80歳の芥川賞を目論見、

細々と執筆を続けている

マクロビ料理家の三田実由です!

 

毎回この↑書き出しから、

このブログは始まるんだけど、

これ、冗談だと思ってない?((+_+))


てことで、今日は、

作品を披露することにしたメモ

 

と言っても、

全文を書くわけにもいかないので、

長編の真ん中辺りのほんの一部分🐀

わけがわからないかも、だけど、

私の文章を味わって頂けたら嬉しいラブラブ


ではでは、始まり始まり~🌠

 

 雷が2日ほど続き、ほぼ例年通りに梅雨が明け、朝から太陽は街の熱を上げようと、躍起になっている。

 百々子が出社して席に着くなり、N塾の江里から連絡が入った。渡瀬真知子の契約を更新いと言うのだ。あれから何とか慣れてきて、仕事も楽しくなって来たと、本人からは聞いいた。

 江里の話では、とにかく全体の流れが良くなっているらしく、当初の目的である『コミュニケーションの円滑化』が少しずつ見えて来ているようなのだ。早速沢口に連絡入れ、午後のアポを取って訪ねた。

「バイトとは明らかに責任感も違うらしいし、派遣ということで、妙な気負いがない分、室長も使いやすいって言ってるんだ。仕事はまだ2ヵ月だからこれからだけど、前向きで良いらしい。ということで、来年の3月まで伸ばすことにしますよ。」

 相変わらず愛想は無いが、沢口が満足していることは、柔らかな頬から伝わって来た。

「今回は川上さんの意欲に押されて、良かったよ。派遣は今までどうも信用できなかったけど、担当の営業さんで違ってくるんだね。正直、最初は綺麗なお嬢さんで大丈夫かと思ってたんだけど、見掛けによらず行動的で驚きました。」

 セクハラぎりぎりの皮肉も、素直に聞けた。

今までも百々子なりに、一生懸命取り組んでいた、つもりだったが、そもそも諦める限界全く浅かったし、“努力”の意味を、身体で初めて理解していた。

 百々子は会社に戻り、自分の席に荷物を置きながら、小林の存在を確認した。徐々に心臓の鼓動が速くなり、大きくひとつ深呼吸をした。

「勝手な行動をとって申し訳ありません。」

 詳細を話し、謝罪する百々子を、小林は口を真一文字に結んでじっと見ていた。

「契約が取れてもルール違反はフェアーじゃな。まあ、わかっていたから、今こうして謝罪報告しているんだろうが……ただ、行動力には感心した。

相手先の見学については、ケースによっては許可する。ただし、研修に営業が参加することは認められない。いいな。

 言い方はいつもよりも穏やかだが、視線はきつく、百々子は神妙に頷いた。

「なんとかしたいと思って考えた苦肉の策だとうし、それをした意味もわかる。とは言えルールはルールだ。今後は変えていく必要があるとは思うが、変えさせたければ、我々営業は数字を出すしかない。

 厳しい表情は変わらないが、小林の本音を受け取った気がして、身体の強張りが少し緩んだ。

「ところで、N塾を諦めなかった理由を知り

たいな。」

これまでの百々子なら、端から投げ出す案件だ。

「沢口課長にキツイ言葉を投げられて、さすがにプライドが傷つきました。でも、仰ることは私もじていたことで、手を拱いている自分が情けなて、だったら、ダメ元でやってみよって思っんです。長いことやってきて、このままだと自嫌になりそうでしたから。

 話をする百々子を、小林はじっと見ていたが、気のせいか、見守られているように感じた。

「そうか……まあプロセスはともかく、厳しい状況の中で結果に繋げたわけで、かなり時間を掛けて考えたんだろう。」

 そう言って小林は頷いた。叱責を覚悟していた百々子はホッとすると同時に、ずっと敬遠していた上司対して、わずかな親近感を覚えた。

 

 八ヶ岳から10日ほど経って、夜遅くに前沢から電話がかかって来た。あれからぱったりと連絡が来なくなり、気にはなっていたが、掛けて何をすかを考えて躊躇していた。

「遅くにごめん。もう寝てた?」

聞こえてきた声が、いつもの明るい調子だったが、語尾が間延びしている。

「大丈夫よ。夜更かしだから。」

「実はさあ、今日沖津と会ったんだ。ヤツは良い男だよ。」

言葉が少しもつれていて、酔っているようだ。

「そうね。私もそう思う。」

「川上さぁ……沖津が、好きなんだろう?」

ジョークなのかもしれないが、感じがいつもの前沢とは違う。

「何それ。訳がわからないんだけど……。

「あのさあ……沖津は、良いヤツなんだ。

誠実だし、頭も良いし……沖津を好きだろう?隠したって俺にはわかるんだから。」

返事に窮して、ハハッ!と笑いで応じた。

「なぜかって言うと……好きな相手のことはよく観えるからだよ。八ヶ岳の時だってさぁ……」

「あのさぁ前沢君。酔ってるみたいだし、もう遅いから……今度ね。」

このままだと、聞きたくないことを言われ

そうで、キツイ言い方で遮った。

「そうだな……ごめんな……じゃあ、お休み。」

意外に素直に電話を切ってくれて安心したもの2人の間に何かあったのか、気になった。いくら酔っているとはいえ、前沢らしくない

 壁の時計を見ると1時になるところで、迷った沖津にかけることにした。呼び出し音の間、N塾の報告をしておかないと、などと無理やり由を付け加えていた。

 前沢の様子だと、沖津も酔って寝ているのでは、と不安だったが、すっきりとした声が聞こえてきた。

「ほんといろいろありがとう。上司には注意されたけど、仕事が楽しいって思えるようになったの。先方に入り込むのも、怖くないって感じ。」

「そっかあ……どうしたかなって気になっていたけど、大丈夫だと思ってたよ。」

 仕事の話なのに、携帯からの沖津の声を、ふんわりとした気分で聞きながら、絵美に言われたことが想い出されて頬が火照り、見えないのに慌てた。

「ところで、今日前沢君に会ったんでしょ?」

百々子は、ちょっとトーンを上げて、軽い感じで話題を変えた。

「ああ。会ったけど……なんで知ってるの?」

「さっき掛かって来たんだ。でも、ちょっとだったから、気になって。」

どうしようか迷ったけど、事情を聞くには真実を言うしかなく、電話でのやり取りを伝えた。

「あいつかなり飲んでいたからなあ……。確かに、百々子さんの話を振って来たけど……

肝心なところで、沖津は数秒黙った。

「近いうちに、会えないかな?」

何を思って、いきなり誘って来たのかわからなかったが、百々子の気持ち弾んだのは確かだった。そして3日後に合う約束をして電話を切った。

 沖津の職場が虎ノ門にあるので、六本木で待ち合わせをした。

「この店いいね。良く来るの?」

「会社の同期で時々来るのよ。景色も良いし、お料理も美味しいから……でもパクチー大丈夫だった?て、今更嫌いとは言えないか?」

百々子が好きな店に行きたいと言うので、同期3人お気に入りの、タイ料理店に案内した。この店の、エキゾチックでゴージャスな雰囲気がデートに合っていると思っていた。

「最近は居酒屋専門だから、こんなお洒落な

店、久しぶりだよ。」

目の前の沖津はつぶらな目で微笑んでいる。確かに『目の綺麗な人』とは言えないけど、しじみのような小さな黒目はキラキラ輝いている。

「良かったら、デートの時にでも使って。」

気持ちが知りたくて、ちょっと遊んでみた。

「だったら、次も百々子さんと来るよ。」

「また~」と言って笑った百々子だったが、沖津は黙って微笑んでいて、ドギマギした。

 相変わらず沖津は話題が豊富だ。どんなネタでも何かしら意見を返してくるので、盛り上がる。それを伝えると「仕事でいろんな人に会って話を聞くから、単なる耳学問だよ。」と、照れて言ったが、かなりの勉強家であることは、初対面

コミック誌で十分にわかっていた。

 そんな沖津と話をするたびに、百々子は喚起させられる。向き合っているだけでも知らずに活気が出て来るのが不思議だ。

「ところで、前沢だけど……」

沖津に切り出されて、前沢のことが2人で会う切欠だったことを、百々子は思い出した。

「実は翌日、あいつに電話したんだ。で、正直に伝えたよ。」

『正直』の中身がわからないので、百々子は黙って頷いた。

「あいつ、相思相愛だな。て言ったきり、黙ってしまったから、困った。」

さらっと言った『相思相愛』が、興津からの告白なのは間違いなく、とても嬉しかったが、前沢の話を続けた。

「私の態度が、誤解を招いたのよ。ごめんなさい。彼の気持ちを薄々わかっていて、でもあの頃、例の彼とのことで、いろいろあって……その捌け口を求めていたのかもしれない。ううん、そうだった。」

沖津は唇を噛み締め、虚空を見詰めていて、不意に視線を百々子に向けた。

「前沢のショックはわかるけど、だからって気持ちは変えられないし……参ったよ。」

百々子は、ため息を吐いた。ようやく誰のものでも無い人と出会ったのに、また気持ちのまま進むことを阻止される状況にぶつかっている。神様がいるとしたら、一体私にどうさせたいのか、真意を知りたいと思った。

「前沢に会って、ちゃんと話をする。」

百々子は興津を見つめて、頷いくと、同じ視線が帰ってきた。

 

この話の主人公の百々子は、

アラサー(20台後半)で、派遣会社の営業職。

新卒で入ったものの、時が過ぎただけで、

仕事はそこそこ。

何しろ、恋愛が生きがいだから、

仕事は飾り程度にやれば良い主義。

しかも、好きになるのは、

ややこしい相手ばかり。

一年前からは、妻子ある男性で、

百々子の性格では、上手く行くわけがなく、

結局別れることになって、

仕事にも支障を来してしまった。

そんな時に、大学時代の同期の前沢と、

数年振りにばったり会う。

住まいが近いということで、

改めて2人で会うことになり、

飲みながら仕事の話を語ったところ、

コンサルティング会社勤務の沖津を

紹介される。

 

アラサー女子の友情.仕事.恋愛を軸に、

主人公の変化(人間万事塞翁が馬)を

描いた☯️

ドラマにしても面白い作品にしたい

と思って書いたんで、かなり軽め。

(芥川賞には程遠い…💦)

これは、どこにも応募はしていない。

でも、この原稿を久しぶりに読んで、

手直してみようかと思っているφ(-ω- )


とは言え、仕事やレッスンで、

自由時間に限りがあるから、

隙間の活用を上手くしないと😃💕


長くなったから、本日はこれにて‼️✋


 

最後にレッスン情報

只今、5月レッスンの予約受付中❗

日程は、16(木)、18(土)、22(水)

 詳細はホームページを🖱️👈

 

メニュー画像↓(+雑誌と野菜のテリーヌ)


 

 


80歳の芥川賞を目論見、
細々と執筆を続けている
マクロビ料理家の三田実由です🎵

ご存知の通り、
マクロビを10年近く教えている私。
でも、敬虔なるマクロビアンではない😁
なぜって、身体はみんな違う。
だから、マクロビに限らず、
健康などに関して、
オールマイティーなものはない。
けど、最低限のルールはあると
思っている。

先日、祐くん(夫)の治療にくっついて
歯医者さんに行った時のこと♿🏥
待合室の書棚に、
マーガリンの危険性について
書かれた本が置かれていた📕

流し読みだけど、
トランス脂肪酸が健康を害するぞっ!
と言うことと、健康全般について
まとめられたもののようで、
目新しい情報は無かったが、
その中に
日本薬剤師会会長(児玉孝と言う方)の
雑誌の取材での発言が載っていた。

現代の西洋医学におけるクスリというのは、
人工的に作られた化学合成物質であるから、
体の中にもともと存在しないものであり、
『毒』といってもいい。
出来れば飲まないほうがいい。

私も同意で、クスリは飲まない。
でも、この方お立場的に良いのかしら?
と、心配しちゃったけど😂
だからこそ説得力がある。

私たちの身体は
パソコンのハードと同じで、
食事など取り込むものがソフト。
合わないソフトは入れないでしょ?
化学物質は、合わないソフト
と言うより、ウイルスだ🆖

使われている添加物が
認可されているから大丈夫…は安易だ。
厚生労働省が関わる、
過去の様々な事件を思い出して欲しい💡

他人のことに干渉するのは、
好きじゃないけど、
体内に入るものに関して、
疑問を持ち、自分なりに調べて、
少し慎重になることをお薦めしたい❤️


さて、前回のブログで
転職の報告をした通り、
ちゃんとしたお仕事なので(笑)
服装もそれなりにしないと…👗

企業を訪ねることもあるため、
大好きだったヒールを
久しぶりに履いている👠
履き始めはぎこちなかったけど、
自転車と同じで、身体が覚えていた😉
(なんちゃって、自転車は元々下手だから、
覚えている内に入らないけど…😅🚲)

身なりをちゃんとすると、
気持ちもシャキッとして、
鏡に写る自分がいい感じで、
気分もなんか清々しいキラキラ

実はこの数年(還暦を境に)、
さほど意識をしていなかった『老い』
と言うものを、鏡を見る度に感じていた。
とは言え、抗うことに興味はないため、
気にしないようにしていたが、
ちょっと切ない気分だった(-.-)

服装など、些細なことだけど、
日々のちょっとした緊張感で、
見た目もだけど、気分も変わり、
全体にハリが出て来ている⤴️
と、勝手に納得している😁

誰かに会うって、
何かしら精神的な影響がある。
心と肉体はバラバラではないから、
当然、外側にも現れるのかな✨
やはり、環境は大事だね⚠️

で、環境である仕事だけど、
日帰り出張が月に数回ある。
(関係している企業を訪問する)
長野県はとっても広いので、
往復350㎞と言う距離も普通で、
なかなかのドライブだ🚙

2名一組で出かけるんだけど、
ランチは現地でとることになるので、
皆さん、いろいろお店をご存知(^^)d

先日は、予定していたお店がお休みで、
急遽スマホで検索📲
ネットで評価の高いお店に決めた🍴🍝
それがこちら【kurabe】↓

看板に、イートインとあるように、
店内のガラスケースに、
洋風惣菜やスイーツが並んでいて、
買うことも出来るようだ。
(ハンバーグとか一品料理など)

お食事はランチだけで、
ディナーは予約のみ🌃🍴

お店は細い路地の、
しかもちょっと引っ込んだ、
老朽化した建物の一階にあった🏘️
見つけ難くて、車だったから、
最初、通り過ぎてしまった😃💦
まさに隠れ屋。

メニューはパスタとガレットが
それぞれ数種類ある。

私たちはガレットを注文↓💓
とても大きくてびっくり‼️
そして、食べてびっくり⁉️

まいう~⤴️

過去最高のガレット💕💕💕

お店の方に「とっても美味しいです🎵」
と、熱い気持ちをお伝えしたら、
秘訣を教えてくださった😉
(わたし、聞き出すの得意なんだ)
教わった方法で、
自分でもやってみようと思う(^^)d

お席もいっぱいで(見た目30台女性が主流)、
人気があるようだけど、
目立たない場所で、しかもど田舎で(失礼!)、
どこから集まってくるの?
と、不思議⁉️
味も盛り付けも洗練されていて、
都内だったら長蛇の列、間違いなし👌
だから、デザートまで頂いた🍰

私が選んだのは、ルバーブのタルト↓
ルバーブの酸味がチーズのように、
甘味と相まって、お見事(ノ゚∀゚)ノ❤️

ご一緒の方はこちら↓

場所は、
飯田線の伊那北駅に近いのかな?
あちらに行くことがあったら、
ぜひ立ち寄って頂きたい❗

アラフォーとおぼしきご夫婦で
切り盛りしているようだ。
ご主人がシェフで、
フレンチのお店で修行をされて、
地元にUターンして開いた…て感じ✨
(全体のオーラから判断💡)

お料理は都心と変わらないお値段だけど、
デザートは200円台でかなりお安い。
紅茶(アールグレイ)も380円だったかな?
良心的だよね👌

翌日も日帰り出張で、
このランチもなかなかだった。
ただ、画像録り忘れ🆖💦

土蔵を改造したお寿司屋さん🍣
【すしよし】と言うお店。
夜だと、かなりお高そうな構えだ。

お昼は、日替わりランチのみ。
これがコストパフォーマンスが高くて、
800円にもかかわらず、
お刺身、焼き魚(タラの粕漬けだった)
チキンカツ、サラダ、にご飯とおすまし、
と言う凄いボリューム⤴️お弁当
もちろんお味も素晴らしい⤴️

宮田村と言う、かなりの田舎🏔️
飯田線の宮田と言う駅から近い🚶‍♀️
にもかかわらず、ランチ時は、
並ぶこともあるらしいから、びっくり😲
ただ、不定休のようで、
やってたらめっけもん👌

いや~田舎を侮っていた😣💦⤵️
まだまだ凄いお店がありそうで、
ワクワクだ‼️o(^o^)o

ランチのことばかり書いて、
肝心のお仕事はやっとんのかー❗😅
だけど、やっちょりますよん。
今回の職は今のところ
総合的に、私にとって、星3つ❕👌
ただ、一年毎契約なので
来期も雇って頂けるように(65歳まで)、
真面目にお仕事しないとね😜



自宅レッスンも、ちゃんとやってる!
今月は17日のレッスンがラストニコニコ

春ならではの食材を使ったTHE和食🥢
⚫カリフォルニアロール
⚫蕗とわかめと豆腐の味噌炊き
⚫夏みかんと人参の米粉ケーキ

参加してくださった方全員、
カリフォルニアロールを作るのは、
初めてとのこと。
恐々ながら、何とか仕上がって、
安堵の笑顔(笑)

町田のレッスンでは、
確か、4年ほど前に登場したはず。
当時のレッスンでも、
大騒ぎして巻いて…楽しかった🎵
懐かしいなぁ🍀

来月のレッスンはイタリアン
(もちろんマクロビ…笑)
⚫グリーンピースのクリームパスタ
⚫チョコレートブラウニー
副菜は悩み中🌀

ホームページは今日中にアップ予定📝
来月は、3日設定出来るかな?
と言う感じで、申し訳ない💦

レッスン日数が少ないにも関わらず、
やりくりして通ってくださる
意欲のある方ばかりで、有難い(^_^ゞ
だから、スケジュール調整しながら、
移住するまでの期間限定になるけど、
開催し続けたいと思っている🎵

詳細はホームページを🖱️👈


80歳の芥川賞を目論見、
細々と執筆を続けている、
マクロビ料理家の三田実由です🎵

実は、転職をした🏢

長野に越して直ぐに
鳴り物入りで就いた(笑)、
児童支援サービスのお仕事は、
2月末で退職👐
理由は…
私には向かないとわかったから💦

児童支援サービスの施設で
関わっていた子どもたちは、
個性が全面に出ている。
(発達障害、アスペルガー、自閉症
等々があるからキラキラ)
中には、自分はダメと思い込み、
葛藤がネガな表現となって
外に出てしまうケースも爆弾

でも、小さい頃にヤンチャな子って、
頭が良くて(勉強向きかどうかは別)
後々ぐ~んと伸びることがある⤴️
身近にそういう人、いなかった?
それって、受け入れてもらえる
環境だったからじゃないかな…
だから、自由に自然体が大事って、
気がする💡

『人はそれぞれ個性(特性)があり、
それが人生のテーマに繋がる』
と、思っているわたし。
自由気ままで、落ち着く暇なしだけど
ジタバタしながら楽しんでいる…(^^;)(;^^)💦

ところが、こうした施設では、
将来困らないように、
社会性を付けさせることが、
指導の中心になっている。ようだ。
(個性は後回しにされちゃうのよ😞)

社会性ゼロでは確かに困る。
それはわかるし、
集団生活でのある程度のルールは、
人として必要だ。
でも、かなり嫌がることまで、
手を変え品を替えてして、
身に付けさせようとすることに、
私は強い抵抗を感じてしまったむっ
(人間性を問われることは、
また別問題だけど)

特に勉強に関して、苦痛だった✏️
机に向かってじっとしていることが、
そもそも彼らは辛いわけで、
更に、苦手な勉強となったら、
余計に受け入れ難い❎

私の居た施設では、
来たらまず勉強をする。
(宿題&ドリルなどなど)_〆(。。)
スタッフが2~3名に1人着いて、
わからないところを教えながら、
取り組む。

嫌がり、小競り合いが必要な子もいて、
場合によっては、ずっと抵抗し続けて、
それでもやるまで遊べないのが約束。
スタッフも諦めることなく、
張り付き状態(≧□≦)

私は、自分を振り返って、
帰宅して直ぐに勉強をしたことなど、
おそらく無かった。
(我が家は、全て自己責任だった)

学校が終わってホッとしたのに、
また勉強かよ‼️
と思って当然なんだけど、
嫌なこともしなければならないのが
人生だから、それをわからせ、
習慣にするのが、子どもたちのため!
と、なるわけだ注意

わかるけど、自由に育った私には、
とても抵抗があった。
だから、対応に関して毎回葛藤ショック!
自分がされて嫌なことを、
他人にしてはいけない。
と、母に言われていたから(~_~;)

苦痛がいよいよピークに達して、
施設に疑問を投げ掛けてみたが、
結局、子ども主体ではなく、
親の期待に沿うことが優先。
とのことで、却下🆖⤵️

で、私が働き続けることは、
施設にとっても私にとっても、
お互いに不幸だと気づいた。

個性やこだわりを尊重しながら、
楽しく(抵抗なく)身に付ける方法は
あると思うんだけど🤔
そんな悠長なこと、してられない‼️
と、携わっている方々から、
お叱りを受けるかな?
だから、私は務まらないってことだ😂

いい年して、
そんな自分に気付かなかったって、
そもそも、どうなん?よねf(^^;

実は、辞めようか迷っている時に、
祐くん(夫)にそれとなく話をした。
(通常、仕事の話はしないんだけど)
そしたら、
「最初に仕事の内容を聞いた時、
実由ちゃんの生き方とは真逆だから、
無理だよ…て思った」
としれっと言われて、びっくり👀‼️

祐くんは、自分に関係ないことは、
一切口出しをしない。
だから、無関心で素っ気ない人だと
思い込んでいた。
(むしろ、好きに出来てラッキー😆💕)
ところが、何気に見て感じていたわけで、
ほんのちょっとだけ、見直した💓
でも、言ってよ~❗と思ったけど、
私の場合、伝える時は決めた後だし、
やらないと気がすまないから、
言っても引き下がらないからね💦

母とは揉めることがよくあって、
私はずっと困った子ちゃんらしい-w/
(父は自由派だけど母は超常識派)

面倒なことが嫌いな祐くんは、
いつからかノウハウを身に付けて、
流して対応していたようで、
私たちが別れずに居られるのは、
祐くんの努力の賜物かもしれない😢

で、3月は就活💼
信じて行動すれば結果に繋がる❗
と言う自らの人生哲学に則って、動いた🏃‍♀️
そして、お陰さまで決まった😃💕

今回は、同じ轍を踏まないように、
まずは仕事内容を厳選❇️
そして、本格移住をするための資金を
もうちょい増やしたいから、
(二人の計画があるんで💃)
時給の妥協はしないことに決めて、
欲と二人連れで活動だ~😏🎵

そもそも長野の平均時給は安い💴⤵️
800~850円( ̄□ ̄;)!!
東京や神奈川だったら、
高校生でも、もうちょい高い。

で、せめて首都圏並み(4桁)を目標に、
探してみたら、いくつか見つかった👀
(諦めずに探せばあるじゃん、だった😁)

例えば、本社が東京の企業など、
全国展開しているところは、
都市部と地方で差をつけないでしょ✌️

その中で、仕事内容&条件が良いなと
思ったところには、無理そうでも
図々しく、片っ端から履歴書を送った。
(アクション起こさなきゃ、
チャンスはゼロだ❗
これも、人生哲学のひとつ😁)

今回、決めたところは、第一志望。
条件も仕事も全て良かった👌

まず、履歴書と職務経歴書で書類審査。
その後、面接と、WordとExcelの試験📝👓
Excelは久々なんで、
家で(Office2013)少し練習はしたけど、
テストでは、思っていたよりも、
難しいことを要求されてドギマギ😵💦
しかも制限時間が、WordもExcelも、
10分ずつで、アワアワΣ(゚Д゚;≡;゚д゚)
結局、半分程度しか出来なかった⤵️

テスト終了後に面接があるので、
凹む気持ちを鼓舞した(i_i)\(^_^)

そして、会った瞬間に、
印象の8割だか7割だかが決まる。
と言う話を思いだし、
求めるであろう人物像をイメージして、
面接に挑んだ(,,・д・)

面接が終わり、廊下を歩きながら、
日本人の常識からすると、
しゃべり過ぎたかな(売り込み過ぎ)
と少々の後悔が出てきて、
テストを含めて様々な角度から考えて、
90%無理かな…と、珍しく後ろ向きな気分⤵️
何しろ、採用が1名で、狭き門。。。💧

さすがに気持ちが落ちたが(第一志望だから)
この後、2社の面接が控えているじゃん👌
と、次の採用試験にフォーカスして、
どんな結果も素直に受け入れる、
と決めた。

そして、数日後に封筒が届いた。
採用不採用共に郵送とのことだったから、
期待は全くなく、手にしてみたら、
軽くてペラペラ。
この瞬間、ほんの少しの期待が芽生えた🌱
なぜって、不採用の場合は、
履歴書を返却するのが常識だし、
しかも、到着が予定よりも数日早い。

で、封を開けたら、A4の紙が一枚だけ📑
恐々読んだら、なんと【採用】の二文字が、
飛び込んできたー😆
が、喜ぶ前に、冷静に全文を読んで、
思わずガッツポーズだった👊

そんな愚かな企業はどこかって~⁉️
厚生労働省の、某独立行政法人。
立場は嘱託(15日出勤)で、
みなし公務員になるそうだ。
ともかく、国のお金が使われるんで、
無駄使いと非難されないよう、
真面目に取り組む所存だぁ‼️

今月の1日から出勤👩‍💼
研修中で、覚えることがいっぱいで、
頭パンパンだけど、
朝起きて、エネルギッシュなので、
魂は、今のところ賛成みたい🆗👌

とにもかくにも、
この年齢で頂けたお仕事なんで、
全力投球で、がんはるよん💪

職場環境もすこぶる快適で🍀
有難や有難や…(*^ー^)ノ♪

長野に引っ越した当初は、
ちょっとパートでもして、
執筆や散歩をしながらのんびりして…
なんて考えていたし、
もう組織で働くことには興味無し。
なんて豪語していたけど、
予想外な展開になっていて、
人生(自分)って、ほんとわからない。

更に予想外なことで😅
通勤用に車を買うことになった🚙
もちろん中古なんだけど、思わぬ出費😵

でも、せっかくだから、
拘りに拘って探すことにして、
なんとか、出会えた🚘💕

法的な手続きが完了して、
車を受け取ることになり、
乗り鉄(ノリテツ)の私は🚂🚍
自ら電車で出掛けることにした。

乗った電車が、こんなシート💺↓
普通車だけど、向かい合いの二人席💺

目的地は長野駅から20分程度だけど
窓からの景色が爽やか😃✨
奥の山々はまだ雪を被っている⛄
車内は空いてるし、
のんびり気分で観光に来たよう😃🎶

私の車はこちら↓スズキのイグニス
ちっこくて、可愛でしょ?❤️

拘りは、とにかくハイブリッドで
排気量は1200~1500CC、色は赤で
足回りしっかりのSUV、で探したら、
色が赤じゃなくてオレンジだけど、
それ以外は希望通り。

色は、目立つ色にした方が、
気付いてもらえて、
事故を回避出来るかなと思ったのと、
赤が私のラッキーカラーだからチューリップ
中古なんで色の贅沢は言えないから、
派手な色ってことで、決めた😉

長野はやはり車がないと動き難くて、
我が家に2台は贅沢だと思ったけど、
しょうがないね(^_^ゞ

移住のためにSUVが欲しかったから、
結果オーライ👌


長くなったけど、
そんなことで、時間に余裕がないため、
最後にもう1つ書いちゃう😉

隣の千曲市はあんずの産地で、
今の時期、あんずの花が綺麗。
との情報を友人の瞳ちゃんから聞いて
いつものメンバー、和くん瞳ちゃん夫婦と、
もうすぐ3才のこっちゃんと
5人でお花見&ランチに出掛けた🌸

こちらがあんずの花↓


左から、瞳ちゃん、こっちゃん、祐くん、和くん


祐くんから逃げるこっちゃん(笑)↓

花も枝振りも梅に似ているけど、
薫りは無し。
初めて見たんだけど、梅よりも艶やか🎵

この後、ランチ☀️🍴
姥捨駅に近い山の中腹にある
古民家カフェ『銀の羊』
3年前にこちらに移住してきた、
団塊世代とおぼしきご夫婦がやっていて、
内装も、ほんとに古民家だった。

貸し切り状態で、移住の先輩として
いろいろお話を伺えた💡

肝心のお料理は録り忘れてしまってf(^^;
手作りスイーツが、こんな感じ↓
画像は酷いけど、美味しかった😋🍴💕

カフェの駐車場からの眺望🏔️↓

爽快でしょ✨
この景色に惚れて、決めたそうだ。
こちら↓銀の羊の情報

帰りに、姥捨の棚田↓を見に行った(有名らしい)
長閑な場所で、見ていて癒される🍀

とにかく、慌ただしい4月で、
この間にレッスンもあって↓

気分的にも時間もバタバタだけど、
マクロビの自宅レッスンは、
続けたいと言う方がある限り、
月1でも実施したいと思っている。
なので、日程設定に関しては、
ご参加頂いた方のご都合を伺い
出来る限り優先👌

詳細はホームページを🖱️👈
因みに来月のメニューは、
春の野菜を使ったイタリアンと、
スイーツはブラウニーの予定🍰

日程はもうちょいお待ちを…💦

80歳の芥川賞を目論見、

細々と執筆を続けている、
マクロビ料理家の三田実由ですベル
 
健康について。
様々な考えがあって、
それを全部やろうと思ったら、
時間もお金も大変なことになるし、
精神を病むでしょうドクロあせるあせるあせる
 
そもそもDNAが違うわけだから、
身体もそれぞれ個性があり、
となると、健康へのアプローチも、
人の数だけあって当然。
 
前回のブログで書いたけど、
地球全体の環境も変化していて、
特にこの100年は、
科学の進歩と足並みを合わせるように
かなりダメージを受けているダウンドクロ
 
本人は知らないで、
毎日様々な怪しいものを
体内に摂り込んでいるんだから、
その中で生きる現代人は、
好むと好まざるとに関わらず、
チャレンジャー!!
と言うか、まさにサバイバルしし座ヘビくま宇宙人
 
如何にして生き残るか…
もちろん、心身共に健全な状態で、
自力で、と言う大前提でだ。
 
『敵を知り己を知れば、
百戦危うからず(by孫子)』
健康情報だけ知っても片手落ち。
やはり自分の個性を知らないと…ね(^_-)-☆
 
人間、自らを省みるって、
ネガティブな状況の時じゃない?
 
何か試練に直面して、只中にある時、
八方塞がりで、絶望感に支配された時
途方に暮れる。しょぼん
そして、思考がストップし、
自分と言う存在を見つめる。
すると、何か閃きのような、
ぼんやり浮かんだことがあって、
それに従ったことで、
後々、良かった…と振り返ること、
経験ないかしら?
 
それが小さなきっかけになっていて、
人生や自らが地味でも、変わっていくアップ
 
ある程度生きた人なら、
振り返ると、きっとあるはず。
 
それは健康にも当てはまる。
懸命な選択かどうかは、
まさに、己と神のみぞ知るキラキラ
 
自分の身体に意識を向けていれば、
自ずと選択できるようになる。
私はそう思っている。
私の場合、心身共に落ちた時に、
(婦人科疾患&鬱状態ダウン)
ヨガ→玄米菜食→自然農栽培→マクロビ
と、自然に、何かに促されるようだった。
 
期待せず続けていたら、
ほんとに薄紙を剥がすように、
気付いたら元気を取り戻していた。
(半年から1年かかって)
で、ずっと続けている。
と言っても、もちろん変化はあって、
それも、閃きで判断している。
 
ビーガン生活の時期もあったけど、
最近は(1年ほど前から)、
週に二日程度だけど、
積極的にお肉をメニューに入れて、
美味しく頂いている音譜
(お肉は奮発してあせる良質のもの)
 
まずは、身体に意識を向けましょう!!
 
 
 
話は変わって・・・
こないだの日曜日、
目覚めて、何となく雪の気配⛄
(長野に来て半年だけど、当たるんだ💡)
でも、このところ暖かかったら、まさかねえ~
と思いながら、窓から外を覗くと(( ̄_|
↓チラチラ舞っている雪の結晶
でも、直ぐに止んで、ピーカン晴れ
 
長野市は山に囲まれていて、
その周りの山々が雪とか雨とかを遮るのか、
降水量はかなり少ないようで、
長野に越して、1日雨とか雪だったこと、
この半年では記憶にない。
 
金曜日は祐くんが休みだったので、
思い付きで、白馬までちょっとドライブ車
ついでに遅いお昼を食べて、
帰って来ただけなんだけどね(笑)
 
今年は雪が少ないから、
ゲレンデ以外は雪がほとんど無かったし、
人も少ない様子。
ただ、さすがに長野の街から比べると寒かった雪
 
長野の自宅からは、車で30分も走れば、
素敵な場所がたくさんあって、
白馬村までも、1時間弱。
何しろ、家から外に出た途端、
周りに山々が見えて、清々しい富士山
 
この日も車を走らせながら、
景色を眺めていて、「良い場所だね」と、
ほんわか気分(#^.^#)
 
白馬に着いて、現場検証を兼ねて、
(移住の地を探してるからね)
トイレを借りにスーパーに行くと、
土地の野菜などを売っているコーナーがあった。
そこで、良いものを見っけ注意
グルテンフリーと書かれている。
米粉で作ったラーメンは珍しいのでラーメン
恐々買ってみた。
(だって、グルテンフリーの麺は、
美味しくないのが多いからねえあせる)
味噌スープがついていて、
使わないつもりだったんだけど、
視ると目サーチ、目に余るような添加物は、
どうやら使っていないようだし、
味見を兼ねて、野菜をたくさん入れて作った。
(ちょっと足して、我が家の味にしたけど)
 
この麺、コシもあってつるつるしていて、
なかなか美味しかった(^^)/
けど、近場では見たことないから、
白馬まで行かないと手に入りそうにないのが残念。
 
ここんとこ、2人の自己観察から、
グルテンフリーを徹底していて、
麺料理が登場していなかった。
だから、麺好きの祐くんは、嬉しそう(笑)
もうちょっと暖かくなるまでだから、
我慢しようね!!(代謝がスムーズになるまで)
 
かと思うと、一歩も外に出ないで、
2人でまったりの休日もあるzzz
 
我が家の休みは一日2食(10時~11時の間)
でも、7時頃には起きているから、
数時間の空腹に耐える。
(空腹のときに身体を癒すから大事チョキ
これ、祐くんも認識していること)
 
最近のブランチ↓
このパンは米粉パン(グルテンフリー)
こちら↓焼き上がりパン
美味しそうでしょ?ドキドキドキドキドキドキ
実際美味しいから、
小麦のパンが恋しいと思わなくてすむ。
(祐くんからも、普通に美味しそう)
ただ、このパンのレシピだと、
手順の関係で、ホームベーカリ-は使えない。
全部手作業なんで、ちょっと面倒かな(^^ゞ
でも、2時間もあれば完成するから、
小麦粉よりも時短。
 
そして、ブランチ後に映画三昧テレビ
なんて日もよくある。
(祐くんも私も映画好きなもんで、
Amazonのプライムビデオを満喫)
 
最近観た中で一押しは、
こちら↓スウェーデンの映画
 
孤独で偏屈で嫌われ者の
59歳の中年男性が主人公。
ついに会社も首になってしまい、自殺を計画。
実は、最愛の妻も亡くなっている。
そして、実行しようとした最中に、
お向かいに賑やかな家族が越して来て、
端から、様々なことに巻き込まれ、
迷惑と思いながらも、変化をしていく…
と言う、、いわゆるハートフルな話なんだけど、
ハリウッド映画のとはちょいと違う。
スウェーデンの映画は多分初めてだと思うけど、
役者さんたち、演技の上手いこと。。。
地味な内容なのに、見入ってしまった。
 
日本で上映される映画って米国中心。
私は、フランスとかドイツも好きなので、
プライムビデオを契約して、
いろいろ観られるのが嬉しい音譜
映画好きの方には、お薦め!!
 
 
最後は自宅レッスンナイフとフォーク

マクロビ料理教室oikos(ホームページ)
東京の町田駅近くの自宅を中心に、

2010年より8年間マクロビレッスンを開催。

昨年の9月に、土に触れる生活をしたいってことで、

移住への小さな一歩として、

長野市に引っ越すことに…家

 

で、この2月から新しい地長野で、

レッスンを再開しました!

 

一番大切にしているのは『味』

「マクロビは、美味しくない。」

特に男性から、こうした声を耳にします。

身体に善いからと、一生懸命作って、

嫌な顔をされたらがっかりだし、

雰囲気も悪くなりますダウン汗汗汗

だから、oikosが提供するメニューは、

美味しい…が大前提ですベル

 

4月レッスンの予約受付は、

25日から開始しました。

 

メニューは、春らしいラインナップハチ

↓野菜だけのカリフォルニアロールがメイン

それに、蕗とワカメと豆腐の味噌炊き

そして、みかんと人参の米粉ケーキ

です。

詳細はホームページグッド!をご覧ください。

 

長野の方、お待ちしていますクローバー

(長野市のサンマリーンの近くです)

 

80歳の芥川賞を目論見、

細々と執筆を続けている、
マクロビ料理家の三田実由ですナイフとフォーク
 
松田聖子さんの
『瑠璃色の地球』と言う、古い曲カラオケ
カラオケの十八番の一つで、
歌っていてジーンとなる汗
 
以下↓私が感動しちゃう部分
 
ガラスの海の向こうには、
広がりゆく銀河
地球と言う名の船の
誰もが旅人。
 
一つしかない、
私たちの星を守りたい。
 
朝日が水平線から
光の矢を放ち。
二人を包んでゆくの、
瑠璃色の地球
 
これでなぜ泣けちゃうかってしょぼんあせるあせる
自分でもよくわからないんだけど、
地球って、言葉に弱いみたい。
 
起源は46億年前と言われている地球🌍
その長い歴史の中の僅か100年の間に、
地球の自然環境は(動物も植物も含め)
酷い状況になっている叫び
 
そのほとんどは、人間が原因。
様々な情報を耳にする度に、
胸がチクリ禁止
そして、微力だけど、
少しでも何とかしたい・・・と考えて、
環境に配慮した製品を、
出来る範囲で選んで購入している。
そして、野菜をちょっと育ててみたり、
手作りを推奨しているFREE
 
だから、この曲の歌詞が、
私の想いと重なって、つい熱くなるメラメラ
 
長野に越して、無農薬栽培の野菜が、
なかなか手に入らなったガーン
いろいろ探して、
近場で2件の農家さんを見つけて、
2週に一回ずつ、購入している。
 
もちろん、足りないので、
後の食材は、宅配のコープとか
近くのスーパーなどで買う。にんじんきのこりんご
 
野菜を購入している1件は、
家まで届けてくださる農家さんで、
毎回、購入者に向けて、
野菜料理のレシピと農園通信なるものが
お野菜に同梱してある。
 
そこで働いている人たちが
代わる代わる記事を書いていて、
良い内容で、読むのが楽しみラブラブラブラブ
 
先週は経営者の奥様だった女の子
まだお若い(30代後半かな?)
その記事を読んで
「この農家さんを選んで、良かった🍀」
と、ちょっと感動する内容だった。
 
全文を載せたいが長くなるので、
ざっくり、要約すると、
中学生の時に国語の教科書に
有吉佐和子さんの『複合汚染』が
出ていたことで、
地球環境問題をもっと知りたいと思う。
で、この作品の参考文献になっていた
レイチェル・カーソンの『沈黙の春』を読んで、
未来の地球はどうなるのかと、
中学生だった彼女はショックを受けた。
 
おそらく、それが今の生き方に
繋がっているのでしょうね。
 
この『沈黙の春』が書かれたのは、
今から60年近く前。
農薬や化学物質について、
様々なデータと共に、危険性を訴え、
使用への警鐘を鳴らした最初の本
と言われていて、
世界的なベストセラーだ本
 
読んだことは無くても、
タイトルを聞いたことはある方、
多いはず。
因みに、図書館には必ずあるんで、
興味があったら、借りて読んでほしい。
 
地球はすべて繋がっている。
だから、どこかで化学物質を撒けば
土・雨・水・川・空気・
そして鳥や動物や昆虫などなど…
時間をかけて、
様々な媒体を通して伝播する。
 
また、食物連鎖も恐ろしい((( ;゚Д゚)))
口からはもちろん、
空気でも体内に入り込む(毛穴から)、
すると、凄いスケールで増えて、
それを食べた魚や動物の中では
更に凝縮されるアップアップアップ
もちろん、胎児にも母親から伝わり、
同じような経路を辿る。
 
一旦流れ出た化学物質は、
決して消えたりはしない。
(例えば微量の殺虫剤でも)
むしろ、移り拡大・濃縮する。
まさに、因果の法則だリサイクル
 
となると、自分の食生活を気を付けて、
オーガニックに拘ったってダメじゃんパンチ!
と言う絶望的な気持ちになりそうで、
確かにそうで、片手落ちNG
(自己中心的な行為はよろしくない右下矢印)
 
一人ひとりの生活の有り方が、大事。
(食品や生活用品で何を買うかなど小さな選択)
ぜひ、地球を再生するために、
少し高いけれど、無農薬食材を買うことで、
志の高い生産者さんを応援して欲しいベル
 
 
そうそう、先日レッスンにいらした方から、
聞いた話だけど、
長野市の中学校の給食では、
輸入食材は使われないそうだ。
だからデザートにバナナはないバナナ
それは、ポストハーベストだから。
しかも、ほぼ地産地消らしい。
 
海外から入ってくる野菜や果物は、
輸送中にカビや虫が発生しないよう、
農薬を散布している。
しかも、濃度か濃いそうだから質が悪い注意
 
皮を食べなければい良い…はかなり安易。
実は、中にも入り込むから、同じ。
(データーで明らかだそう)
 
港で、コンテナに入って調べる人たちが、
サリン事件の時のような
防護衣を着用するそうだから、
危険性は押して知るべしでしょう💡
 
科学は果たして人を幸せにするのか!?
 
科学を地球の浄化のために使えば、
瑠璃色の地球は再生するかもしれない。
ただ、それには長い年月がかかり、
住む人々の協力なくして、
継続的な実行は難しいと思う。
 
全ては変化するリサイクル
私たちの幸せベクトルの方向をちょっと変えて右上矢印
地球全体のしあわせも願いながら
行動し続ければ、
薄紙を剥がすようなペースであっても、
再生出来ると私は信じているクローバー
 
で、とっても良い本を紹介
『買いものは投票なんだ』
EARTHおじさんが子供に教える
と言う形式で書かれた絵本だけど、
大人が読むべきかもしれない。
まず、お買い物で何を選ぶかだ。
個人の選択が、世の中に起きる現実を作り、
変えていくことも出来るんだってこと。
 
そうだよね。
【高いけど、環境に配慮したものは売れる】
となれば、生産者はこぞって作るでしょ?
そして、その手の企業は株価も上がる。
そうすると、価格も少し下がる。
地球はもちろん、動物も植物も、
みんなが笑顔になると思わない?
 
マクロビレッスンでは、
会話の中で、健康についてはもちろんだけど、
その大前提となる環境のお話をしている。
それは、たとえ数名であっても、
少し気を付ける人が増えれば、
自然破壊をくい止める力になる。
と信じ、願っている。
 
何かを否定するのは簡単
批判は勝手にしたらいいと思うFREE
でも、そのエネルギーで何か出来る。
と、考え、賢明な行動をしたい。
と、私は思って生きている。
 
私には人よりも秀でている部分なんか無いし、
大きなことなど出来ないけど、
せめて、自分自身に恥じない日々を送りたい。
 
 
さて、今月の↓oikosのレッスン(ホームページ)
ガッツリ中華メニューだ~ラーメン
⚫野菜と厚揚げの酢豚丼風
⚫蒸し旬野菜の中華和え物
⚫ゴマ団子
 
ご参加のお一人が和歌山出身で、
大好物の柑橘類を頂いてしまったf(^^;
 
せっかくなんで、スイーツを作った🍰
いよかんと人参の米粉ケーキ↓
 
水分量が多いかなと思ったけど、
何事も経験でやってみたら、
しっとり柔らかに仕上がったスイーツ
これはこれで有りだチョキ
ただ、もうちょい重い感じの方が、
万人受けするかな?
(フワフワ柔らかが好まれる時代)
 
最後は、最近の我が家の夕食を、
お見せしちゃう(^^ゞ
 
実は、10日間ほどだけど、
今グルテンフリーを実践している。
昨年の冬~春にかけて、3カ月やってみたら、
2人ともかなり調子が良かった。
ところが、最近パンとかパスタの登場回数が増えて、
祐くんも私も、善くなっていた鼻炎が微妙に。。。
(朝、くしゃみが出るんだ)
で、せめて一か月はグルテンを抜いてみることにした。
(お醤油は使うから、フリーではないけど)
 
おでん・塩鮭・ほうれん草のお浸し
 
↓鯵の開き・カブとキャベツの和風サラダ・湯とうふ
 
メインは、しめじと野菜の炒め物
副菜は、飛竜頭の煮物と生ワカメと玉ねぎの酢物
 
↓メインのカレイのから揚げ(祐くんの大好物)
油をケチったら、取る時にくっ付いてしまった(;'∀')
副菜は、和風ポトフと、キャベツと生わかめの酢物
 
たまには肉だよん↓
豚のしょうが焼き・大根と飛竜頭の煮びたし
 
毎食のテーブルにある缶は、
ビールではないの。
ホップと麦芽のみで作られた
ノンアルコールビール(メイドイン・ドイツ)🍺
ここ数か月だけど、家でアルコールを、
一切飲まないワインので、その変わりだ(;^ω^)
と言うか、逆かもしれない。
 
日々身体も変化している(諸行無常)。
体調を気遣うと、食のバランスも変わる。
完璧なんて無い、と私は思っているから、
逆に気を付けている。
ただし、ストイックにならず、楽しみながら音譜ラブラブ
 
 
マクロビ料理教室oikos(ホームページ)
東京の町田駅近くの自宅を中心に、
2010年より8年間マクロビレッスンを開催。
昨年の9月に、土に触れる生活をしたいってことで、
移住への小さな一歩で長野市に引っ越し。
この2月から新しい地長野でレッスン再開。
 
一番大切にしているのは『味』
食べて、笑顔が出て来るメニューなら、
毎日続けようと思えるでしょ?
素直に美味しい!と言ってもらえたら、
嬉しいし、食卓が和むはず音譜音譜音譜
 
来月のレッスンは、25日までにアップ予定。
メニューは、春らしいラインナップハチ
カリフォルニアロールがメイン
それに、蕗など春の野菜を使った副菜
と、和風モードのパウンドケーキ
の予定ニコ
 
長野の方、お待ちしていますクローバー