食べるという食生活を一ヶ月ほど続けたおかん。

これからも絶対それは守っていく!って言ってた。


ためしてガッテンって番組を見て勉強して実践して良かったーだって。


何はともあれ、入院はとりあえず免れたようで良かった。

今度、食事指導の教室に招待?されたんだって。


自分に置き換えて考えたけど、私・・・

たぶん自分が死ぬかもしれなくても甘いモノはやめられないだろうな。

甘いモノを取り上げられるなら生きてても意味ないってくらいに好きだもん。


そういう意味ではしっかり食生活の規律を持って頑張ったおかんを尊敬するわ。