



80歳の芥川賞を目論見、
細々と執筆を続けている、
マクロビ料理家の三田実由です🍳🔪🎽
(現在、自宅レッスン休止中
)
それにしても、ブログのプロフィール画像
5年以上。。。もっと前かな?
とにかく、詐欺に等しい🚔
いい加減に変えないといかんなと、
思ったんで、その内(((^^;)
さて、長野はぐっと涼しくなって、
朝は半袖だと肌寒いくらい。
すっかり秋になってしまった🌰
噂通り、夏が短いなと、実感👘🎆
今年は、長野も記録的な
暑さだったらしいけど、
耐えがたい暑さって💦💦💦
1週間程度だったかもしれない。
私の部屋にはクーラーが無いんで、
夏になったら買うつもりでいたけど、
結局、無くても何とか過ごせた。
そう言うと、
昨年9月の半ばに引っ越して来た時も、
暑いなんて全く思わなかったなあ🎵
で、秋が長い(((o(*゚∀゚*)o)))
雪が降り出すのだって、12月以降。
その12月も、ほんのちょっとだけ❄️
そんな長野の秋真っ只中に、
友人3名が遊びに来ることが決定⤴️💓
(前に予告はあってこちらの記事に)
先日、宿が決まったというメールが来た🏨
わざわざ長野まで来てくれるなんて、
ほんとに嬉しい😢
彼女たちは高一のクラスメート👧
4人は、それからの付き合いだから、
62から16引くと……46年かい⁉️
もうすぐ半世紀じゃん![]()
日程を前に聞いていたから、
私は2日間、しっかり空けている㊗️👌
まだ長野市すら網羅していないけど、
楽しい企画を用意しよっ!
てことで、周りの長野県人に、
お薦めスポットを調査中🔍
とはいえ、長野はとにかく広い![]()
仕事でも、県内への
日帰り出張が月に何度かあって、
車で往復400kmなんて度々🚙
出張での楽しみがあって、
行った先でのランチ
で、
今、職場の女子に人気があるのは
伊那市(長野市からだと170kmほど)
にあるガレット屋さん。
(4月にブログで紹介している)
長野県はそば粉の産地で、伊那市も同様。
この地域はガレットのお店が多い。
(ガレットmapなんてものがある)
中でも、このお店のは別格⤴️⤴️⤴️
こちら↓がそのガレット。
素材を活かした、軽めな味付けで、
皮には仄かな酸味があって、
(シードルを使っていると言っていた。)
カリっと加減が素晴らしく、
具材と味とのコラボは絶品🌟🌟🌟
先月は2回も行ってしまった💕
いわゆるマイ(アウアー)ブーム👌
だから、食事でイチオシはここだけど、
友人を連れて行くには、
170kmは遠すぎる(-_-#)
皮が小ぶりで、少~し厚めだったから、
折らずに、パンケーキ風にした🥞
ガレットとしては姿が微妙だけど、
美味しく出来たから、大満足~🍴🈵😆
特に、軽くグリルしたズッキーニが
想像以上にいい仕事をしてくれていた✌️
さすが、天才実由🤗💡✨
因みに、私が使用する材料は、
そば粉と塩と水だけ。
ボールにそば粉と塩を入れて、
混ぜながら水を加えて、
とろ~ん、て感じにする(クレープみたいに)。
で、そのまま冷蔵庫で寝かせる😌🌃💤
(1時間以上。一晩置いても良いくらい。)
焼くのも簡単で、かなりお手軽だから、
良かったら、チャレンジして~o(^o^)o
友人たちのスケジュールでは、
長野到着がお昼らしく🚅
まず、わが家に来てもらって、
私の手料理ランチ😁✌️☀️🍴
なんて案も考えている。
待ち遠しいなぁ~🎵
そして、次回からは
長野から車で来ることにした🚙
母の一番の友人が、
昨年、高齢者施設に入居してしまい、
自由に電話が出来なくなった。
(取り次ぎも急用以外はダメで、
携帯は持てない規則みたい🆖📵)
先方からお手紙が来るようだけど、
直接会話が出来ないのは、寂しいみたい。
会いに行けば良いんだけど、
場所が千葉で、乗り換えが大変🚃💨
母の話を聞いていて、もし車があれば
連れて行ってあげられるなあって
思って、それを提案したら、
いつも冷静な母が大喜び((o(^∇^)o))
他にも、何かと役に立ちそうだから、
これから車にしようかなって言ったら、
大賛成してくれて、
長野からの高速料金等々、
全て母が出してくれるそうだ😁✌️
何しろ、母の価値観からすると、
わが家は貧しいようで、
(実際、そうかもしれないけど、
心だけは大富豪だいっ!💰💕)
でも、やたらに手を差しのべない主義。
(両親は、自己責任とか自立を促す教育方針)
私も、自由は責任を伴って、
成立すると思っているから、
自分で決めたことで困ったとしても、
泣き付いたり愚痴ったりはしない😔
でも、長野から毎月車で来るとなると、
さすがに家計的に厳しいから、
母はそれを察して(多分、ずっと案じていた)
ありがたく受けることにした😉
何だか、還暦も過ぎたというのに、
親孝行まで親係りって、情けないけど、
母もその方が気が楽みたいなんで、
双方丸く収まるってことかな🍀
何しろ、小さな頃から自由気ままで、
好き勝手に生きて来たけど
罪滅ぼしをそろそろしないと、
さすがに後悔しそうだから、良い機会😂
そして、長野に帰った日曜日は、
祐くんはお仕事に行っていて、
翌日月曜日が休みだと言うので、
私も年休を頂いて、二人でゆっくり🐌
(年休を取ろう!て上司なの😃)
もちろん、コンソメなど使わず、
全て手作り✌️🍳🔪
ここに天然出し(椎茸昆布だし)を注いで、
調味料で味付けをして
(隠し味に、私はバルサミコ酢を使用)、
お皿に注ぎ入れたら、焼いたフランスパンと
チーズを乗せて、温めたオーブンへ。
10分ほど焼いて、完了❕
実は、前の夫の大好物で(;^ω^)
作ると、誉めてもらっていたから、
自信があるんだ⤴️
夏野菜の揚げ浸しは祐くんの好物💕
母の手料理も美味しいけど、
自宅飯はやっぱり身体に合う🙆
80歳の芥川賞を目論見、
細々と執筆を続けている、
マクロビ料理家の三田実由です!
(現在、自宅レッスン休止中m(__)m)
ブログを書こうと、管理トップを開くと、
【あなたが一年前に書いたブログ】
とあって、2018年8月23日✏️の記事
「引っ越し前かあ」と懐かしくて、読んでみた。
と言っても一年前なんだけど、
随分前の事にように感じる(-.-)ノ⌒-~
何をするかもまったく決めずに長野へ・・・
思ったらトラ~イだ👊
マンション売却や長野での新居探し、
そして、8年続けたマクロビの
自宅レッスンを、終えることに🚫
一年前に書いた自分のブログで、
振り返らないが信条の私らしくもなく、
なんだかウルウル( ノД`)💧
何の涙だろう。。。
と心の中を除くと、感謝、かな🍀
今の方がその気持ちが強いから、
涙になったようだ。
え?年のせたじゃないかって?
そうかも(*´∀`)♪
以下が、グッとなった部分
レッスンを8年して来て、いろんな出会いがあった。
様々な年齢・職業・環境・・・の方々で、
その共通は、『身体を大事、環境を大切に』ということ。
普通に暮らしていたら遇わなかった人たちと、
たった一つのことで関わることになって、
私は教える側だったけど、むしろたくさん学んだし、
在り方も変わっていった気がする![]()
(穏やかになったと、自分では思っているんだけど
)
新しい場所でも出会いと出来事があるわけで、
そもそも人は独りでは生きられないし、
この世は相対で成り立っているのだから、
多くの経験や人との関わりで、自分を知り、
葛藤しながら、受け入れることで成長するのでしょう![]()
“人生でしなければならないことは何もない”
これ、ニール・ドナルド・ウォルシュ氏の著書
【神との対話】に書かれている言葉なんだけど、
ついついアクセクしてしまう自分に、投げかけて、
トーンダウンさせる![]()
![]()
これからも、不安は出て来る(今もあるし)わけで、
瞬間瞬間を愉しもう!と、気持ちを切り替えて、
淡々と生きようと思っている。
レッスンてお会いした皆さんのこと、
最近よく思い出す💡
毎月3つのコースがあって、
それぞれ3~4メニュー(お料理&スイーツ)
つまり、9~11品のオリジナルメニューを
月替わりで登場させていて、
アイデアから試作を日々どんな風に
こなしていたのか、なぜか思い出せない😂
レッスンの回数は、15日前後🍳🔪🎽
更に、プライベートも3日程あって、
外部レッスンもやっていたから、
キッチンに居る時間が長かった。
でも、大変~‼️とは感じていなかったし、
想像→創造は好きなことだから、
むしろ、楽しんでいた✌️
だけど、今の私からすると、
よくやってたよね~、て感じ。
今より若かったからね😜
そうして出来たメニューを一緒に作って、
試食して……🍳🔪🎽と
講義を含めて、2時間半から3時間。
みんなでいろんなお話をして、
自分一人では得られなかった、
発見などがあって、勉強になった💡
熱心に通ってくださっていても、
様々な事情から途中リタイアで、
お会い出来なくなった方々もいて、
どうしてらっしゃるかなあ・・・と、想う♥️
40代までの私は、独立独歩!
人生は自らの行動で作るもの。
と、周囲をなぎ倒すように生きていた![]()
![]()
![]()
それが、この10年程、特にマクロビを
教えるようになってから、次第に変化し、
生活も心もシンプルで楽になりつつある🎵
もちろん、自分の意志があったからだけど、
祐くんの存在も大きい⤴️
彼と私を繋いでいるのは、
【人生とは、人間とは、なんぞや】
という、心の叫び💔
退屈、苦悩、苛立ち等々、
生きるって辛すぎないか?
どうしたら、楽に生きられの?😖⤵️
出会った時にお互いにそんな苦悩があって、
だったらどうする…
で、様々な本(哲学や精神世界など)を読み漁り、
セミナーやワークショップへの参加や
読んで感銘を受けた本の著者
(洋の東西を問わず🌍)の
講演を聞きに行ったり、
とにかく、二人でジタバタしてきて、
激論から大喧嘩になったことは、
数えきれないほどあったけど👊💥
まさに因縁なのかな、と思う。
ぶつかって、爆発して、粉々になって、
はじめて融合する。と![]()
![]()
![]()
岡本太郎氏が言っていて、聞いた時に
えらく同意だった👌
幼稚で非常識な男だから、
常に本音でぶづかって来るわけなんで、
受けて立つのはエネルギーが要る⚡
私が、いい加減にしてくれ~‼️
になると(つまり逆切れ)、大喧嘩に発展。
そんなパターンを繰り返して、
お互い変化して、今の状態になった🔁
最近でも、大喧嘩にはならないf(^^;
けど、議論はしばしば。
私の中に葛藤があったから、
祐くんという対象を得ることで、
浮き彫りになって、露出されて、気付いて、
現すことになっている🌀😱
祐くんにしても、
口達者の私から、トコトン反撃受けて、
茫然自失状態にさせられて、
お気の毒さまってところだ😁![]()
実際、私が言いまくっている最中、
地蔵のように固まっている![]()
そんな二人が、この半年ほど、
大事にしている本が3冊あって、
その一冊が、ステファン・ボディアン著
最初は長野の図書館で借りて、
寝る前に祐くんが
読み聞かせをしてくれて、完読📖
その後、購入して繰り返して読んでいる。
以下、この本の紹介文
求めなくていい。
気づくだけでいい。
あなたはすでに、自分の内に宝物をもっている――。
近年、スピリチュアリティへの関心が高まり、座禅やヨガをはじめ、
さまざまな瞑想法を実践する人が増えてきた。人の悩み・苦しみの多くは、
「自分」への執着から生じる。エゴの執着を断ち切るために、
これらの修行法が効果的とされるが、半面「執着を離れた私」
「高い精神性をもつ私」という自分への執着がますます強まる危険性をつねにはらんでいる。
「悟り」を求めれば求めるほど、エゴが強化されるというパラドックスが、人間にはある。
本書は、そのような心のワナに陥らず、エゴの産物である過去にも未来にも執着することなく、
「今、ここ」に気づくことの大切さを、著者自らの体験に基づきながら、
エクササイズつきで丁寧に解説している。アメリカの良質のスピリチュアリティを代表する
雑誌の一つ『ヨガ・ジャーナル』前編集長が綴った「悟り」のガイドブックである。
という内容で、覚醒について偏りなく、
流布している様々な方法について、
解説していて、フラットに書かれている。
つまり、ノウハウなんて無いよ。
て話で、DNAと同じで、それぞれ違うから、
自分で探そうってことかなって、
私は解釈している。
なんにせよ、執着はエゴだからね(-.-)
覚醒を模索して、あれこれやって、
行き詰まりを感じている方にお薦め❗
目から鱗がポロっと落ちるはず。
食い意地は、全く治まらないようだ😅
(欲望のおもむくまま…かな🎵)
更に、もう一枚📸
自宅で、ご両親が家庭菜園をやっていて、
先日もたくさん頂いたんだけど、
新鮮で無農薬で、嬉しい🎵😍🎵
桃は頂いたらしいけど、良い香り😃
来月、私たちが長野に越して一年だから、
お祝いしようって言ってくれて、
ありがたい🍀
私が、「和くんにとって、一周忌だね」
と言ったら、頷いて笑っていた🎵
祐くんにとっては、無二の親友だ👨
(他に友達いない人だもん😁)