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あなたの笑顔で大切な人を笑顔に♡
☆子育てを通してより大好きな自分へと導く
勇気づけカウンセラー・公認心理師☆
三宅美絵子です
明日はひな祭りですね💗
子どもの頃に感じた、和室に飾られる七段飾りを眺めているときの特別な気持ちを今でも覚えています。
子どもの頃に日常を過ごすのは、子ども部屋か台所がほとんど。和室には何もないので、子どもの私にとっては普段は用事はありませんでした(笑)
でも、お雛様が飾られる時期だけは、何回も和室に行ってなんとなく眺めることをしていたなぁ。
初のご著書、『親子関係がよくなる!国語×アドラ-で叶う幸せ受験』
を、“塾の要らない賢い子どもを育てるスーパー寺子屋進学塾レサンス”代表の古瀬道江さんよりご恵贈いただきました。
右奥が古瀬道江さん。手前左が私。
10月に出版のお話を伺ったとき^_^
教育業界に入って約30年。ご自身で塾を立ち上げて21年の古瀬さんが現場で親子と向き合いながら大切にしてきたことがつまっています。
「受験」はともすると、ゴール=合格と捉えられます。
合格だけがすべて、になっていくと、親子共に疲弊していくことが多いのではないでしょうか。
その子の人生の通過点である「受験」。
どんな未来を描いて、
その過程でどれだけ自分を好きになっていけるか、
その自分をいかに周りの人たちに活かしていけるか。
学ぶことの楽しさや大切さに、あらためて気がつかせてくれる一冊です💗
例えば、お雛様。
古瀬さんは、ご著書の中で
「映像で想起できれば読解がグッとラクになります。そんな「頭の中の映像」をどれだけストックできるか」の例として、
「雛祭にしても、ちょっと意識して、蛤りのお吸い物を味わうとか七段飾りがあれば(おうちになくても公共施設などで見る気かがいあれがぜひ、しっかり観察して)「五人囃子」を覚えることで雅楽の笛や太鼓のイメージにもつながります。また、そこで「牛車」のイメージが入っていれば、中学生になって枕草子を読んでも情景がスッと頭に入ってきます。」
と書かれていました。
なるほど~!!
お子さんが興味深そうに見ていたら、親としてアシストできることがありますね。
子どもが興味を持っているなと思ったら、その興味を少し広げたり、角度を変えてみたり(^-^)
学びは机の上だけで広げていくものではないのですよね。
学ぶことが、学ばされている、学ばなければいけないと、受け身になったり、義務になった途端に色あせてしまう気がします。
なんのために自分は勉強しているのか。
そのゴールが合格で終わらずに、自分が学び成長することを、どうやって世の中で役に立てていきたいのか。
親子でそんな話をしながら、進んでいこう♪と思える
『親子関係がよくなる!国語×アドラ-で叶う幸せ受験』(セルバ出版)
3月4日頃からは、書店にも並ぶとのことです。
受験する―しない関わらず、どんな風にお子さんとの勉強に向き合えばいいのか迷っている方にも、おすすめです♪
直接ご連絡いただいた方には、送料無料・サイン付きでお送りいたします♪
「幸せ親子になれる 0歳からのアドラー流怒らない子育て」

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*個人カウンセリングも、随時受け付けております。