住み慣れた都会から、
標高1100 mの高原に移住した、
マクロビ料理家の三田実由です😌
飯綱高原に越してから、
休日に出掛けることが激減⤵️
私と祐くん(夫)、オタク化している🏚️
環境の影響が大きいのかな。
だって、森は森林浴でしょ?♥️
マイナスイオンの宝庫だから、
心身共に、緩むものね🍀
その家での過ごし方だけど、
食後のまったり時間に多いのが
YouTube視聴📺
最近、はまっているのが、
こちら↓
いわゆる、食べ歩き![]()
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訪ねるのは、庶民的なお店🏠
食べて、解説という在り来たりで、
あまり珍しさはない。
じゃあ、何に惹かれるのか(・・?
はいじぃのクスッと笑えるトークと、
ゆるいキャラかな?
それと、どんなお料理でも、
誉めて、美味しそうに食べるところ⤴️
好みに合わないのもあると思う。
でも、綺麗に完食![]()
かなりの大食漢で、気持ちが良い🙆
最後に視聴者からのコメントを
紹介するコーナーがあって、
内容も面白いし、彼の反応にクスッ🤭
元々テレビをあまり観ないから、
YouTubeなど全く興味が無かった。
祐くんが観ているのを垣間見ていて、
ちゃんと観るようになったのは、
最近のことだけど、侮れない🙆⤴️
いつでも見られて、ジャンルが豊富で、
ターゲットを絞っていて、長さが短く、
次々に新しいのが配信される。
テレビ離れが進んでいるらしいけど、
大手テレビ局は、少し見習ったら良い。
視聴者数が第一だから、
難しいかもしれないけど、
このはいじぃの動画の登録者数は
100万人アップで、何より低予算📈
そして、動画配信サービスも良い🙆
我が家はアマゾンプライムと
Huluを契約している📺
映画好きの私と祐くん(夫)は、
休日はゆっくり映画鑑賞🎬
最近、良かった作品を紹介
まず、こちら ↓
実話を元に作られた作品。
主演はマシュー・マコノヒーで、
共演はジャレット・レトー。
この2人の演技に惹き込まれた💓
話しは、1985年
電気工でロデオカウボーイの
ロン・ウッドルーフは、
怪我で病院に行き、HIV陽性と診断され、
余命が30日と宣告される。
エイズへの偏見がまだあった時代で、
同性愛者だけがなるもので、
触れただけで感染すると思っている
無知な人が多かった。
当然、ロン自身もそうで、
最初は全く受け入れなかったし、
回りからも嫌がらせを受ける。
病院で治療を開始して、
自分でもいろいろ調べていて、
どうやらアメリカでは、
認可治療薬が少ないことを知る。
代替薬を探すためメキシコへ向かい、
本国への密輸を試みる。
そして、同じ病で同室だった
性同一性障害のレイヨンと一緒に、
国内未承認の薬を販売する組織、
「ダラス・バイヤーズクラブ」
を設立して、会員制で治療薬を分けていく。
いろいろな困難に直面しながら、
ロンはHIV感染の発覚から7年後、
1992年9月12日に死去。
彼の行動で多くの患者の命が救われた。
マシュー・マコノヒーと
ジャレット・レトーは
役のために減量をしたそうで、
死期が近くなる頃は、ガリガリで、
死相が出ているようにさえ見えて、
演技と合わせて、圧巻だった⤴️⤴️
共にオスカーを手にしたそう🏆
もう1本もマシュー・マコノヒー主演で、
ハートフルな作品❤️
14歳の少年エリスは、
親友ネックボーンと出かけて、
川の中州でマッドという男と出会う。
マッドに興味を抱いたエリスは、
次第に友情を育んでいくが、
ある日、マッドが警察や
賞金稼ぎに追われていることを知る。
マッドは最愛の女性ジュニパーと
再会することを夢見ており、
エリスは逃走の手助けをすることに…
この犯罪者をマシュー・マコノヒーが
演じていて、超ワイルドな役を
見事に演じている⤴️
彼は、どちらかというと、
柔な二枚目といった印象だったし、
その手の役柄が多かったので、
2作品共に良い意味で、裏切られた🎵
家で過ごす派が増えているのは、
コロナの影響もあるかもしれないけど、
時代の変化を反映している。
エンターテイメントも多様化して、
これからが楽しみ😉
さて、先週金曜日から実家に(府中)
定番の、二泊三日の月1訪問🏘️
母は年齢(2月に96歳に👵)による衰え
と、心不全はあるものの、
独り暮らしをちゃんと継続している👍
この日、17時過ぎに実家に到着すると、
玄関に鍵がかかっていた🔐
私が行くとわかっている日は、
鍵を開けていてくれるんだけど…?
開け忘れたのかなと思い、
持っている鍵で開けて、中に入った。
家の中には人の気配はなく、
リビングのテーブルの上に、
置き手紙を発見👀
懐かしい…💕
子供の頃、私が学校から帰宅すると、
母は笑顔でいつも迎えてくれていた😊🍀
たまに、急な用事で出掛ける時に、
置き手紙とおやつがあって、
行き先と帰宅時間が書かれていた✉️🥞
甘ったれの私は、母の帰宅を
時計とにらめっこで、首を長くして、
待っていたっけ💕
で、夕食は私が中心で準備した😁✌️
当たり前だろうって?
いやいや、実家のキッチンは母の聖地⛪
だから、今も母が仕切っている🍳🔪🎽
私は置き手紙を見るなり、
冷蔵庫を覗いて、支度に取り掛かった!
母の領域を侵さないよう、
細心の注意で冷蔵庫を覗く(( ̄_|
使いさし、賞味期間、野菜の状態や数etc
母の想定しているであろう優先順位を
考えて、食材を選んで、メニューを決定🆗
夕食の下準備を完了して、
洗濯物が干してあったので、
取り込んでたたみ、帰宅を待った⏲️
最後の仕上げは母と一緒🎽🎶
帰宅した母に、使う食材と、
ラインナップを伝えると、笑顔で頷いた。
文句無しのようで、良かった💓
お腹ペコペコなので、
二人かがりで超特急で作り
↓いただきま~す🍴🙏
母は、グラスに一杯🍷
「チリワイン、安いから
どうかと思ったけど、美味しい🎵」
と、通のような一言(笑)
母を見ていると、このまま永遠に
生きていてくれるって思ってしまう。
そんなわけないのに…
いつか別れの日は来る😢
その時は、私が受け入れる状況に
母はしてくれる。きっとそう❤️
66歳にもなって…
こんなことを願うって幼稚かな(≧▽≦)
今回もバス利用🚌
流れる景色を眺めて、空想に浸り
本をゆっくり読めて、大好き💕
お昼は、手作りサンドイッチ🍞
ギューと包んだから小さく見えるけど、
6枚切りの3枚を使って作った🍞
そしたら、母が、
「そんなに食べられるの?」
と、心配したので、
「高校生の時にお稲荷さん6個と
細巻き寿司1本と、
更に、たっぷりの野菜サラダを
作ってくれたりしてたじゃない。」
と言ったら、頷いて、
「痩せの大食い😋」と、呆れて笑った🎵
最後にマクロビレッスンについて
冬場、雪が凄いので、
お休みしていましたが、
4月から、ようやく再開します~🎵
日程など詳細はホームページを
マクロビ理論に則っていて、
ビーガン&グルテンフリー
しかも、クラッカーは糖分は
食材の持つ甘味のみで、加えません❌
いずれも、動物性食材無しとは
気付かないくらい、美味しいですよ❗





























