移住の地を探すために、
住み慣れた都会を離れ、
3年前に長野市に越して来た、
マクロビ料理家の三田実由です。
年末年始休暇に篠田節子さんの
長編小説を読んだ↓
鏡の背面 (集英社文庫)
彼女の作品は、文体が好きで、
過去にも何冊か紹介している📖👓
(あらすじ)
主人公の山崎知佳はライターφ(・ω・`)
以前に取材したことがある
日本のマザーテレサと言われる女性、
小野尚子が火事で亡くなる。
彼女は、問題を抱えた女性のための
施設を運営していた。
ところが警察から、遺体は、
全く別の人物のものと知らされる。
施設からその報告を受けた知佳は、
亡くなった人物について調査を始める。
と、話がスタート🎵
読み終えて、人格とは何ぞや…
と考えてしまった(・・?
人格(性格)は思い込み、という話を
読んだか聞いたかしたことがあった。
じゃあ、思い込みを変えれば、
すっかり別の人格になれるのか…
果たして、極悪非道な人間が
善人に変わることがあるだろうか?
ネタバレになってしまうから、
解説はここまで!
そう、人格と言えば💡
つい先日、祐くん(夫)から、
「みゆちゃんは、余計な一言が多い」
と、いかにも、不愉快極まりない!
という声と表情で、指摘された😅
話の中身はともかくとして、
20年一緒に暮らしていても、
この態度には、思わずムッとする😒💢
確かに、私は言いたいこと言い![]()
(2歳の頃からだと母が言っていた
)
それでも、祐くんに関しては、
つまらない小競り合いを避けるために、
それなりに気を付けていて、
言葉にするのは1/4程度⤵️
のはず😂
まず、言った理由を伝えたけど、
悪癖だ!と決め付けて、
過去のことまで持ち出して
グダグタと語り始めた![]()
過ぎたことを言うのは止めよう!
と、約束しているんだけど、
怒り出すと、元の木阿弥(´-ω-`;)ゞ
そして、おしゃべりなくせして、
説明が壮絶下手っびいだから、
結論までが、とてつもなく長い😒
せっかちの私が、途中で予想を付けて、
言葉をはさんでしまうと
彼の怒りに拍車がかかる(笑)
そうなると更に長引くから、
この時は、じっと我慢した…😣💦
忍の一字で聞き終え、
ようやく言葉を発する資格を得て🏆
「気を付けるようにしているけど
無理して治すつもりはないし、
これも、私が私たる所以だから」
と、冷静かつきっぱりと応じた( ̄^ ̄)
で、絶句している祐くんに、解説。
私は、この世には、
善人も悪人もいないと思っている。
誰しも、両面が備わっていて、
善いとか悪いとかは、
状況(相手)によって変わるもの🔁
そこがいわゆる個性だし、
アイデンティティだったりする✨
むしろ、素のまま生きて、体験して、
それで誰かが離れたり、嫌なことがあっても、
全てを自己責任てことで受け入れる✊‼️
悪いけど、私の癖は変わらない(笑)
人間はみんな違うから面白いし、
全てにぴったり寄り添える相手なんて
いないから、違う反応に対しては、
相手を否定する前に、
自らを見る(知る、解る)鏡と思えば、
怒りが少し収まると思うよ。
と、最後に提案したら、何か気付いたようで、
表情が穏やかになっていった🍀
ほんと、面倒くさい男だけど、
祐くんに話をしていて、
ふと、これって、自分に言ってる?☝️
と、自らを振り返る機会になる。
私は、祐くんサンキュー🎵
て気持ちになったし、一件落着🍀
さて、先週の金曜から日曜まで
実家に行ってきた🏘️
今年の長野は雪の日が多くて、
木曜の午後から深々と降り続き、
金曜の朝には、物凄いことになっていた☃️
いつも、実家に行くときには、
長野駅までバスを使う🚌
この日は早目に出ることにしたけど、
家から直ぐの、バス通りに出たら、
いつもはガラガラな道が大渋滞🚙
しかも、通勤時間帯が終わっている時間で、
あり得ない光景👀‼️
とりあえずバス停に立ったものの、
来る気配がない😓🚏
しかも、渋滞している車の速度は、
歩くのとほとんど変わらない。
時間を確認して、歩こう❗と決めた。
駅までは4.5km程で、
散歩に手頃な距離なので、
歩くことはチョイチョイある🚶♀️🎵
時間にして50分くらいかな?
ただ、とっても寒かったし、
さすがに雪の多い日は未経験だから、
覚悟決めて歩き出した![]()
結局、1時間ちょっと掛かって到着🚉
始めは不安だったけど、
大好きな散歩だから、
途中からは、楽しくなってきた💃🎵
軽井沢を過ぎた辺りからは
ピーカン☀️✨
母は変わらず元気🎵
食事やお洗濯は母がやってくれて、
片付け魔の私は、お掃除専門。
後はヘルプって感じf(^ー^;
帰りも、もちろんお天気🌤️
車内から新宿をパチリ🤳↓































