ご訪問ありがとうございます。
あなたの笑顔で大切な人を笑顔に♡
☆子育てを通してより大好きな自分へと導く
勇気づけカウンセラー・公認心理師☆
三宅美絵子です
一人ひとり違う
この観点は何度も何度も、自分にインストールして多すぎることはないです(^-^)
ただ、その前提として
一人だけで生きているわけではない
ということは外せません。
一人ひとり違う大切で、素晴らしい「個」の集まりが私たち♡
だから、お互いを思いやることが大事なのですよね。
親が子どもと接するとき、子どもを「個」の存在だということがわかっていながらも、自分の思う通りに動かそうとしてしまうのは、どこかで自分の一部のような感覚をもっているから。
もちろん「親子」は、「個」の存在同士でも、特別なつながりです。
ただ、「個」と「個」がくっついただけ、というわけではありません。
だからと言って、親の思う通りに子どもをコントロールしてはならないのです。
思い通りにならないからといって、怒りを振りかざしたり、高圧的に行動を制限したりするのは、その方法でしか子どもの心を動かすことができないと、親の勇気がくじかれてしまっている状態といえます。
家族という単位に含まれる人間関係が、もっと多かった時代。
親子3代、親戚も近くに住んでいて…という時代は、同じような価値観を持っていることが、うまくいく秘訣だったのかもしれません。
親は子どもに背中で教え、子どもは親の背中を通して世界を見る。
そして、自分も親と同じように生きていく。
だから親は、「子育てを学ぶ」必要はさほどなかったのでしょう。
子育てを学ぶのは、親が〈大切にしたいこと〉を見失わないように。ブレないように軸をもつということ。
可愛いわが子だからこそ、守ってあげたい気持ちが強くなり、
過剰に反応してしまったり、
親が正しいと思う道に導きたくなるものです。
残念ながら、その“よかれ”は、子どものためになっていないことが多いもの。
なぜなら、子どもが子ども自身の人生を自分の足で歩んでいくことを阻んでしまうからです。
では、親にできることはどんなことなのでしょうか?
それは、子どもをよく観察することから始まります。監視ではなく、観察です。
きょうだいでも一人ひとり違うし、一人の子でも日によって、違います。
にもかかわらず、親が子どもの心も含めて様子を見ずに、パターン化された対応をすると、うまくいかないことが起きてくるのです。
今日は、いつもと少し表情が違うな。
学校でなにかあったのかな?
疲れ気味かもな。
頑張っているものね。
監視したり、過保護になったりするのではなく、関心をもちます。
子どもには、子どもの世界があります。
関心をもつのは、子どもの世界を認めることです。
普段はさっさとこなしてしまうことが、なかなか進まない。
そんなときに、子どもを見ていないと、
「早くやっちゃいなさい!」
と、小言を言ってしまうもの…
だから、子どもの専門家として観察することが大事になってくるのです。
子どもは親に関心をもってもらうことで、
「自分には価値がある」
と感じることができるのです。
子どもはありのままの自分のことを「価値がある」と感じることで、
自分の力を活かそうと、さまざまなことに挑戦していけます。
親が〈大切にしたいこと〉を見失わないように。
ブレないように軸をもつために。
一緒に子育ての軸を確認していきませんか?
土曜オンライン『SMILE 愛と勇気づけの親子関係セミナー』スタートしています。
次回の開催は、
・土曜オンライン4回コース(9/12,26,10/10,24)
・木曜オンライン8回コース(10/29,11/5,12,19,26,12/3,10,17)
になります♪
直接ご連絡いただいた方には、送料無料・サイン付きでお送りいたします♪
開催予定の講座(クリックすると、詳細がみられます)





